マスターリーグ2部前半戦終了〜。
で、移籍期間に入った訳なのですが、隠し選手をまだ買っていないので全ての選手が選べません。
なので、一旦マスターリーグを休止しWENを稼ぐ方針に決定。
カップ戦をやりまくりました。
例によって最強の難しいモードで全て挑戦です。
まずはアフリカ選手権。
コートジボワールでPLAYしたのですが、ドログバすんごいね。
いとも簡単に強烈なシュートが決まります。
今まで操作したフンテラールやカレウやロマーリオなんかとは能力値が違うんだろうなぁ。
そんなドログバの活躍であっさりとアフリカ選手権獲得。
良いCFを獲れば楽に戦える事が判明した。
続いてアジアカップ。
日本代表は「ニッポンチャレンジ」というモードでPLAY出来るので、ここでは新規参入のオーストラリアをチョイス。
ビドゥカが早々に怪我をしてしまって、苦労するかと思ったけどハリキュー様の活躍でこれまたあっさりと戴冠。
う〜ん、やはりワールドクラスの選手は重要だな。
お次はコパアメリカ。
アルゼンチンかブラジルかで迷ったけど、敢えてセレソンで挑戦。
敢えてというのは4バックだから。
4バック好きの私ですが、「ウイイレ必勝システム」として「3-3-4」でここまで戦ってきました。
しかしセレソンに3バックは似合いません。
なのでシステムは崩さずに4-4-2での戦い。
4バックでも勝てるのか?という挑戦であります。
そして結果は大楽勝でした。
ただバックラインの数はあまり関係無かったよ。
なにせアドリアーノとロナウドとロナウジーニョが凄すぎ。
これまでの既成概念を覆すスーパープレイばかりでしたよ。
特にアドリアーノは絶対に獲得すべき人材だな。
続いてEURO。
何の迷いもなくオランダをチョイス。
オランダは4-3-3でも3-4-3でも問題無いが、ここでは引き続き4バックを試してみました。
メンバー構成は、ファンバステンに干されているスタム、ダービッツ、セードルフ、マカーイをも加えた正に最強なオレンジ軍団です。
勿論代表引退しているベルカンプを入れる事も忘れませんでした。
「EURO04」を忠実に再現したグループ構成でやったのですが、ベルカンプがゴールを重ねてチェコやドイツを易々と撃破。
トーナメントに入ってからも使い易さ抜群のラフィや決定力抜群のニステエルの活躍でフランスやイタリアを破り優勝。
獲得すべき選手の取捨選択も出来るので一石二鳥だな。
チャレンジモードもやってみた。
まずはインターナショナルチャレンジ。
選択国は迷ったが、やっぱり欧州がおもしろそうなのでスペインで挑戦。
予選の段階では試合毎に招集選手を変えれるのですが、これが非常に良かった。
だって色んな選手試せるからね。
ディフェンスでは、やはりプジョルが別格。
中盤ではチャビが現実のチャビよりも素晴らしい。
現実以上にボールは取られないし、パスも正確だし、ボール奪取しまくり。
シャビアロンソ、マルコス・セナも結構使えた。
FWではフェルナンド・トーレスが現実とかけ離れた別格ぶり。
モリエンテスも中々使えた。
逆にビジャやラウルは全然ダメで、最終的な本大会メンバーからも外した程。
微妙なニュアンスが伝わらないゲームの世界では「高さ」とか「速さ」とかいう一芸に秀でた選手の方が使い易いかもね。
「嗅覚」なんてパラメータ無いし作りようも無いもんね。
スペインでも4バックで戦いましたが、すっかり馴れた。
むしろ3バックよりも守りが安定してるから良いかもね。
スペインの場合は両サイドのホアキン、ビセンテが高い位置取りなので事実上4-2-4みたいな形になってましたが問題はなかったです。
中盤のチャビとセナ(セスク、アルベルダ、X・アロンソ)の活動量があってこそのものだったかも知れませんがね。
最後にニッポンチャレンジ。
これを制して貯まったWENで隠し選手を全て買えた訳ですが、このモードが一番大変でした。
なにせ日本ですから。
「アドリアーノ頼り」とか「チャビ頼り」とかで勝てないのですよ。
予選はまだ戦えた。
やはりアジアですから。北朝鮮とか相手になれませんでしたよ。
例のごとくここで選手の取捨選択が出来た訳なんですが、やはり日本の場合はスペイン以上に感情が入ってしまいます。
ハナから宮本なんて試してもないからね。
やはりドーハど真ん中世代としてはドイツ大会の代表よりも、そっちの方が好きな訳でして自然と最終メンバーもドーハやアトランタ五輪のメンバーが中心となってしまいました。
そんな私に選ばれた栄光の23人は
1 松永成立
23 川口能活
25 市川大祐
17 奥寺康彦
13 松田直樹
4 井原正巳
2 坪井慶介
6 都並敏史
3 相馬直樹
5 稲本潤一
15 福西崇史
18 小野伸二
10 ラモス瑠偉
7 名波浩
16 中田英寿
25 中村俊輔
12 福田正博
8 前園真聖
22 松井大輔
9 久保竜彦
11 三浦知良
19 高原直泰
20 西澤明訓
と、こんな感じです。
レギュラーは基本的にドーハメンバーです。
完全に好みで選びましたが、特に嫌いでもない中沢とかアレックスとか加地さんとかは外れてしまいました。
モリシや山口素弘さんも全盛期の設定なら選びたかった。
それを言うとKAZUが一番年くってる訳なんですが、マスターリーグに引き続き外せる筈がありません。
そしてまたキッチリと答えを出すのがKING。
ブラジル戦にゴールした時なんかは最上の喜びだったよ。
今回選出メンバーの中で唯一思い入れが無いのが奥寺さん。
世代が違うから「東洋のコンピュータ」「世界のオク」なんて呼ばれてた頃の活躍はリアルでは知りません。
「実際に見ていない」という理由で釜本はバッサリ切り捨てたけど、奥寺さんは複数ポジション出来るので選出。
こういう短期決戦の大会ではユーティリティな選手ってのは絶対必要ですからね。
それなら中西永輔よりは奥寺さんでしょ!って事で。
さてさてそんな日本代表の戦いぶりがどうだったかというと、これまでで一番苦労しました。
もう何度リセットした事か・・・。
特にクロアチアに全然勝てませんでした。
皆簡単にボールは奪われるし、繋げないし、クロスの精度は低いし・・・。
特に最大限にイライラさせられたのがGK。
ヨシカツもシゲさんもファンブルしまくり。
ポロポロこぼしては簡単に詰められて失点。
キャッチ出来ずCKになってしまって、そこから失点。
コボレ球をディフェンスがクリアしようとして自殺点・・・・。
こんなシーンばっかり。
GKの重要性を痛感しましたよ。
後ろが安定してるだけで、どれだけ安心出来るかを。
マスターリーグでは、やはり最初にシーマン獲得しといて正解だったよ。
さてそんな苦労を乗り越えて優勝出来た訳ですが、その原動力となったのが寿司と茸。
予選の時は「久保の方が能力高いかな?」と思ってましたが、本大会では寿司が大暴れで4ゴールを記録。
特にクロアチア戦の2ゴールは苦労の末のものだったので素直に嬉しかった。
俊輔はキック精度の高さが際立ってたなぁ。
それにラモスや名波は結構すぐに疲れてたけど、茸は体力落ちなかったしなぁ。
ちょっと過大評価な気もするが。
自分の中でもこれまでで一番苦労した「ニッポンチャレンジ」。
これを乗り越える事が出来たので、きっとマスターリーグも上手く行く筈さ。
さて貯まったWENで隠し選手を全て購入出来たので、マスターリーグ再開。
前半戦を終えて首位に立っている我が「FC GOO.N」ですが、2位以下との差はたったの勝ち点2。
現状のチームの課題は7試合を終えて得点6という得点率の低さ。
KAZUは3得点と奮闘しているが、ロマーリオと形成する"79歳2トップ"の体力の低さは否めません。
それにCFの重要さは"カップ戦獲得ツアー"で痛感しましたしね。
なので第一目標は「パワフルなストライカー」の獲得です。
ターゲットはバティストゥータ、サモラーノ、ボクシッチ、スーケル、ミヤトビッチといった所。
しかし断られまくります。
最高の移籍金と年棒を提示しても交渉は決裂。
これはモードを最高レベルにしてしまったせいでしょうか?
つまり金の問題では無く、2部リーグになんか行けるか!って話??
う〜ん、わからないけどとりあえず獲得出来ませんでした。
でもね、こっちの放出候補選手達にはバンバン高額オファーがくるのよ。
しかも明らかにコッチの選手の能力が劣っているのに、交換トレード話がきたり。
それでニューカッスルのクラークを難なく頂けました。
こういうのを考えると「最強に難しいモード」は関係無いのかな??って思ってしまいます。
でも獲れなかったのは事実だしなぁ・・・。
イエロやブライアン・ラウドルップにもあっさり断られてしまったし。
んで、ルイスエンリケだけ獲得。
何故かエンリケ兄さんは「YES!」と言ってくれた。
魂の問題なのかな。
ってな感じで移籍交渉はトータルで考えると失敗に終わったと言えるでしょう。
でもクラークや何処でも使える兄貴を獲れたのは大きかった。
おじいちゃん達も高値で売れたしね。
でもチーム力が飛躍的に向上した訳じゃないので、後半戦も厳しい戦いになりそうです。。。。
日本代表で私自身のテクは上がったと思うので、そっちに期待かな?
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