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2004年8月10日 (火)

黄金の4人

日本代表シリーズ第3弾は「黄金の中盤」についてです。
バランスが悪いだとか汚れ役が必要だとか色々言われてますが、それは正論です。
バルサではコクー、ユナイテッドではロイキーン、ミランではガットゥーゾ等々。
彼等がいればバランスが取れるのは当然です。

ですんでジーコはそんなものを超越したフットボールをやろうとしてるのかなと最初思ってました。
マドリーとかでも圧倒的に攻めてる時なんてバランサーはある意味不要で完全にゲームを支配できてたりしますからね。
ですがジーコが思ってるよりもアジアのレベルが高かった(日本のレベルが低い?)っていうのが現実なんでしょう。
あの4人でも圧倒できないっていうね。

更にこの4人が思うようなパフォーマンスが出来ないってのも辛い。
すんすけ、ナカータ、稲本は怪我もあったりして中々フルシーズンきっちりとクラブチームでも働けてない現実があります。
伸二は怪我さえなければ毎試合出れる唯一の存在ですが、彼もまた怪我が多いです。

そうなると4人が絶好調だったらどうなるのか?
そんな試合は見た事が無いので予測できないですがそれでも恐らく。。。。。
実際今の代表最強メンバーでのチカラって、どんなもんなんでしょう?
それが掴めないくらいに、現在世界的に代表チームのプライオリティーってのが下がってる気もします。

結論:だから代表は国内組だけでええやん。

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