2010年8月21日 (土)

09-10バルサ個人的総括

09-10シーズンのバルサを総括します。

まずシーズンの主な流れから。
シーズンの始めにスペインのスーペルコパとヨーロッパのスーパーカップがあって、これをどちらも獲得。
(まぁ、1試合2試合の大会やから"大会"ってほどでもないけど獲れないよりは良し)
んでリーガやらCLやらコパデルレイやらが始まる。
ウィンターブレイク前には中東まで赴きクラブW杯を制覇。
(地味に苦しめられましたが、順当といえば順当な勝利でしょう)
これにより2009年度で「6冠」を飾るという快挙を成し遂げる。
獲得可能な全てのタイトルをゲットしたわけですから、これを偉業と言わずしてなんと言う。

年が明けて2010年。
まずコパデルレイで敗退。
セビージャの前で辛酸を舐める。
これにより2年連続のトリプレーテの夢は潰える。
しかししかしコパデルレイはトリプレーテの中では一番プライオリティの低い大会。
選手もクレもメディアもCLとリーガのドブレへ向けて気持ちを切り替えました。
順調に勝利を積み重ねていくバルサ。
CLではアーセナルを圧倒し準決勝に駒を進め、リーガではクラシコ2勝でライバルに差をつけていました。

ところが全てが上手くいくなんて事はありえないのです。
GLでは圧勝したインテルに対して、セミファイナルの舞台でよもやの敗戦。
色んな要素はあったにせよ、してやられました。
この敗戦のショックは大きかったでしょうが、すぐにバルサイレブンはリアクションを披露。
ビジャレアル、セビージャといった難敵相手のアウェイ戦をものにし、マドリーの追撃をかわしリーガのタイトルを手中に収めました。
勝ち点99は史上最高だそうです。

結果的に今季の主要獲得タイトルはリーガのみ。
後は前述した様に2つのスーパーカップとクラブW杯を制しました。
昨季のトリプレーテと比較するから「リーガのみ」って感じですが、連覇は立派な事です。
もっと誇りに思って良いです。
常に昨季のパーフェクトチームとの比較にさらされた今季のチームでしたが、個人的には昨季も今季も充分楽しめましたよ。
昨季に比べて良い所、悪い所、それは色々ありましたがそんなもんは常々でしょう。

なにはともあれ選手はよくやりました。ペップもよくやりました。
1年間ありがとうございました。


◆バルデス:更に充実度を深めた1年だったと思います。サモラ賞おめでとう。より安心して見ていられるようになりましたよ
◆アウベス:昨季のインパクトを今季も継続して発揮していましたね。いるといないで攻撃力が全然違うんですから。得点数、アシスト数共に素晴らしい数字。こんなラテラル世界中探してもそんなおらんで
◆ピケ:個人的には昨季終盤のハイパフォーマンスを今季は維持出来なかった、と感じております。頼りない試合も多かったからね。精神的にプジョルを見習わなアカンわ〜、と思った試合が多数。でもそれはピケへ求めるハードルが上がったから、ってハナシであって普通に見てたら文句つけられるようなシーズンじゃぁないよ。
◆マルケス:年々衰えが隠せなくなってきてます。最終ラインに入った時は安心して見ていられませんでした。良かった試合もあったけどね。相変わらずフィードは抜群だし。ピボーテ起用がベターだと思ってたけど、あんまり起用されず。来季はどうなりますやら
◆プジョル:前半戦のMVPは間違いなくカピタンでしょう。限界説を吹き飛ばす見事なパフォーマンスでした。後半戦も勿論キレを落とす事なくフル稼働。"バルサのプジョル"を見せつけた1年だったと思いますよ
◆チャビ:EURO以降メディア的にも絶賛度が上がってますが、今季は更にパスのキレが増した印象。スルーパスの絶妙度がハンパなかったよね。他の追随を許さないレベルでした
◆イニエスタ:怪我に泣かされた1年。復帰しては怪我をし、復帰しては怪我をしを繰り返してしまいました。なので出た試合は基本的に"怪我明け"って試合ばかりで昨季の「ドン・アンドレース」の域に達した試合はあんまり無かった。このまま怪我がちな選手、って感じになっちゃうのが不安であります。。。
◆ズラタン:2年連続トリプレッテ獲得の為にエトーを放出してまで手に入れたリーサルウェポン。期待値が大き過ぎた分、クレの失望も大きかったかな。リーガ開幕5試合連続ゴールを記録したりと序盤は良かったんですが、終盤は怪我もあって尻すぼみ。最後はボヤンにスタメンの座も奪われてしまいましたからね。バルサのリズムに上手く入れてたか、っていうと否。クラシコでの決勝弾やエミレーツでの2得点を筆頭に大事な得点、決勝点、先制点が多かったのはもっと特筆されても良かったと思うけどね。後ポストプレーは異次元だったので、来季はフィット感が増す事を期待です。
◆メッシ:昨季の得点数を越える事は無い、とピントと同様に私も思っていた訳ですがアッサリと更新。リーガ34得点、公式戦47得点は共にロナウドと並びバルサ過去最高記録だそう。いや〜、とんでもない男ですよ。とんでもないバロンドーラーですよ。ハットトリック何回あったよ!!!!!しかも得点数だけじゃないですからね、得点以外のプレーも別次元でしたから。
◆ボヤン:ズラタンとは逆で「終わり良ければ全て良し」ってシーズンになりましたね。短い出場時間で結果を残し続け、最終的にはスタメン奪取。開幕直後に怪我をしてペドロの後塵を拝したカタチになってしまってましたが、最後に挽回出来ました
◆ピント:コパデルレイで早期敗退してしまったので、昨季のPKストップの様な見せ場は作れず。ただベンチにいても存在感は絶大なので、第2GKとしては申し分無いと思います
◆アンリ:失意のシーズンとなりました。全てはW杯予選での「仏の手」に集約されてしまうのか。得点数だけで見ても昨季の公式戦25得点から4得点に激減。ゴールなくても良いパフォーマンスの試合もありましたが、その逆にどうしようもない試合もありました。ジェフレンよりも優先度が下がってしまう試合もあり、今季でサヨナラの可能性が非常に高いです。昨季のトリプレッテの立役者である事は間違い無いので素直に感謝でありますが、今季は残念でした。
◆ケイタ:10月まではハットトリックしたりと存在感ありまくり。ずっとフル出場だったし、ペップからも絶賛されまくりで遂に覚醒か!?って感じでしたが、最終的には昨季と変わらない印象で終了です。ゴールも11月からは0。怪我もあったけど、やっぱり続けていく事って難しいんですね
◆ブスケ:ペップの信頼を勝ち取りヤヤを押しのけてピボーテのファーストチョイスとなりました。スペイン代表にも定着してるし、なんだかんだで成長した1年でしょう。なんだかんだって書いたのは、相変わらずチョンボが多いから。しょーもないミスや守備での安定度だけで見たらヤヤと比較にならんぐらいイケてないからね。
◆ペドロ:実質トップチーム1年目のシーズンでしたが、この活躍はセンセーショナル以外の何者でもないでしょう。PSMでもゴールを量産してましたが、まぁ所詮練習試合やと。本番になったらそんなに出番も無いし活躍もソコソコやろう、と思ってたんですよ。ところがどっこい。結局公式戦得点数ではズラタンをも上回る23得点でチーム内第2位。メッシの47得点から比べたら半分以下ですが、メッシが異常なだけで23得点といったら昨季のアンリに匹敵する数字ですからね。とんでもないですよ。GKとの1対1での落ち着きにもビックリ。参加6大会全てで得点するという離れ業もやってのけ、アンリから実力でレギュラーを奪い取りました。両足普通に使えるし、両サイドこなせるし。最初はラッキーボーイって思ってましたが、終盤は重要な選手の1人として見ていました。「ペドリート」は完全に卒業です
◆ミリート:遂に怪我から復活。そしてそこからのパフォーマンスが素晴らしかった。怪我明けなのに、ここまで出来るの!?と。以前のチカラは無いんじゃないかと懐疑的に見てしまっていてスイマセン。プジョル、ピケからスタメンの座をいつ奪ってもおかしくないですよ
◆マクスウェル:アビダルの長期離脱があったので出場数は非常に多くなりました。ただバルサスタイルにフィットしたか、っていうとまだまだですわ。出場していく中で徐々に良くはなっていってましたけどね。アヤックス時代から好きな選手なんで、あんまり悪くは言いたくないんですが守備面での不安に対して攻撃での迫力が無さ過ぎるのよね。現状はどっちも中途半端になっちゃってる感じなんで。序盤アビダルの控えで全く出場出来なかったのもしょうがないですよ。来季のフィットに期待です
◆ジェフレン:シーズン途中でトップチーム契約。典型的なウィンガーなので、個人的には好きなプレーヤーです。終盤起用が増えた際にも結果をしっかり残しましたし。今季のハイライトはCWC決勝でのプレーかな。ペドロみたいな大化けが来季あれば最高なんですが、果たして!?あと、ラテラル起用は今後はもう無いかな・・・
◆チグリンスキー:ペップがとんでもない期待をかけて入団させた逸材。移籍金も高かったよ〜。今季は期待に応えられませんでしたね。中盤から終盤にかけては殆ど出番無し。フィード能力は確かに高かったけど、ミスが多くカンプノウからもブーイングを受ける始末。まだ来季放出は無いと思いますが正念場でしょう
◆アビダル:素晴らしいパフォーマンスを披露し続けていただけに怪我での長期離脱が残念でなりません。アビダルってここまで良かったっけ!?って思ってしまう伸びっぷりでしたからね。来季も頼むよ!!!
◆ヤヤ:出場したら抜群のハイパフォーマンスを見せてくれたんですが、ペップからの信頼は得られずブスケの控えとしてシーズンを終えてしまいました。来季放出となったら非常に勿体無いのでペップ上手く使って〜、って感じなんですが
◆バルトラ:アトレティコ戦で1回見たぐらいですが、非常に将来性を感じさせるDFでした。順調に育って欲しい
◆ジョナタン:もっと起用しても良かったんじゃないかな、っと思わせるプレーぶりでしたよ。勿論まだまだ若さもあるんですが、センス抜群ですからね。もっともっと見たかった
◆ガイ アスリン:国王杯で1回出たぐらいかな、今季のトップチームとしては。ドリブルのキレは確かにありますが、今のメンバーを追いやって出場となると厳しいもんがありますよね
◆フォンタス:もっと出番があるかと思ったのですが全然でした。まぁトップチームはCB過多みたいに最後の方はなってましたからね
◆ムニエサ:昨季のインパクトが強烈だったので今季はトップチーム定着もあるんじゃないかと思ってたのですが、実際は出場無し。まぁまだまだ若いんで
◆チアゴ:素晴らしい才能です。ゴールはおまけにしても、それまでの過程が素晴らしいし。ジョナタンと共に将来的には充分2列目を担える選手だと思います

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バルサ×バジャドリ 09-10 Liga 第38節

バルサ 4-0 バジャドリ

【得点経過】
1-0:(27分)左サイドをペドロがドリブル突破→DFをかわして中央へクロス→ルイスプリエトがクリアしきれず自殺点
2-0:(31分)右サイドでヤヤ→メッシ→ヤヤ→アウベス→メッシとワンタッチでパスを繋ぎ、相手を翻弄→そこからメッシがドリブルで2人を抜き、ヤヤとのワンツーから更に3人を置き去りにする→DF6人を引きつけた状態で右サイドでフリーとなっていたペドロへスルーパス→GKの股を抜きゴール、全体の連動性が「これぞバルサ!!」なゴラッソ!!!!!
3-0:(62分)右サイドからヤヤがドリブル突破→2人を抜き去って中央へ折り返し→ペドロがスルーして、フリーになったメッシが右足で空のゴールへ押し込む
4-0:(76分)ヤヤからエリア外でメッシがパスを受ける→DF2人をかわし、GKのタイミングをハズして左足シュート

【メンバー】
バルサ(4-3-3):バルデス、ダニエウ・アウヴェス(79分、イブラヒモヴィッチ)、ピケ、プジョル(C)、アビダル、ブスケッツ、Y・トゥ レ、Se・ケイタ、メッシ、ペドロ(85分、イニエスタ)、ボージャン(77分、アンリ)
SUB:ピント、マルケス、ミリート、チアゴ
出場停止:チャビ、マクスウェル

バジャドリード(5-4-1):ハコボ、ペドロ・ロペス、ルイス・プリエト(61分、H・フォント)、セレーノ、ラウール・ナバス、バラガン、ペレ、J・バラハ(C)、マヌーショ(77分、ケコ)、ホナタン・セスマ(HT、ナウセ・アレ マン)、ジエゴ・コスタ
SUB:ビジャール、マルコス、セサル・アルソ、ブエノ
出場停止:ボルハ・フェルナンデス

【感想】
さて最終節です。
まだ優勝は決まってません。
こんだけ勝っても、マドリーも同じぐらい勝ってますからね。

前節、最難関のセビージャを打ち破ったので、もう敵は油断だけ。
と、思ってたんですがバジャドリは残留が懸かってます。
これはこれで厄介なんですよね。
リーグ中盤に下位のチームとやるのとは全然違いますから。

なので、序盤少しバルサが押し込まれたのも納得。
必死さではバジャドリの方が上だったでしょうから。

ただこんな所でドラマなんていらないんです。
ディフェンディングチャンピオンなんですから、6冠王者なんですから、すんなり勝たないと駄目なんです。
バジャドリの攻勢をいなした後は、文字通りのゴールラッシュ。
ペドロが切り崩し、メッシが打ち破り、ヤヤが鬱憤を晴らしました。

バジャドリは失点してからは前がかりにならざるをえず、後ろが薄くなりましたからね。
チャビ&イニエスタ抜きで中盤の構成力が低かったtoday'sバルサですが、そんなんも関係無しですよ。
(っていうか今季リーガでチャビ&イニエスタが先発から外れたのは3試合あったらしいんですが、全てで4得点してるみたい。この日も4点やし)
カンテラーノちびっこトリデンテの最近の好調ぶりも、大勝の要因の1つでしょう。
明らかにズラタンやアンリが入ってるよりリズムが良いからね。

DF陣もプジョルを筆頭に、しっかりやってました。
バルデスは久々にチョンボやっちゃいましたが、その後はガッチリでしたし。

ってな訳で優勝決定!!!!!!!!!!!!!!!!
いや〜去年との比較で色々苦しんだシーズンでしたけど、終わり良ければ全て良しですよ。
なんやかんやで連覇は偉大やで。
おめでとう、そしてありがとう。

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セビージャ×バルサ 09-10 Liga 第37節

セビージャ 2-3 バルサ

【得点経過】
0-1:(5分)左サイドからマクスウェルが中央へドリブルで切り込み前線へ浮き球のスルーパス→メッシが胸トラップでDFをかわし左足を振り抜く
0-2:(28分)中央のルーズボールをチャビがダイレクトで前線へスルーパス→これに反応したボヤンが体勢を崩しながらも上手く右足で流し込む
0-3:(62分)右サイドからメッシが中央へ切り込み、得意のカタチから左足ミドルシュート→DFがブロック→コボレ球をペドロがワントラップからノーステップ右足ミドルシュート
1-3:(69分)中央からルイスファビアーノが前線へスルーパス→カヌーテが抜け出して左足シュート
2-3:(71分)FKをクイックリスタート→ルイスファビアーノが完全にフリーの状態から右足シュート→ポストに当たりながらもゴール

【メンバー】
セビージャ(4-4-2):パロップ(C)、コンコ(55分、退場)、ファシオ(26分、スキラシ)、エスキュデ、アドリアーノ(67分、ロロ)、レナト(60分、スタンケヴィチウス)、ゾコラ、ヘスース・ナバス、ディエゴ・カペル、 カヌーテ、ルイス・ファビアーノ
SUB:ハビ バラス、ロマリック、ネグレド、ホセ カルロス
怪我:ドラグディノビッチ、F.ナバーロ、カラ、ペロッティ、ドゥーシェル、アコスタ

バルサ(4-3-3):バルデス、ダニエウ・アウヴェス、ピケ、プジョル(C)、マクスウェル(76分、アビダル)、ブスケッツ、シャビ(86分、Y・トゥレ)、Se・ケイタ、メッシ、ペドロ、ボージャン(90+1分、ジェフレン)
SUB:ピント、ミリート、イブラヒモビッチ、アンリ
怪我:イニエスタ

【感想】
大一番です。
今シーズン最後の大一番でしょう(残念ながらCL負けちゃったからね・・・)
リーガ制覇する為には、この試合含めて残り2試合全勝するっきゃない(バルサが負けてもマドリーも負けてくれたら問題ないから全勝が必須条件って訳じゃないけど、マドリー負けなさそうやからね)んですが、その最大の難関は今回の試合でしょう。
よりによって、このタイミングでセビージャと当たっちゃいますか。
しかもアウェイで。
この場所に良い思い出なんて無いよ〜。
ただでさえ厄介な相手なのに、セビージャには「CL出場」というモチベーションまであります。
あ〜、大変な試合になる事は間違い無い。
ってな訳で早朝起床し、出勤前に観戦であります。

心配は杞憂でした。
カンテラーノトリデンテが見事に結果を残し、全員が揃って得点を挙げて3点を奪取。
見事なパフォーマンスでしたよ。
セビージャに、あんまり良い思い出無いって最初に書きましたがメッシに関してはパロップから得点取りまくってるイメージあります。
確かにあります。
それをこの日も開始早々に見せてくれました。
マクスウェルが攻撃面で効いてきたのも嬉しい。
相変わらずチャビのパスも冴えてる。
(ホンマに怪我をおしての出場なんか!?)

ボヤンも好調を維持してますなぁ。
怪我上がりズラタンを無理して使う必要もなく、しっかりと穴を埋めております。
いや、穴を埋める以上の活躍。
ここ最近に関しては、ボヤンが入った方が明らかにチーム全体のリズム良いからね。

そしてペドロ。
自信が彼を動かし、結果に繋がり、そして結果が自信に繋がるという素晴らしいシーズンをおくってます。
この日の振りの速いミドルシュート、あんなの去年の今頃は想像もしてなかったよ。
守備面でも効いてるし、自分の動きだけじゃなく味方の動きにもあってるし。
お見事ですよ。

3点奪取して、余裕や〜と思ってたら落とし穴。
瞬く間に2点を奪われ、よもやの1点差。
同時キックオフのベルナベウではマドリーが大量リード中で、もしバルサが追いつかれるような事があればリーガのタイトルもそのまま持ってかれてしまうでしょう。
頭の中を数年前のタムードがよぎりましたよ(汗)

試合自体あんなに圧倒してたのに、いきなり1点差に追いつかれたのは外しまくったのが原因でしょう。
メッシもボヤンもペドロも余裕かまし過ぎたのか、得点してからはシュートミス連発。
パロップの好守もあったにせよ、しっかりと決めていたら5点6点取っての完全なるフィエスタゲームでした。

でもシュートをミスするデランテーロを責める訳にはいかないですよ。
実際私も「まぁ大丈夫やろ」ってテンションで見てたし。

1点差まで詰め寄られてからは、もうコッチはハラハラドキドキのシドロモドロ状態ですよ。
そしてリーグタイトルの重みを改めて実感しました。
1年間毎週毎週積み上げてきたものが、もしここでミスでもしようもんなら失われる訳ですからね。
全てが水泡に帰す、とまでは言いませんがね。
そりゃバルデス君も味方に声を荒げます。
でも、だからこそ勝ち取った時の喜びも大きいわけで、こういう展開は楽しまなくてはいけません。
楽しみをありがとう、こんな上から目線な発言が出来るのも結果的に勝てたからなんですけどね。

ズラタン、アンリ投入無しで勝利です。
両者の心中や、如何に!?
(チームメイトが得点する度にベンチで大喜びしてたから決してムードは悪くない筈)

さて残すは最終節。
もうここは大丈夫でしょう。
カンプノウで、しっかりと勝って有終の美を飾りましょう!!!!!!!!!
敵は油断のみです。


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ビジャレアル×バルサ 09-10 Liga 第35節

ビジャレアル 1-4 バルサ

【得点経過】
0-1:(19分)左サイドからボヤンがDF2人を引きつけて中へ折り返し→受けたチャビがワントラップから素早くスルーパス→メッシが左足のトラップでターンして左足を振り抜く→DFに当たって角度がGK直前で変わった事もありゴール
0-2:(34分)チャビほぼ正面の位置からのFKを直接沈める
0-3:(42分)右サイドからチャビが前線のボヤンへ→ゴンサロを抜き去り一気にエリア内へ侵入→GKとの1対1も制して3点目
1-3:(67分)ゴンサロがDFラインから鋭い縦パス→右サイドで受けたニウマールが前線へスルーパス→ジョレンテがダイレクトで合わせる
1-4:(88分)チャビが右サイドのスペースへスルーパス→走り込んだアウベスが中央へ折り返し→メッシがGKの鼻先で浮かせてゴール

【メンバー】
ビジャレアル(4-4-2):ディエゴ・ロペス、アンヘル、G・ロドリゲス(C)、ゴディン、 カプデビラ、イバガサ(HT、ホセバ・ジョレンテ)、ブ ルーノ、サンティ・カソルラ、カニ(HT、マルコス・セナ)、ニウマール、G・ロッシ(82分、ダビド・フステル)
SUB:シャビ オリーバ、ハビ ベンタ、ムサッキオ、エスクデロ
怪我:ピレス

バルサ(4-3-3):バルデス、ダニエウ・アウヴェス、ピケ、プジョル(C)、マクスウェル、ブスケッツ(80分、Y・トゥレ)、シャビ、Se・ケイタ、ボージャン(84分、イブラヒモヴィッチ)、メッシ(89分、ジェフレン)、ペドロ
SUB:ピント、マルケス、ミリート、チアゴ
怪我:アビダル、イニエスタ

【感想】
CLに負けてしまった直後のリーグ戦です。
リアクションを示さなければいけない大事な大事な一戦。
ここで敗戦もしくは引き分けでもしようもんなら、クライシスムードが一気に湧きあがりますからね。
なんですが相手はビジャレアル。。。。
しかも舞台は難攻不落のエルマドリガル・・・・。
なんや、この組み合わせの悪さは!!!!!
って思ってましたが、見事にバルサイレブンは死んでいない所を見せてくれましたよ。
前半だけで3点差もつけましたからね。
やりました。やりました。

ニウマールが序盤の決定機を外してなかったら、ややこしい試合になっていた??
いやいや、あれを決められていてもキッチリと逆転していたハズです。
今回に限っては実力差がスコアに現れていると思いますよ。
それぐらいビジャレアルからは力強さを感じませんでしたもん。

逆に心配になったぐらいですよ。
特にGKのディエゴ・ロペス。
ビジャレアルに来てからは安定したセービングを披露しまくり、代表にまで上り詰めた彼。
私も一目置いていたんですが、この日はグダグダ。
チャビのFKもポジショニングのミスは明白だったし、ボヤンとメッシ(2点目)の得点は、どちらもGK直前でトラップが大きくなった感があったので止められたんじゃないのかな?と。
メッシの1点目は直前でシュートがDFに当たってリフレクトしてるからノーチャンスでしたが、それ以外はせめて弾けたんじゃないかな〜。
CLでジュリオ・セーザルのパラドンSHOWを見まくった後やから、求めるもんが大きくなってしまったかな。

まぁGKのせいだけじゃなく、ビジャレアルは今季の低迷(別に下位に沈んでるわけじゃないけど開幕前の期待値から考えれば低迷」でしょ)が頷ける内容でした。

バルサの話をしますか。
まぁまぁ悪くない内容でしたよ。
とにかく内容悪くても勝ち点3が絶対に必要な試合でしたが、そこそこ内容もあったんじゃないかと。
公式戦5試合ゴールが無かったメッシも2得点だし(リーガ30得点の大台も見えてきた!!)、チャビ、ボヤンにも得点が産まれてカンテラーノで全得点ってのも気分良し。
ボヤンはズラタンのコンディションが整っていない間にレギュラー奪うぐらいの気持ちで、よろしくどうぞ。
でも完全なるCFの位置でプレーしたわけでもなかったけどね。
メッシが真ん中にいる時間が長かったので、左に流れたり右に流れたり。

あとプジョルの魂は、やはりチームに必要やと再認識。
インテル戦いなかったのは、ホンマに敗因の1つでしょう。

心配なのはアンリ。
遠征には帯同したもののチグロと共にベンチメンバーからも外れてしまいました。
天下分け目のインテル戦でも出番無し(ジェフレンにも優先度で負けてしまってる・・・)だったから、もう来季の退団は既定路線なんでしょうかね。。。

おもしろかったのはブスケ。
交代時にノロノロと動き、ジョレンテと揉み合いになって黄紙提示。
既に1枚イエロー貰ってたから、ダブルイエローで退場、ヤヤとの交代も出来ず数的不利で残り時間戦わないといけない〜。
でもヤヤは普通にピッチに登場。
審判これはブスケが1枚貰ってたのを忘れとるな、と思ったのですが実は黄紙はジョレンテに出たみたいです。
これは助かりましたね。
殆どの審判がブスケにイエロー出してたと思います(もしくは両者に出すか、どちらにも出さないか)。
ジョレンテにだけ出るってのは中々無いジャッジだと思いますが、バルサは助かった。
まぁ残り10分だったし、数的不利でも体勢に影響は無かったやろうけど。
それにしてもブスケはマリーシア精神抜群というか、毎回毎回細かく汚い事して笑かせてくれます。

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バルサ×テネリフェ 09-10 Liga 第36節

バルサ 4-1 テネリフェ

【得点経過】
1-0:(17分)チャビが右サイドへ大きく展開→受けたアウベスが右足アウトサイドキックで中央へクロス→ズラタンが頭で落とす→メッシがGK直前で右足PUSH
1-1:(39分)プジョルからヤヤへのパスがズレる→拾われたボールがダイレクトでコメへ→コメがフリーとなっていたR.マルティネスへスルーパス→R.マルティネス、ワントラップから右足シュートで同点
2-1:(63分)右サイドをアウベスとペドロのワンツーで崩す→アウベスが中央へ入り込みスルーパス→ボヤンが抜け出し右足を振り抜く
3-1:(77分)メッシが中央からドリブル突破→ペドロへスルーパス→DFに当たり絶妙のスルーパスとなる→ペドロ左足で流し込む
4-1:(90+3分)右サイド深くからアウベスが中央へクロス→爆発的なスピードでエリア内に走り込んだメッシがこれを左足で完璧にトラップ→GK出てくるも右足でループシュート

【メンバー】
バルサ(4-3-3):バルデス、ダニエウ・アウヴェス、ピケ(HT、ペドロ)、プジョル(C)、マクスウェル、Y・トゥレ、シャビ、Se・ケイタ、イブラヒモヴィッチ(65分、ブスケッツ)、メッシ、ボージャン(80分、アンリ)
SUB:ピント、ミリート、チグリンスキー、チアゴ
怪我:イニエスタ

テネリフェ(4-1-4-1):セルヒオ・アラゴネセス、ルーナ、クレブラス、パブロ・シシリア、エクトル・サンチェス、マノーロ・マルティネス(C)、ファンル、ミケル・アロンソ、R・マルティネス(72分、オマール・ラモス)、アルファロ(83分、アンヘル)、コメ(60分、ニノ)
SUB:ルイスガルシア、マルク ベルトラン、リカルド レオン、リチ
怪我:ジネイ

【感想】
さてリーガもこの試合含めて残りは3試合。
マドリーとの勝ち点差は1のままなので全く油断を許さない状況です。

今回の相手はテネリフェ。
この時期に残留争いしてる相手とやるのは非常に嫌なもんです。
しかもミッドウィーク開催で雨が降ってるというクレが集まらない状況。
こういう試合にソシオは来ませんからね。
となると心配なのはモチベーションになります。
こんな試合で躓いてる場合じゃないのです!!!!!!!

と、まぁそんな感じでキックオフ。
試合開始からテネリフェは守りを固めてきました。
インテル同様に全員での守備。
ただインテルと決定的に違うのは個人の能力と組織の熟成度でしょうか。
水1滴も漏らさない感じだったインテルとは違って、テネリフェは水ダダ漏れって感じ。
ま、インテルと比べるのはインテルに対して失礼ですかね。
それにバルサにかかってる精神的プレッシャーも全然違いますしね。

開始早々から良いリズムでパスを回す事が出来ていたし、相手の守備もただただ人数がいるってだけなので得点は時間の問題でした。
非常に楽観視してましたが、案の定先制点ゲット。
チャビの視野の広さ、アウベスの攻撃面での個人技の高さ、ズラタンのハイボールの強さ、そしてメッシの抜け目の無さが揃ってのゴール。
フィエスタの始まりを予感させる得点でした。

しかししかし、ディフェンスラインが足を引っ張ります。
この日はピケ、プジョル共にミスが多く、相手に決定機をプレゼントしまくり。
その1つを決められてしまい、なんと試合は振り出しに。
こういうモチベーションを保つのが難しい試合でのピケのミスってのは、まぁよくあるっちゃぁあるんですがカピタンまで同じようになっちゃうとはね。
誰にでもミスはあるとはいえ、珍しい。
ただカピタンは、その後気合いで挽回するプレーを見せてくれました。
このへんは流石です。
(ピケは前半だけで負傷交代したから・・・。次に期待!!!)

さて、後半。
ヤヤをCBに下げて、ペドロを前線に投入し、攻撃での厚みを増やしたバルサ。
ここからは(いや、ここからも、か)フルボッコモードに突入します。
ボヤン、ペドロ、そしてロスタイムの最後の最後にはメッシも加点して4得点。
ポゼッションは時間帯によっては8割を超える圧倒ぶり。
アウベスは殆ど右WGで、4トップ?5トップ??ってぐらいになってましたもんね。
そのアウベスの空きスペースをペドロがしっかりカバーして、その奪ったままの流れで奪った3点目は萌えました。
ペドロやるやないか、と。
シュートの巧さもそうだけど、こういう献身的な動きが出来るのは素晴らしいよね。
状況良く見えてるし。
実質今季1部デビューで、リーガ2桁ゴールに乗せました。
お見事!

ボヤンもここの所は結果が出てるし、次節最大で最後の山場であろうセビージャ戦にも期待して良いでしょう。
そのセビージャ戦に向けて温存するんじゃないかという予想だったチャビですが、この日も怪我をおしてのフル出場。
2点差つけて試合が決まった後でのアンリの交代ですが、何故ボヤンとのチェンジだったのかは疑問。
ホントにチャビいないとヤバイよ?ペップ!!!
この日もテネリフェを圧倒出来たのは、やっぱりチャビのパスセンスがあってのもんやからね。
中3日での次の試合ですが、大丈夫なんですか〜。

ズラタンはメディアから批判を受けてますが、クレは概ね好意的でしたね。
今日もしかしたらブーイングを浴びるんじゃないかと危惧していたのですが、交代の時も拍手やったし。
先制点のアシスト含めて、動きもそんなに悪くなかったしね。
マクスウェルがプレゼントパスくれてたら、得点も決めてたやろうし。
(マックスはウラをかいてシュート狙ったんやろうなぁ。まだ今季ノーゴールやし。個人的にはOKなミスです。積極性は買いたいからね)

最後にメッシについてですが、今日の2得点でリーガ31点目。
大台に乗せました。
クラブ記録は怪物ロナウドの34得点らしいですが、後2試合でドコまで迫れますかね。
この日は最近では珍しく右サイドでのプレーが多かったですね。
相手DFが密集してたからでしょうか。
ただ先制点は中にポジションチェンジしてから。
どっちが良い、じゃなくって試合の中での洞察力、観察力がポイントでしょうか。

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エスパニョール×バルサ 09-10 Liga 第33節

エスパニョール 0-0 バルサ

【メンバー】
エスパニョール(4-2-3-1):カメニ、チカ、パレハ、ビクトル・ルイス、ディダク、フォルリン、バエナ、ルイス・ガルシア(C)、ベルドゥ(77分、イバン・アロンソ)、カジェホン(84分、ベンサハル)、オスバルド
SUB:C.アルバレス、ビジュ、ロンカリア、モイセース、コロ
出場停止:ダビド・ガルシア
怪我:ハビ・マルケス、デ・ラ・ペーニャ、フェルナンド・マルケス

バルセロナ(4-2-1-3):バルデス、ダニエウ・アウヴェス(61分、退場)、ピケ、G・ミリート(57分、アンリ)、プジョル(C)、ブスケッツ、Y・トゥレ(57分、Se・ケイタ)、シャビ、メッシ、ペドロ(81分、イブラヒモヴィッチ)、マクスウェル
SUB:ピント、マルケス、チグリンスキー、ボヤン
怪我:アビダル、イニエスタ

【感想】
インテルとの大一番の前にバルセロナデルビーです。
まぁ、あちらさんもイタリアデルビー戦ってますけどね。

試合は予想通りの大苦戦。
やはり何かが起こるデルビー。
エスパニョールはテンション高く動きまくり、前半はバルサを圧倒。
バルサは殆どチャンスらしいチャンスも作れず。

でもこれはペップが組んだシステムにも問題ありかと思うんですけどね。
なにせ前線の枚数が少ない。
クラシコの時も思いましたが、本職がSBの選手を1列前に上げると攻撃に厚みが出ないよね。
上手くいった試合が無い訳じゃないけど、どうしても守備的になってしまいます。
ベンチにズラタン、ボヤン、アンリをキープする意味が分からん。
怪我上がりのズラタンはしょうがないとして、好調ボヤンは使いましょうよ。
インテル戦に温存??
う〜ん、どうやろね。
アンリは、こういう試合でも先発出来ないぐらいに信頼を落としてるのか、はたまたコンディションが悪いのか。
後半からは出ましたが、結局相手の脅威とはなれずペップ的にハマってないんでしょうなぁ、今季は。

ってな感じで前半はエスパニョールペース、後半少しエスパニョールが疲れた事もあって、やや盛り返しましたがアウベスの退場もあったので攻めきる事は出来ず終い。
アウベスへの判定は2枚とも厳しい印象ですが、取られても仕方無いファウルだったのでミスジャッジじゃないわな。
ただアウベスを責める気にはなれませんわ。

メッシは格別な動きで、1人でも相手DFを切り裂いていましたが運も無く決まらず。
決まる時は決まるけど、決まらん時は決まらんよ。
メッシ、チャビが好調を維持してるのはインテル戦に向けて見通しが明るい。

ズラタンもインテル戦に向けて試運転出来たし。
今回の引き分けを、どう捉えるかってのはシーズン終了後になってみないと分かりませんが少なくともペップはズラタンを調整に出すぐらいの余裕がありましたね。
明日の試合でマドリーが、たとえ勝利しようとも1ポイントまだ上回っている訳ですし。

あと、ピケは素晴らしいスライディングを連発し、この日も良い出来でした。

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バルサ×シェレス 09-10 Liga 第34節

バルサ 3-1 シェレス

【得点経過】
1-0:(14分)チャビがセンターサークル付近から右サイドへロングスルーパス→ジェフレンが反応し、一度滑って転ぶが立ち上がってDFをかわし突破→角度の無い所から左足で逆サイドネットに突き刺す
2-0:(24分)ケイタが前線へスルーパス→反応したズラタンはGK手前で横にパス→ガラ空きのゴールへアンリが流し込む
2-1:(25分)ヤヤとチグロのパス交換をオレジャナにカットされる→マリオベルメホへスルーパス→ベルメホは豪快にこれを決める
3-1:(56分)左サイドをヤヤが個人技で突破→中央への折り返しをイブラヒモビッチが合わせる

【メンバー】
バルサ(4-3-3):バルデス、プジョル(C)、マルケス(52分、ピケ)、チフリンスキー、マクスウェル、Y・トゥレ、シャビ、Se・ケイタ、イブラヒ モヴィッチ、ジェフレン(51分、メッシ)、アンリ(73分、ボージャン)
SUB:ピント、ミリート、ブスケツ、ペドロ
出場停止:アウベス
怪我:アビダル、イニエスタ

シェレス(5-4-1):レナン、フランシス(C)、D・プリエト、ジオダ、アイタミ(HT、カルロス・カルボ)、カサード、ビクトル・サンチェス、Si・ケイタ(62分、V・モレーノ)、オレジャナ(90+3分、退場)、アルメンテロス(78分、アルスティサ(89 分、退場))、マリオ・ベルメホ
SUB:チェマ、レドンド、ビケイラ、ミチェル
怪我:メンドーサ

【感想】
大事な大事なインテル戦の前に最下位シェレスとの試合です。
モチベーション上げるのが相当大変そうですが、リーガを勝ち取るうえではココで勝ち点3を取りこぼす訳にはいかないです。
ただ予想通りメンバーは少し落としてきましたね。
ホンマはチャビも休ませたかったやろうけど、中盤の人数が少ないので・・・。

試合は余裕の展開で幸先良く2点をリード。
シェレスは流石は最下位、って感じで強さを微塵も感じさせず。
あ〜、これでメッシを完全に休ませられるわ〜、って思ってたら1点返されてしまう。。。
こちらのミスからとはいえ、痛かった。

そして後半に入ってから何故か駄目駄目バルサ発動。
全然イケてなかったからね。
ビックリするぐらいグダグダだった後半立ち上がりのバルサ。
シェレスに押し込まれまくり、遂にペップの我慢も限界へ。
メッシとピケを投入し、試合を落ち着かせにかかります。
こういう展開だけは御免こうむりたかったんですがね。
ペップも、もうチョット我慢してもよかったんちゃうかな〜。
昨季からペップの心配性は理解してるので、やっぱりか、って感じではあるけど。

まぁこれで試合のペースを手繰り寄せる事は出来ましたよ。
3点目を決めて、一件落着。

何故か試合終盤シェレスの選手がバルサイレブンを削りにかかり、荒れ気味に終了。
退場者も一気に2人。
荒れるような試合展開じゃなかったのに、なんでかな?
初カンプノウに呑まれたのか???

P.S.試合終了後に選手達はインテル戦への煽りTシャツを着用。
こっちも気合い入ってきたぞーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!


バルデス:安定したセービングでした。失点は相手のゴラッソだったし。相手へのミスパスは久々に出ましたね。デラペーニャやったら同点に追い付かれてる所でしたよ
プジョル:インテル戦出場停止なので温存させる必要も無く右SBで先発出場。やっぱりインテル戦カピタンがいないのはキツイ、と思わせるパフォーマンスでしたよ
マルケス:FKは惜しかったけど、パスミスも多く不安定な出来
チグロ:失点に繋がるミスも含めて良い所を殆ど出せず
マクスウェル:アビダルが怪我してる以上マックスは出続けないといけないのです。たとえ平凡な出来だったとしても。ディフェンス面での連携が相変わらず不安だわ
ヤヤ:3点目のアシストは見事でした。あそこでグイグイ行ける強さは彼ならでは。後は中盤でのパスミスの多さをなんとかしてくれればブスケより起用される筈
チャビ:1人でゲームメイク。最近更にスルーパスが冴えわたってるしね
ケイタ:得意のミドルシュートも不発だったし、イマイチな出来。2点目に繋がったスルーパスぐらいかな、見せ場は
ズラタン:1得点1アシストですから結果は残した。怪我明けなので温存させるより、むしろ使おうって首脳陣の考えだったんでしょう。コンディションはまだまだでした。後3日でどれだけ上げられるか!!!!
ジェフレン:個人技で先制点をゲット。最近2試合に1試合ぐらいのペースで先発起用されてますが、その期待に応えてますわ
アンリ:お久しぶりの登場。やっぱり動きはそんなに良くない。ズラタンからのプレゼントパスで得点出来ましたが、全体的にはペドロを凌駕出来ず。ただ気合いは抜群やったね。特に守備面での相手へのスライディングなんかに、そういうのが出てたよ

メッシ:得点、アシストこそありませんでしたが確実に勝利の立役者でした
ピケ:登場と共にチームは安定。インテル戦も頼むよ!!!!!!
ボヤン:たいしたファウルでもなかったのに黄紙を貰ってしまいました。なんかそこから試合は荒れ気味に・・・。ボヤンのせいじゃないけどね

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バルサ×デポル 09-10 Liga 第32節

バルサ 3-0 デポル

【得点経過】
1-0:(16分)中央でチャビが4人に囲まれながらもスルーパス→ボヤンが反応し、右足で流し込む
2-0:(69分)バルデスがロングキック→アウベスが走り込むがGKがクリア→このクリアボールをダイレクトでペドロがセンターサークル付近からシュート→超ロングシュートは美しい軌道を描きネットに吸い込まれる
3-0:(72分)左からのCK、お互いにもつれながらボールはコボレる→拾ったヤヤが胸トラップ(肩?腕??)から強烈に右足を振り抜く→DFのカバー、GKをブチ破りゴール

【メンバー】
バルセロナ(4-2-3-1):バルデス、ダニエウ・アウヴェス、マルケス、ピケ、マクスウェル、シャビ(C)(76分、ブスケッツ)、Y・トゥレ、ペドロ、メッシ、ジェフレン(50分、Se・ケイタ)、ボージャン(72分、アンリ)
SUB:ピント、プジョル、ミリート、チグリンスキー
怪我:アビダル、イニエスタ、イブラヒモビッチ

デポルティボ(4-2-3-1):アランスビア、ラウレ、ピスク、ロポ、マヌエル・パブロ(C)、セルヒオ(83分、イバン・ペレス)、アントニオ・トマース、ファン・ロドリゲス、パブロ・アルバレス(52分、ファン・ドミンゲス)、グアルダード、リキ(69分、ラサド)
SUB:マヌ、コロット、セオアネ、アドリアン・ロペス
怪我:フィリペ・ルイス、アングロ、ジュカ、ミスタ

【感想】
クラシコに勝利し、後は優勝に突き進むのみのバルサ。
そこで大事になってくるのが今回のデポル戦。
クラシコ勝利に舞い上がってしまう、週末にバルセロナデルビーを控えている、来週にはCLがある、と今後は大事な試合が目白押しです。
だからこそ大事なんですよね、デポル戦。
こういう試合が落とし穴になっちゃいますから。
一番テンション上がらないでしょうから。

って事でヒヤヒヤの試合スタートです。

案の定バルサのテンションは低かった。
予想通りに。
これはヤバい、と思ったけどチャビの完璧なスルーパスからボヤンが決めて先制。
先制した事で余計に気が緩み厳しくなる、って展開も往々にしてありますが、この日はそれは回避。
だってデポルが弱かったんだもん。。。

完全に遊びまくり、完全に緩々で、完全に緊張感が無く、っていうバルサでしたが圧勝ですからね。
あんだけ余裕持ちまくりで、悪い言葉で言うと相手を舐めまくってたのに3-0。

強過ぎですわ。
まぁペドロのロングシュート(最前線にアウベスが走り込んでたのがオモロ)が決まってなかったら終盤に「悪夢の失点でドロー」みたいな展開もありえたかもしれんけど。
いくら弱い弱いデポルでも事故的に得点が決まる事もありますからね。

プジョル温存しましたが、マルケスが無難に対応し、チャビも少しは休ませる事が出来た。
先発起用に応えて結果を残したボヤンを下げて、何故出ずっぱりのメッシを休ませないのかは疑問ですが。。
アンリも惜しいシュートあったし、復調してホシィ。
ジェフレンは前半の決定機を外してなかったら、一気に「ペドロモード突入!!!」もあったかもしれんけど、中々ね。
それ考えると、やっぱ今季のペドロちゃんは奇跡的やね。

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マジョルカ×バルサ 09-10 Liga 第29節

マジョルカ 0-1 バルサ

【得点経過】
0-1:(63分)チャビが右CK→プジョルがニアで合わせる→GK弾く→リバウンドをイブラヒモビッチが詰める

【メンバー】
マジョルカ(4-4-2):アワト、マッティオーニ、ジョゼ・ヌネス(C)、ラミス、アジョセ、マルティ、マリオ・スアレス(79分、アルハッサン・ケイタ)、ボルハ・バレーロ、ゴンサロ・カストロ(90分、ウェボ)、ビクトル(58分、フリオ・アルバレス)、アドゥリス
SUB:ルクス、ホセミ、ルベン・ゴンサレス、フェルナンド・バレーラ
怪我:トゥニ

バルサ(4-3-3):バルデス、ダニエウ・アウヴェス、プジョル(C)、G・ミリート、 マクスウェル、Y・トゥレ(60分、シャビ)、イニエスタ(50分、メッシ)、Se・ケイタ、イブラヒモヴィッチ、ペドロ、ジェフレン(75分、J・ドス・サントス)
SUB:ピント、マルケス、チグリンスキー、ボヤン
出場停止:ブスケツ
怪我:アビダル

【感想】
いや〜、苦しい試合でした。
薄氷を踏むような勝利。
苦戦しました。
流石は好調マジョルカ。
4位につけてるだけの事はあります。

出だしから良い感じで試合に入ったのもマジョルカ。
いきなりポスト直撃シュートですからね。
前半にはFKからもう1本ポスト直撃シュートがあったりとマジョルカはバルサを恐れず戦ってきました。

バルサも前半の途中からは良い感じで攻めてる時間帯もあったけど、なかなかどうしてでした。

んで後半。
イニエスタが傷んだ事もあって早々に温存していたメッシを投入。
怪我上がりのチャビも突っ込んで、一気に勝ち点3を取りにいったペップ。
前半は無失点だったらOKで後半得点奪いにいくっていう作戦だったんでしょうかね。
まぁそれはズバリと実りました。
CKからでしたが、コボレ球をズラタンがゲット。
貴重な貴重な得点。

こうなったらマジョルカ側にスペースもあるし、なんだかんだで楽に試合を進められるんじゃないか、と思ってたんですが甘かった。
マジョルカが強かったのと、バルサの調子がイマイチだったのとでリードしてからも優位に試合を進められず。
ロスタイム最後の最後まで冷や冷やさせられましたよ。

正直同点に追い付かれてしまう雰囲気アリアリでしたからね・・・。
絶対に勝たなきゃいけない試合をしっかりとモノにしたのは大きいけど、ガナーズ戦、クラシコに不安が残ったのも事実。
なんとか調子を上げていってほしいもんです。


バルデス:好守で完封に貢献しました。安定感抜群だよ
アウベス:ロスタイムにワザと黄紙貰って次節出場停止。クラシコに照準を合わせましたな!!
プジョル:気合の守りで相手FWを完封。ズラタンへのスルーパスも惜しかった
ミリート:完璧なディフェンスでした。今や一番安心して見ていられるかも
マクスウェル:またまたフル出場。大丈夫か?最近ではバルサメンバーの中で一番長くプレーしてると思う。前半のドリブル突破からのスルーパス惜しかったね
ヤヤ:CB的にプレーする時間も長かったけど、攻守に精彩を欠いていた印象。途中交代も当然やと思います
イニエスタ:マジカルなプレーで孤軍奮闘してたと思いますよ。中盤彼以外はパス繋げないですから。怪我の具合が心配・・・
ケイタ:う〜ん、身体張る場面では効いてたけど、もっと色々出来る選手やと思ってます。頑張れ!!!
ズラタン:なんだかんだで3試合連続ゴール。2試合連続決勝ゴールですわ。これからの大一番祭りに向けて調子が上がってきたんであれば、これ以上心強いことはありません。背中でのポストプレーを見たのはロナウジーニョ以来(ジュリに落としたやつが昔ありましたよね)であります
ペドロ:危険な場面でボールを失う事も多く冷や冷やさせられましたが、攻撃での貢献度は高かったので許す
ジェフレン:アンリ温存で久々出場。なんかやってやろう!って心意気をプレーから感じるので私は好きなんですが、そんなに効果的なプレーは出来ず

メッシ:出来れば温存したかったやろうけどね。でも投入しなかったら勝ててなかったやろうなぁ。得意のカタチからのシュートを外したのは本人も悔しいハズ。あれが決まってたら滅茶苦茶楽やったからね
チャビ:リハビリも兼ねて出るやろうとは思ってたけど、厳しい状況での出場となりました。中盤の安定感が増したのは紛れもない事実でしょう
ジョナタン:殆ど右WGのような位置取りをしていましたね。短い時間だった事もあり、そんなには絡めなかったけどボールキープもっとしてほしかったね。個人的には


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バルサ×ビルバオ 09-10 Liga 第30節

バルサ 4-1 ビルバオ

【得点経過】
1-0:(26分)中央のメッシが左サイドのオープンスペースへスルーパス→走り込んだアビダルがダイレクトで中央へ折り返し→右サイドからジェフレンがスライディングで合わせる
2-0:(41分)プジョルがピッチ中央で相手のパスをインターセプト→持ち込んで前線へスルーパス→ボヤンが正確なトラップからGKの逆を突くシュートを決める
3-0:(58分)中央のメッシが左サイドのオープンスペースへスルーパス→走り込んだアビダルがダイレクトでマイナスの折り返し→ボヤンが豪快に決める
4-0:(66分)中央のチャビが右サイドのオープンスペースへスルーパス→走り込んだペドロがタイミングを見計らって中央へ折り返し→メッシがダイレクトで左足シュート
4-1:(76分)左サイドでジェステがパスカット→前線へスルーパスを送り込む→スサエタが冷静に決める

【メンバー】
バルサ(4-2-3-1):バルデス、プジョル(C)、ピケ、チフリンスキー、アビダル、Y・トゥレ(75 分、J・ドス・サントス)、ブスケッツ(52分、シャビ)、ジェフレン(59分、ペドロ)、メッシ、マクスウェル、ボージャン
SUB:ピント、マルケス、ミリート、アンリ
出場停止:アウベス
怪我:イニエスタ、イブラヒモビッチ

ビルバオ(4-2-3-1):イライソス、イラオラ、サン・ホセ、アモレビエタ、コイキリ、ハビ・マルティネス、グルペギ(C)、ダビド・ ロペス(HT、ジェステ)、スサエタ、ガビロンド(HT、トケーロ)、F.ジョレンテ(69分、イトゥラスペ)
SUB:アルマンド、ウスタリツ、カスティージョ、ムニョス
怪我:アイトール・オシオ、オルバイス、デ・マルコス、エチェベリア

【感想】
思わぬ快勝でありました。
ビルバオは上位につけてるし、CLガナ戦、クラシコ前っていう嫌な過密日程の間の試合なんで、絶対にゴダゴダする試合になる、って確信してたんですがね。
こちらの期待以上にサブ組が頑張ってくれましたよ。

スタメン見た時は不安にかられましたよ。
両翼がジェフレンとマクスウェルって大丈夫なのかよ!?ってね。
ところがこの2人が頑張った。
しっかりと仕事をこなした。
見くびっててゴメンよぅ・・・。

前半の内に2点差つける事が出来たのが何よりの勝因やね。
不安視されるなかで内容と共に結果も出せましたから。

後半ビルバオが意地を見せて立ち上がりから攻勢に撃って出ましたが、ここをしのぐいだのも大きかった。
そこから流れを引き戻して再び2得点。
最後の1失点は余計でしたが、バルサらしさはああいう所にもありますからね。

さて来週はいよいよクラシコ!!!
その前にCLもあるけど、まぁそっちはアドバンテージあるし大丈夫でしょう。
直接対決で昨季のようにマドリーを叩き潰しましょう!!!!!!!

バルデス:攻められる時間はそんなになかったけど、決定的なシュートは意外と受けた。1失点以外はしっかりと防ぎましたよ
プジョル:失点に繋がったミスは致命的でしたが、それ以外はラテラルのプレーをしっかりと出来ましたよ。パスカット&ボヤンへのスルーパスっていう2点目のプレーはカピタンとは思えない華麗さwww
ピケ:ジョレンテを基本的には抑えた。相手が外してくれたプレーもあったけどね
チグロ:超久々の出場。いつ以来かを調べるのも大変なぐらいです。CKからのドンピシャヘッドは決めたかったね。守備面ではライン揃えられなかったり、と相変わらず連携に不安があるので得点決めてほしかった
アビダル:怪我明け復帰戦でいきなり90分フル出場。ジェフレンとヤヤのアクシデントがあったからかもしれんけどね。でも2アシストですからね。見事です
ヤヤ:あわや退場の場面もありヒヤヒヤ。余裕の展開だったんやから冷静に〜♪次クラシコやねんから。怪我がたいした事なかったらいいんですが
ブスケ:ローテーションの意味もあっての交代やったんかな?普通に攻撃のリズム作りに貢献してましたからね
ジェフレン:まだまだ動き出しは未熟な面もあるけど先制点という結果を残しました。プロ契約後公式戦初ゴールですよ
メッシ:ジェフレン&マクスウェルが伸び伸びとプレー出来たのも中央でメッシが相手DF数人に囲まれて他の選手に数的有利な状況を作ったから、って側面もあるでしょう。ドリブルが冴え渡ってまして、簡単にかわせてたからね。久々ゴールはおまけみたいなもんですが、しっかり決めた
マクスウェル:解説の都並さんも絶賛のパフォーマンスでした。アビダルとの連携も見事やったし、中央との絡みも出来ていた。左SH、WG的なポジションはアヤックス時代もやってたから慣れたもんだったんでしょうか。っていうかマクスウェルって右SBで起用された時もそうやったけど、左SBじゃないポジションでやってる時の方が評価高いwww
ボヤン:圧巻の2ゴール。しかも実にストライカーらしい2ゴールでクレを喜ばせてくれました。どちらも自信に満ちあふれたゴールで、ここ最近の途中出場→即ゴールっていう結果が彼に自信をもたらしたのでしょう

チャビ:後半に入って少し劣勢だった流れを一気に取り戻しました。格が違い過ぎますよ
ペドロ:1アシスト以上に右サイドの活力となりました。華麗なターンも見事
ジョナタン:テクニックあり過ぎるでしょ。ワンタッチプレーの巧みさはチャビ、イニエスタと遜色無いんじゃないでしょうか

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