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2005年5月31日 (火)

バルサ×アトレティコ・マドリー 04-05 Liga 第22節

バルサ 0-2 アッレティ
G:F・トーレス2(1分、90+4分)

バルセロナ:バルデス、ベレッチ、プジョル、オレゲル(77分、M・ロペス)、ジオ、マルケス(HT、アルベルティーニ)、シャビ、デコ、ジュリ(63分、イニエスタ)、ロナウジーニョ、エトー

SUB:ジョルケラ、シウビーニョ、F・ナバロ、ジェラール   監督 ライカールト


アッレティ:レオ・フランコ、モリネロ、パブロ、ペレア、アントニオ・ロペス、M・ソサ、コルサ(78分、ラウール・メディーナ)、アギレラ(56分、セルジ)、グロンケア(85分、ホルヘ)、イバガサ、F・トーレス

SUB:クエージャル、パブロ・シシリア、リチャード・ヌニェス、サルバ   監督 セサル・フェランド

コクーが試合前に表彰されたりと良いムードだった試合前のカンプノウ。
しかし開始1分、いきなり出鼻を挫かれます。
最初から狙ってたとしか思えないイバガサのエアヒールスルーパスにトーレスが鋭く反応。
プジョルが気付いた時には既にトーレスは遥かに前、しかしオフサイドでは無い。
恐らく狙っていた通りのカタチでバルサの高いラインを破られ失点です。
トーレスはフィニッシュも冷静でした。
正直試合前からこんな祝福ムードで大丈夫なんかいって思っててんけど、それが現実になりましたね。
ただ今のバルサはこんな感じでいきなり気合い入れて貰った方が良いのかもしれません。
その後は目が覚めたバルサの猛攻がスタートします。
基本的にはバルサが攻め、アッレティがカウンターって図式。
アッレティのカウンターはイバガサ&トーレスのコンビにグレンケアがサイドから絡む構図です。
その他のメンバーは堅陣を築き上げます。
特に光っていたのはGKのレオ・フランコとCBのペレア、そしてその前でフィルター役となっていたコルサですな。
それにしてもペレアは最近評価鰻登りですが頷けるパフォーマンスでした。
何より速すぎるし、危機察知能力は高いし、カバーリングも上手いし、運動量も豊富だし、守備範囲も広いし。
あとは上手にファウルが出来る様になれば最高のディフェンスになれますなぁ。
そんな訳でバルサは完封に抑えられたんです。
でも決してバルサのアタッキングが悪かったとは思えません。
それ以上にアッレティの守備を評価したいですね。
ガウショがPKを決めていれば、とか最後のトーレスのカウンターはPKじゃ無い、とか色々あるとは思うけど、それがサッカーですからね。


バルデス:トーレス相手に2失点。止めれなかったのは事実
ベレッチ:イニエスタとか前との連携は良いねんけど、後ろはってなると疑問符が残るね
プジョル:トーレスとのマッチアップには殆ど勝ってたし、終盤は1人で守ってたけどね
オレゲル:ビルドアップの能力が上がってるのが非常に喜ばしい
ジオ:プレースキック含め、ピッタリとはフィットしなかったね
マルケス:コンディション面もあり前半だけのプレー
シャビ:今季前半の好調の頃のシャビなら、もっと攻撃に絡めてたと思うんですが
デコ:右に左にと走り回ってましたが結果残せず
ジュリ:裏への抜け出しもペレアの餌食に
ガウショ:またもやPK失敗。PK職人欲しいねバルサに
エトー:左に流れる場面が多かったが、ペレアと真っ向勝負して欲しかったね


デミ:終盤はCB的な役割もこなした。ダイレクトパスの精度は流石
イニエスタ:投入により流れが変わった。得点の臭いもあったが・・・
ロペス:試合状況も悪かったし、デビュー戦で結果を求めるのは酷でしょう

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