2010年8月21日 (土)

シャルケ×バイエルン 09-10 ブンデス 第29節

シャルケ 1-2 バイエルン

【得点経過】
0-1;(25分)CKからのコボレ球をリベリーがエリア内で叩き込む
0-2;(26分)アルティントップがラフィーニャからボールをカット→オリッチへスルーパス→オリッチ、GKとの1対1から横のミュラーへパス→ミュラー、無人のゴールへ流し込む
1-2;(31分)左サイドからラフィーニャがクロス→クラニーがフリーでヘディングシュート

【メンバー】
シャルケ04(4-4-2):ノイアー、ヘヴェデス(85分、シュミッツ)、ヴェスターマン(C)、ボルドン(90+4分、退場)、ラフィーニャ、マティプ(43分、バウムヨハン)、クルーゲ(59分、蒿俊閔)、ファルファン、ラキティッチ、エドゥー、クラニー
SUB:ショーバー、アザモア、モリッツ、イブライミ

バイエルン・ミュンヘン(4-4-2):ブット、ラーム、ヴァン・ブイテン(23分、デミチェリス)、バートシュトゥーバー、コンテント、ファン・ボメル(C)、シュヴァインシュタイガー、ハミト・アルトゥントップ(41分、退場)、リベリ(68分、プラニッチ)、ミュラー、オリッチ(70分、M・ゴメス)
SUB:レンジング、ゲルリッツ、クローゼ、ティモシュク

【感想】
首位シャルケと2位バイエルンの首位攻防直接対決であります。
勝ち点差は僅かに2。
バイエルンが勝てば首位奪還となり、シャルケが勝てば一気にマイスターシャーレが現実のものとなってきます。
シャルケは10日前に行われたリーグカップでバイエルンに負けてますんで、その雪辱も晴らしたい所でしょう。

リーグ全体の事を考えればバイエルンが勝つのが盛り上がる。
3位レバークーゼン、4位ドルトムントにもチャンスが残ってきますからね。
でもバイエルンはCLユナイテッドとの連戦に挟まれたこの試合に、どこまでチカラを注ぎ込めるのか。
いや、リーグ戦軽視とかそんなハナシじゃなくて単純に疲労度、疲弊感がハンパないやろうな、と思って。
なのでホームやしシャルケが断然有利でしょう。
マガトの怨念が、またしてもバイエルンの前に立ちはだかる、って展開かな。

さてキックオフ。
試合は五分五分の展開で進んでいきました。
どちらも決定機を掴めず、神経戦の形相。
そりゃぁもうここまで来たらね、簡単にゴール割れないよね、チカラも拮抗してるし。

ところがセットプレーからバイエルンが先制すると、一気に試合は動き出します。
まずはCKからのコボレ球をリベリが蹴り込んでバイエルンが先制。
そして余韻醒めやらぬ直後のプレーで追加点を奪います。
ラフィーニャの軽率なトラップミス、そしてそれを逃さなかったハミト。
しかししかしその僅か5分後、ラフィーニャは汚名返上のナイスクロス。
何故かエリア内でフリーとなっていたクラニーが得意のヘディングで決めて追撃のゴール。
ブンデス得点王にあれだけ自由を与えちゃ駄目でしょ。

まだまだ動き出した試合の流れは止まりません。
10分後、ハミトが2枚目のイエローを貰っちゃって退場です。
イエロー2枚とも不必要なプレーやったね、勿体ね。
自分のスタイルが築き上がった古巣シャルケが相手やったんで、気合が空回りしたんでしょうか。
ここから約50分間、バイエルンは数的不利の状況での戦いを強いられる事となりました。

んで、後半。
ハミトが退場となった事で、バイエルンのやる事はハッキリしました。
もうひたすらに守りきる。
これだけでしょ。
後半のバイエルンはガッチリと守り、マイボールになったらゆっくりパスを回し、相手に隙があればカウンター発動、っていう戦い方を選択。

こうなるとシャルケも苦しい。
スペースが無い相手、守りだけを固めてくる相手を崩すのはシャルケに限らず、どのチームでも苦しいですからね。
決定機を作れないまま後半の45分間を費やし、またしてもバイエルンに敗れてしまいました。
これでシャルケは首位陥落。

残り試合は5。
おもしろくなってきました。


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2010年2月20日 (土)

ヴォルフスブルク×バイエルン 09-10 ブンデス 第21節

ヴォルフスブルク 1-3 バイエルン

【得点経過】
0-1:(3分)バトシュトゥーバー、シュバイニ、ミュラーの連携で左サイドを切り崩し、ミュラーがフリーで抜け出す→ミュラー、ダイレクトで中央へマイナスのクロス→右サイドから走り込んできたロッベンが左足で合わせて先制
0-2:(26分)右からのCKを一旦はクリアされるが、オリッチが繋ぐ→ヴァンブイテンが頭で合わせて追加点
0-3:(57分)ロッベンのスルーパスにミュラーが抜け出す→GKと1対1も失敗→コボレ球をリベリーが拾いバルツァッリともつれながらもボールはゴールへ
1-3:(90+0分)ジェコが右サイドでデミチェリスを抜き去り中央へクロス→ヴァンブイテンがクリアを試みるもボールはグラフィチの頭へ→無人のゴールへ流し込む

【メンバー】
ヴォルフスブルク(4-4-2):レンツ、リーター、マートルング、バルツァッリ、シェーファー、ジョズエ(C)、長谷部誠(61分、ペカリーク)、ゲントナー、ミシモヴィッチ(71分、カーレンベリ)、グラフィチ、ジェコ
SUB:ヒッツ、シムネク、マルティンス、F.ジョンソン、シンジーロルツ

バイエルン・ミュンヘン(4-4-2):ブット、ラーム、ヴァン・ブイテン、デミチェリス、バートシュトゥーバー、ファン・ボメル(C)、シュヴァインシュタイガー、ロッベン(81分、クローゼ)、ミュラー、M・ゴメス、オリッチ(HT、リベリ)
SUB:レンジンク、アルティントップ、プラニッチ、レル、ティモシュク

【感想】
ヴォルフスブルク泥沼ですなぁ〜。
全然良い所無く敗れてしまいましたよ。
これで11月の頭にホッフェンハイムに勝って以来、公式戦11試合勝利無しです。
その11試合の内訳が4分7敗ですから深刻度が伺い知れるというもの。
監督代えても駄目ですねぇ。
監督交代という劇薬は多くのチームで良い結果(当初だけの場合も含む)をもたらしてますが、駄目な時は駄目なものです。

ヴォルフスブルクのイケてなさを一番感じたシーンはグラフィチのPK失敗の場面。
PKをGKに止められる事自体はね、まぁありますよ。
そんなもんは、しゃーない。
でも今回の場合は明らかにグラフィチが蹴る前にブットが前に出ていました。
つまりファウルなので、やり直しですわ。
でもヴォルフスブルクイレブンは全く抗議しませんでしたよね。
これが一番深刻ですよ。
この時点で0-3の状況だったから、既に諦めてたんか!?
あの覇気の無さはヤバイでしょ。
監督こりゃ大変やわ。

一方のバイエルンですが、こちらは今回の勝利で公式戦10連勝であります。
ヴォルフスブルクとは対照的ですな。
それがそのまま出た結果、って感じやけど。
先制点の場面もそうやったけど、勢いの差ってのが如実に出てましたもんね。
ファンハールお得意のメンバー固定制が上手くいってる感じですね、最近は。
得点も毎回しっかり取れてるし、チャンスの数も多い。
勝ち点で首位と並びましたが、この勢いが持続出来ればマイスターシャーレ奪還も現実的な話でしょう。
だってまだリベリーが病み上がりもあってベンチスタートなんですから。
MAX状態での連勝じゃないからね。

P.S.日本人的には長谷部君に注目ですか?
個人的には思い入れないんで、どっちでもですが。
まぁ無難にやってましたね。
黄紙を貰ったシーンは、あからさまなファウル過ぎて「もっと誤魔化して!」と思いましたが。(もしくは、しっかり守備をして)
でも日本のスポーツニュースやったら、あんな場面でさえ「長谷部選手の積極的な守備で相手を封じる」みたいな報じ方されちゃうんでしょ!?
民放各社は、いい加減そういう報道がマイナスでしか無い事に気付いて欲しいもんです。

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バイエルン×ホッフェンハイム 09-10 ブンデス 第18節

バイエルン 2-0 ホッフェンハイム

【得点経過】
1-0:(35分)左サイドからシュバイニが中央へクロス→DFクリア→コボレ球をデミチェリスがスライディングシュート
2-0:(86分)エリア深くまで切り込んだロッベンが一旦バックパス→走り込んだファンボメルがダイレクトシュート→GK前でクローゼが飛び込みスライディングで合わせる

【メンバー】  
バイエルン・ミュンヘン(4-4-2):ブット、ラーム、ヴァン・ブイテン、デミチェリス、バートシュトゥーバー、ファン・ボメル(C)(90+0分、ティモシチュク)、シュヴァインシュタイガー、ロッベン、ミュラー(77分、プラニッチ)、オリッチ(63分、クローゼ)、M・ゴメス
SUB:レンジング、ブラーフハイト、アルティントップ、レル

ホッフェンハイム(4-3-3):ヒルデブラント、ベック、シムニッチ、コンパー、イベルツベルガー、サリホヴィッチ(C)、スクリニ(72分、アイヒナー)、ヴクチェヴィッチ(HT、ルートヴィヒ)、D・バ(87分、テッラッツィーノ)、イビシェヴィッチ、マイコスエウ
SUB:ハース、ニルソン、グルデ、グロース

【感想】
ドイツの冬は長いです。
長い長いウィンターブレイクも明けて、いよいよ後半戦スタート。
序盤は躓いていたバイエルンですが、後半に盛り返して最終的には首位と勝ち点2差で前半戦を終えました。
まだまだ優勝は狙えます。

一方のホッフェンハイムは勝ったり負けたりで中位に低迷。
昨季の躍進から考えたら「低迷」ですが、1部昇格2年目のチームという観点で考えたら立派な成績ではあります。

さてさて個人的な見所と致しましては、続けざまに大量点を奪っていたバイエルン攻撃陣。
そして、その爆発的な攻撃力をヒルデブラントが如何にストップするかという所。

で、結論から言うとどちらも堪能出来ました。
バイエルンはスムーズに攻撃が流れる。
特にカウンター気味にロッベンにボールが入った時は、必ずと言って良いほど決定機に繋がりました。
オリッチ、シュヴァイニと動けてチャンスを作れるメンバーが多いからでしょうな。
まぁこの日はマリゴメが外しまくったので大量点にはなりませんでしたが、1つ入っていれば4点、5点といってたでしょう。

マリゴメが外しまくったのは嬉しくないでしょうが、途中出場のクローゼが結果を残せたのは大きいでしょう。
なにせ今季ブンデス初ゴールですから。
怪我とかもあったけど、ドイツ代表では取ってるしね。
トニもいなくなったし、クローゼも放出?って思いましたが、何とかやれそうです。

後はリベリーは、いつになったら戻ってくるんでしょうかね?
しっかりとリベリー&ロッベンの3トップが形成されたら破壊力は余計に増すでしょうなぁ。

さて、もう1つの楽しみ、ヒルデブラントですが中々の好セーブっぷりでしたよ。
もうバレンシア時代の暗黒っぷりは無いね。
ティモがファインセーブを連発してる間に、味方が得点出来ていたら勝ち点拾えたんでしょうが、チャンス自体をそんなに多くは作れず。
ANCやら出場停止やら怪我人やらでベストメンバーが組めない事情はあるにせよ、スタイルが読まれてきたのが2年目の苦しみの要因なんでしょうね。

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2010年2月14日 (日)

ブレーメン×バイエルン 09-10 ブンデスリーガ 第19節

ブレーメン 2-3 バイエルン

【得点経過】
1-0:(10分)中央からマリンが左サイドにスルーパス→抜け出したハントがダイレクトでゴール左上隅に蹴り込む
1-1:(25分)シュバイニがエリア手前で横パス→マリゴメがスルー→ミュラーがワントラップから持ち込んでゲット
1-2:(35分)オフサイドトラップをかいくぐって右サイドを抜け出したラームから中央へクロス→中央でマリゴメがGKと潰れる→流れて来たボールをオリッチがポストへ激突しながらも無人のゴールへ流し込み
2-2:(75分)マリンが浮き球スルーパス→反応したアウメイダがワントラップからボレー。ゴラッソ!!!!!
2-3:(78分)右サイドからロッベンがFK→中央に合わせるかと思われたが直接ゴールへ吸い込まれる


【メンバー】
ヴェルダー・ブレーメン(4-4-2):ヴィーゼ、フリッツ、メルテザッカー、ナウド、アブデヌール、フリングス(C)、ボロウスキ(58分、ローゼンベリ)、フント、エツィル、ウーゴ・アルメイダ、マリン
SUB:ファンダー、パサネン、プレードル、フセイノビッチ、ニーメイアー、モレーノ

バイエルン・ミュンヘン(4-4-2):ブット(HT、レンジング)、ラーム、ヴァン・ブイテン、デミチェリス、バートシュトゥーバー、ファン・ボメル(C)、シュヴァインシュタイガー、ロッベン(81分、クローゼ)、ミュラー、M・ゴメス、オリッチ(68分、リベリ)
SUB:ブラーフハイト、アルティントップ、プラニッチ、ティモシュク


【感想】
ブレーメン絡みの試合は、いつもオープンな展開になるので好きです。
この日も期待通りの試合展開となりました。

DFラインが浅過ぎるのよね、ブレーメン。
浅いなら浅いなりに、ボールホルダーにプレッシャーをかけたり、ラインを統率したりしないといけないんですが、それが中途半端なんで、チャンスを作られまくるんですよね。
ロッベンが外しまくってくれなかったら、大量失点でしたよ。

ただブレーメンは、それで良いのです。
そうじゃないとね。
実際ピンチの連続だったけど、先制したのはブレーメン。
マリンの崩しのパス、ハントのダイレクトのフィニッシュ、共に美しかったです。

まぁ当然の様に逆転されてしまいましたけどね。
上手くいけば、同点もしくは勝ち切れた試合だったでしょう。
ロッベンの決勝ゴールは恐らく狙ってのものじゃなかったやろうし。
ただ、確実性は低いですよね。
実際結果にも表れていないし。
でもそれがブレーメンらしさなんで。
こちらとしては90分間楽しめましたから、OKです。

P.S.ようやくリベリーが復帰。
外しまくったけどロッベンの動きは良かったので、両サイドから崩すカタチがCLまでに間に合いそうです。
でもそうなると、オリッチがベンチでしょうか?
オリッチも好調を維持してるし、マリゴメはターゲッターとして結果は出てないけど置いときたいやろうし、監督としては誰を選ぶか嬉しい悲鳴ですなぁ。

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2010年1月17日 (日)

バイエルン×レバークーゼン 09-10 ブンデスリーガ 第13節

バイエルン 1-1 レバークーゼン

【得点経過】
1-0:(8分)中央からクローゼが突破→左サイドでフリーとなっていたゴメスへスルーパス→ゴメスがダイレクトで左足アウトサイドでGKを抜いて先制
1-1:(14分)自陣からビダルが前線へロングパス→受けたキースリングはヴァンブイテンを切り返しで簡単にかわして右足シュート

【メンバー】
バイエルン・ミュンヘン(4-4-2):ブット、ラーム、ヴァン・ブイテン、デミチェリス、バートシュトゥ—バー、ティモシチュク、ファン・ボメル(C)、シュヴァインシュタイガー、ミュラー(70分、オリッチ)、M・ゴメス、クローゼ(78分、バウムヨハン)
SUB:クラフト、ブレーノ、レル、オットル

レヴァークーゼン(4-4-2):アドラー、シュヴァープ(72分、サルペイ)、M・フリードリヒ(C)、ヒーピア、カストロ、ビダル、ライナルツ、バルネッタ(83分、L・ベンダー)、クロース、キースリング、デルディヨク
SUB:ギーファー、シンキービッツ、ズデベル、カプラン、ゲカス


【感想】
現在8位と低迷するバイエルンが首位レバークーゼンを迎えた一戦です。
個人的な注目点としては、何と言ってもレバークーゼンですわ。
ここまで無敗ですから、どんなフットボールを展開してるんかな、と。
しかもエースのヘルメスが不在の中で、ですからね。
監督も昨季終盤にバイエルンを率いたハインケスですし、クロースもいるんで盛り上がりそうであります。

試合開始早々からレバークーゼンの良さは如何なく発揮されました。
攻撃が速いよね。
リズム、テンポが速いのよ。
動きに連動性があって、パスがスパーーーンと通る感じ。
短いパスを多く繋ぐわけじゃないけど、かといってカウンター中心でもない所が良い。
非常に躍動感のあるチームですわ。
その中心となってるのがキースリンクなんでしょうね。
中心、って言い方は語弊があるかも知れませんが少なくとも彼が前線での基準点になっていました。

でも先制したのはバイエルン。
レバークーゼンペースかな、と思っていたのに右SBが不用意なタックルを仕掛けちゃったのでマリゴメがフリーになりましたね。
あそこは遅らせるだけで良かったと思うのですが、マリゴメのシュートも上手かった。
色んな意味で劣勢だったホームチームが先制した事によって、こっちとしては俄然オモシロくなりましたよ。

だってレバークーゼンが追いかける方がオモシロいでしょ。
攻撃に魅力があるチームなんですから。
ロッベン、リベリが怪我で不在のバイエルンだと魅力は半分以下ですからね。

予想通り、すぐにレバークーゼンは同点に追い付きました。
長いパス1本で抜け出したキースリンクがヴァンブイテンを簡単にかわしてゲットであります。
ヴァンブイテンのスピードの無さと瞬発力の無さは、どうにもならんねぇ・・・。
まぁ違う武器があるから良いんだろうけど。

私の試合展開予想としては、ここからバイエルンはガラガラと崩されて逆転を許す、ってものでした。
しかしドイツの盟主は粘りました。
むしろここから持ち直しました。
前半の終わりから後半の始めあたりにかけては完全にバイエルンペースでした。
徐々にレバークーゼンの良さは失われていき、最後の方は「引き分け狙い?」って感じにまで。

チョット残念でしたね〜。
決定機もトータルで見るとバイエルンの方が多いぐらいだったし。
ファンボメル、ティモシュクの両ボランチによるプレッシャーにやられたかな〜。
でも志も低かったような気もします。
ここでバイエルンにトドメを刺してやるぞ、ぐらいの気概も見たかったですわ。

ただアウェイでの勝ち点1獲得なんで全然上等なんですけどね。
ヒーピアも元気そうだったし、アドラーもやっぱり良いGKだと確認出来たし。
まずまず満足の試合でした。

P.S.バイエルンのバドシュトゥバー君について一言。
今季バイエルンの試合を何度か観る機会があって、最初の印象は「知らないCB」ってのみ。
全く聞いた事もありませんでしたからね。
ファンハール得意の若手起用だろうと。
ですが悪い印象に残らなかった、って事はDFとしては合格かなと勝手に思ってました。
でも最近は良いイメージも随分と出てきまして、この日もそうだったけど左足の精度は素晴らしいよね。
名キッカーが揃うバイエルンにあって、プレースキッカーを任されてる(リベリがおったら彼が蹴るやろうけど)のも頷けます。
元々中盤らしいんで、そのへんは自信あるのかな。
中々に楽しみな選手になってきましたよ、個人的に。
この日やってた左SBぐらいが丁度良いのかもしれません。

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2009年11月21日 (土)

バイエルン×シャルケ 09-10 ブンデス 第12節

バイエルン 1-1 シャルケ

【得点経過】
1-0:(31分)右サイドからバトシュトゥーバー左足FK→ゴール前に放り込まれたボールがクラニーに当たってヴァン・ブイテンの足元へ→無人のゴールへPUSHし先制
1-1:(43分)中央やや右からシュミッツ左足FK→マティプがバックヘッドで合わせて同点

【メンバー】
バイエルン・ミュンヘン(4-4-2):ブット、ラーム、ヴァン・ブイテン、デミチェリス、バートシュトゥ—バー(64分、ハミト・アルトゥントップ)、ファン・ボメル(C)、ティモシチュク、シュヴァインシュタイガー、ミュラー、クローゼ(75分、M・ゴメス)、トーニ(HT、ロッベン)
SUB:レンジンク、ブラーフハイト、オットル、プラニッチ

シャルケ04(4-3-2-1):ノイアー、ヘヴェデス(HT、サンブラノ)、ボルドン、ヴェスターマン(C)、シュミッツ、マティプ、ラフィーニャ(70分、ミネイロ)、モリッツ、ファルファン、V・サンチェス(54分、プリアツィカス)、クラニー
SUB:ショーバー、ラキティッチ、アザモア、ハリル・アルティントップ

【感想】
マガトがミュンヘンに乗り込んでくる、って事で気になって観戦。
でも選手ちゃうから試合中にブーイングも出来ないし、スタンドのリアクションは現地行かな解らへんわ。
お偉いさん方がスタンドから観てましたが、ファンハールよりマガトの方が良かったな〜、って今頃になって思ってるかもね。
CLではボルドーに連敗してピンチになってるからね。
CLだけじゃなくブンデスもヤバイか。

そもそも点が取れないよね。
チーム内トップスコアラーが、たったの3点ですから。
更に言うなら点が取れないだけじゃなくて、チャンスが作れない。
この日は後半ロッベンが入ってきて、いくらかカタチにはなってましたがロッベンが入る前は酷かった。
チャンスを作り出せる人間がいないんでしょうね。
結局はロッベンやリベリの個人技頼りになってしまうのか。

シュヴァイニなんかは、もっと使い方によって良くなると思うんですが。
この日は中盤の左っていうか、ボランチの一角でプレーしてましたがチョット勿体ない気がします。
そこの位置でもプレー出来ますが、ドリブルやシュートに特長があると思ってるんで。
ティモシュクよりは前でプレーすべきだと思うのですが・・・。

ただシャルケも同じような感じでしたねぇ。
創造性は皆無でありました。
もうちょっとオモシロいチームになってるかと期待しておったのですが。
まぁまだマガトも就任して間もないといえばそうですが。
マティプ君がブンデス初登場で初ゴール!という明るい話題がありましたが他がね〜。
ヴェスターマンは相変わらず上がりまくりで楽しかったですが。

両チーム共にゴールがFKから、というのが今日の試合を象徴してますね。

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シュツットガルト×バイエルン 09-10 ブンデス 第11節

シュツットガルト 0-0 バイエルン

【メンバー】
シュトゥットガルト(4-4-2):J・レーマン、オソリオ(14分、ヒルベルト)、タスチ、デルピエール、ボカ、トレッシュ(66分、ゲプハルト)、クズマノヴィッチ、ヒツルスペルガー(C)、A・フレブ、シーバー、マリカ(80分、ポグレブニャク)
SUB:シュトルツ、ニーダーマイアー、マニャン、エウソン

バイエルン・ミュンヘン(4-4-2):ブット、ラーム、ヴァン・ブイテン(82分、デミチェリス)、バートシュトゥ—バー、ブラーフハイト(90+1分、ハミト・アルトゥントップ)、ファン・ボメル(C)、ティモシチュク、ミュラー、シュヴァインシュタイガー、クローゼ(67分、トーニ)、M・ゴメス
SUB:レンジンク、ゲルリッツ、オットル、プラニッチ

【感想】
チーム状態激悪のシュツットガルトが、盟主バイエルンを迎えた一戦です。
何と言っても注目はマリオ ゴメス。
昨季までのエースが相手にいますからね。
スタンドの反応はどうだったかと言うと、やっぱりブーイングでした。
(同じく元シュツットガルトのラームにはノーリアクション。まぁ彼の場合は元々バイエルンだし、レンタルで来てただけと言えばそれまでですが)
んでそれに影響されたかどうかはワカリマセンが、マリゴメも殆ど良い所無く試合を終えました。
ファンハールは、ここの所ず〜とベンチだったマリゴメを敢えてスタメン起用したんでしょうかね?
だとしたら結果論ですが、失敗でしたね。
だってトーニの方が断然良かったから。
途中から出て元気だった、ってのもあるかも知れませんがトーニはチャンス作りまくってました。
オフサイドだったけど幻の決勝ゴールもあったしね。
審判によっては見逃してしまうぐらいのギリギリさだったので、惜しかった。
マリゴメ、クローゼと同タイプのCFがいるので、もうトーニはお払い箱かと思ってましたが、まだまだイケますね〜。
てかマリゴメとクローゼが悪過ぎたかな?
殆どチャンス作れませんでしたもんね。
まぁ2トップだけの責任とは言いませんが。
ミュラーは好調さを感じさせるんだけど、他がどうもピリッとしてないなぁ。
見たかったロッベン&リベリーの不在が、こういうカタチで残念さを提供する事になるとはね。
やっぱ快足両ウィングに切り崩してもらわないとキツイか?

さて一方のシュツットガルト。
勝って弾みをつけたい所だったでしょうが、負けなかっただけマシかな?
前半の序盤は良いリズムで攻めてたんですが、バイエルンが馴れてきてからは全然音無しでしたね。
誰が悪いっていうか、皆悪いんかな。
誰かがブレーキになってるって感じじゃなかったからね。
セビージャ戦の方が大敗だったけど、まだ内容は良かった。
今回は引き分けでしたが、こういう試合を見せられると解任の動きが出てくるのも解ります。

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2009年9月21日 (月)

ドルトムント×バイエルン 09-10 ブンデス 第5節

ドルトムント 1-5 バイエルン

【得点経過】
1-0:(11分)右サイドからサヒンFK→フンメルス頭でゲット
1-1:(36分)左サイドからシュバイニFK→ヴァンブイテンとDFが競る→コボレたボールをゴメスがPUSH
1-2:(50分)右サイドからミュラーがエリア内にロビングを放り込む→リベリーが抜け出して中へ折り返し→オリッチ届かず→流れたボールをロッベン拾う→シュバイニに渡す→エリア外から弾丸ミドルシュート
1-3:(65分)リベリー右足直接FK
1-4:(78分)ロッベン右サイドからドリブル突破し、シュート→GK弾く→オリッチ拾う→リベリーに渡す→リベリーが中央へクロス→シュバイニ頭で合わせるもGKセーブ→コボレ球をオリッチ競り合う→DFクリア→ミュラーが拾って叩き込む
1-5:(88分)ティモシチュク前線へ楔のパス→オリッチがポストとなって叩く→ミュラー豪快にエリア外から決める

【メンバー】
ドルトムント(4-4-2):ヴァイデンフェラー(C)、オヴォモイェラ、スボティッチ、フェリピ・サンターナ、デデ、フンメルス、チンガ、シャヒン、ブワシチコフスキ(71分、N・H・バルデス)、M・ジダン(61分、グロスクロイツ)、ランゲロフ(61分、バリオス)
SUB:ツィークラー、ベンダー、シュメルツァー、ハイナル

バイエルン・ミュンヘン(4-3-3):ブット、ラーム(C)、ヴァン・ブイテン、バートシュトゥ—バー、ブラーフハイト、ティモシチュク、ハミト・アルトゥントップ(HT、ミュラー)、シュヴァインシュタイガー、M・ゴメス(HT、リベリ)、ロッベン、オリッチ
SUB:レンジング、ブレーノ、オットル、プラニッチ

【感想】
いや〜、バイエルンがノッテきましたね〜。
前節ヴォルフスブルクに勝つまでは低空飛行でしたが一気に上がってきましたよ。
代表ウィークの中断もあったから、勢いに水が差されているかなと思っていたんですが、そんな事は無かった。
いや、あったかな?前半はドルトムントの方が良かったもんね。

個人的に昔は好きだったドルトムント。
ロシツキーとコレルのコンビとか萌えましたよね〜。
エベルトンとかもおったし、エバニウソンとかロイターとかメッツェルダーとかレーマンとかヴェルンスとかハインリッヒとかフリンクスとかリッケンとかアモローゾとかオドンコールとかマドゥーニとか懐かしいなぁ〜。
黄色のユニが格好良いんですよね〜。
でも時は移り変わります。
今はドルトムントの時代では無いんです。
WOWOWでドルトムントの試合を見漁ってた時代に出てたメンバーで言うと、この日はデデが先発してました。
チョット嬉しいよね、こういうのは。
デデ頑張れ〜、ってなる。

まぁそんなドルトムントですが、前半は良かった。
前線でジダンが精力的に働けていたし、先制点もセットプレーからとはいえ奪えた。
しかも元バイエルンのフンメルスが奪ったから、これは盛り上がったハズ。
でもやっぱり焦点は2点目ですかね。
次の1点がどちらに入るか。
これを内容が良くなかったバイエルンが取っちゃった事によって、もう後半の怒濤の流れは止められなくなりました。
マリゴメの同点弾ですが、ヴァンブイテンが触ってたらオフサイドだったんですよね。
でもDFのクリアがマリゴメに渡ったっていう判断ならオンサイド。
リプレイで観ても「どうかな〜」って感じやったから一瞬で判断するのは不可能な判定です。
だから不運と言えば不運。

でもバイエルンはラッキーだけで勝った訳やないですよ。
後半の4得点は圧巻やったからね。
リベリー、ミュラーの投入が起爆剤になった面もあるとは思うけど、チームとして纏まってきたかな〜、って印象です。
何故なら、2点目と4点目のシーンなんですけど凄い波状攻撃なんですよね。
攻撃にしっかりと人数かけれているんですよ。
これは闇雲にアタックしてるだけじゃ、こうもイカンでしょ。
スクランブルになった状態の中でも、しっかりとカブる事なく役割分担出来ていましたからね。
まぁシュバイニとミュラーのミドルシュートは素晴らし過ぎで、年間そう何本も入るものでは無いですけど、それでも見事でした。

これで2試合で8ゴールですからね。
リベリーが得点後ファンハールに抱きつきに行きましたけれでも、ああいうの見ても「キテるな」って感じです。

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2009年9月 5日 (土)

バイエルン×ヴォルフスブルク 09-10 ブンデス 第4節

バイエルン 3-0 ヴォルフスブルク

【得点経過】
1-0:(27分)左CKシュバインシュタイガー→DFクリア→コボレ球エリア外からハミト右足ミドルシュート→GKかろうじて防ぐ→リバウンドをゴメス左足でPUSH
2-0:(68分)カウンターでリベリからロッベンへ→DF2人を引き連れエリア内侵入→角度が無いながらも左足シュート→DFに当たりコースが変わってサイドネットに吸い込まれる
3-0:(80分)自陣での相手FKクリアから高速カウンター発動→ロッベンがサイドを一気に駆け上がりリベリへスルーパス→リベリーDFを引き連れ中央のロッベンにリターン→ロッベンシュートフェイントでDFとGKのタイミングを外し右足でゲット

【メンバー】
バイエルン・ミュンヘン(4-3-3):ブット、ラーム(C)、ヴァン・ブイテン、バートシュトゥ—バー、プラニッチ(57分、ブラーフハイト)、ティモシチュク、ハミト・アルトゥントップ(HT、ロッベン)、シュヴァインシュタイガー、M・ゴメス、ミュラー、オリッチ(63分、リベリ)
SUB:レンジング、ブレーノ、オットル、クローゼ

ヴォルフスブルク(4-4-2):ベナッリョ、リーター、マートルング、バルツァッリ、シェーファー、サンタナ(77分、ジアニ)、デヤガー(77分、マルティンス)、ゲントナー、ミシモヴィッチ(C)、グラフィチ、ジェコ
SUB: レンツ、R.コスタ、ヨーンゾン、ペカリーク、エスヴァイン

【感想】
いきなりの大一番です。
昨季王者のヴォルフスブルクとドイツの盟主たるバイエルンの一戦。
チョットこの時期じゃ早過ぎるんちゃう?
しかもバイエルンは開幕から一向に調子が上がっていない。
3試合で2分1敗と勝ってませんからね。
一方のヴォルフスブルクも前節大敗してるんで、調子が良いとは言えませんが。
まぁそんな状況で試合開始です。

前半は両チーム低調な出来。
バイエルンはアルティントップが得意の弾丸ミドルシュートを炸裂させて先制点こそ奪ったものの、相変わらず内容は乏しい。
この日は4-3-3の様なシステムを敷いてましたが、攻撃は厚みも幅もリズムも無く単調。
そして同じ言葉はヴォルフスブルクにも当てはまったんで、タチが悪い。
しかもヴォルフスブルクの場合は前半に限らず最後までやったしね。
昨季はミシモビッチとゼコ、グラフィチのトライアングルが猛威をふるったと聞いていたんですが、この日は機能というか絡む機会すら少なかったからね。
殆ど消えていた。
かろうじてミシモビッチが個人技で技術がある所を見せつけたのと、ゼコが1本ポスト直撃シュートを放ったぐらい。
う〜ん、どうしたヴォルフスブルク。
期待してたのに。
2年目のジンクス?マガトじゃないと駄目?

さて後半。
ファンハールは獲得したばかりのロッベンを早速投入。
まだ練習も1日しかやってないらしいんですけどね。
でもロッベンはやっぱり段違いでしたよ。
格が違い過ぎましたよ。
それに周囲と連携が取れてなくてもドリブルのチカラが落ちる訳でもないですしね。
右サイドでボールを受けるとドリブルで切り裂きまくっておりましたよ。
リベリのアシストから2点決める事が出来たのはオマケみたいなもんで、得点以上に45分間で存在感を見せつけました。
リードしてる状況だったからスペースがあり、カウンターを発動させ易かった状況はあるにせよ、上々のデビュー戦でしょ。
それにロッベン、リベリーで両サイドをえぐれるというのは中々に魅力的な布陣です。
攻撃に関しては彼等2人を起用した4-3-3両ウィング型がベターなんじゃないでしょうか?
ただそうなると1トップのCFの座をマリゴメ、クローゼ、トニ、オリッチで争うという勿体無い事にはなりますけどね。
まぁロッベンの場合、最大の問題は怪我の多さなんで年間通してやるのは無理やろうけど。

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2009年8月22日 (土)

バイエルン×ブレーメン 09-10 ブンデス 第2節

バイエルン・ミュンヘン 1 - 1 ヴェルダー・ブレーメン

【得点経過】
0-1:(39分)中央ボロウスキ、左サイドのスペースへスルーパス→ハント中央へ折り返し→走り込んだエツィル、ワントラップ後コースを狙った巧いシュートでゴール
1-1:(72分)右サイド・ラームDFを抜ききらずに中央にクロス→ニアにオリッチ、ファーにM・ゴメスが飛び込み、GKと交錯しながらもゴメスが合わせてゴール
 
【メンバー】
バイエルン・ミュンヘン(4-4-2):レンジング、ラーム(C)、ヴァン・ブイテン、バートシュトゥ—バー、プラニッチ、ティモシチュク、ハミト・アルトゥントップ(78分、ミュラー)、シュヴァインシュタイガー、J・ソサ(62分、リベリ)、M・ゴメス、クローゼ(HT、オリッチ)
SUB:ブット、ブラーフハイト、ブレーノ、オットル

ヴェルダー・ブレーメン(4-4-2):ヴィーゼ、フリッツ、メルテザッカー、パサネン、ベニッシュ(73分、トシッチ)、フリングス(C)、ボロウスキ、マリン(62分、ニーマイヤー)、エツィル(85分、ウーゴ・アルメイダ)、サノゴ、フント
SUB:ファンダー、ハルニク、モレノ、バルクフレーデ


【感想】
さて、ブンデス2試合目です。
主要リーグが始まるまではブンデスを観られる余裕があります。
CLとか始まったら時間的に追い付かなくなるんでね。
なので、この時期でブレーメン戦ってのは嬉しい。
ヂエゴ亡き後のブレーメンの現状が気になってたんで。
それにそもそも昨季調子悪かったからね〜。
10位ですよ10位。
CLも出られませんので。

さてそんなブレーメン。
やっぱり最盛期には程遠い出来でしたね。
攻撃精神が健在だったのが僅かな喜びでしたが、基本的に攻守に迫力が無さすぎる。
カウンターでも全然スピードアップ出来ないし、かといって遅攻では厚みが無いし。
エツィル、マリンと可能性を感じさせる選手はいるんですがね。
かつて期待していたフントがすっかり勢い無くしてたのも残念でした。
フリングス、ボロウスキのブレーメン→バイエルン→ブレーメン中盤コンビは安定していて、チームに落ち着きをもたらしていましたし、ヴィーゼも好セーブ連発でしたが、他がもっと無茶苦茶してくれないとブレーメンの魅力半減ですよ。
まぁシーズン始まったばっかりなんで今後に期待しましょう。

んでもってバイエルン。
とにかく噛み合ってない。
マリゴメとクローゼの2トップがオフサイドかかりまくってたんが象徴的かな。
結局試合通して11ものオフサイドですからね。
しかもリプレイで観る限り全て審判のジャッジは正しかった。
これはなんともな〜。
後半にオリッチとリベリーが入ってから良くなって、なんとか同点には追い付けましたが現状ではこれが限界な感じ。
ブレーメンに往事のキレがあれば、昨季の惨殺の再現となってもオカシクなかったんじゃないかな?

まぁその中でもオリッチは良かった。
途中投入というプラスを差し引いても非常に目立ってました。
周りに比べて格段に動けていたし、チャンスも作りまくってましたからね。
まだ2試合しか観てないし、クローゼやトニは怪我や怪我上がりといった状況ですが、現状オリッチを柱にFWの構成を考えても良いと思います。
リベリーも流石の能力を披露してましたが、まだリハビリ段階なんでね。
まぁバイエルンにしても、これからですか。
負けなくて良かった良かった。

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