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2006年3月 2日 (木)

W杯制覇

さてウイイレ内の全タイトルを制覇してやる、って魂胆で続きましてはW杯に挑戦。
ウイイレ内では「インターナショナルカップ」ってやつね。
チームはアルゼンチンを選択。シチュエーションは韓日W杯をそのまま再現しました。
アルゼンチンにとっては悪夢の大会となった訳ですが、歴史とは違って優勝を目指します。

まずはグループリーグ。
ナイジェリア、イングランド、スウェーデンと史実通りに対戦。
実際は1勝1敗1分で敗退してしまう訳ですが、ここを1勝2分で乗り切りGL突破。
クレスポが結構点取ってくれました。
続いての対戦はフランス!!
そうです、実際はセネガル、デンマークの前に突破の道を絶たれたフランスでしたが、両チーム共に本来のチカラが発揮されていれば、こんな夢の様なカードも実現していた訳なんですよ。
イングランド×デンマークより全然楽しいでしょ?
さてこの燃える対戦はリケルメのスルーパスをサビオラが決めるという「韓日大会にいなかった2人」の活躍で勝利しました。

いよいよQF。相手はブラジル・・・。
実際は「イングランド×ブラジル」でシーマンが負の歴史を作っちゃったんですが、アルゼンチンが突破してたらこんな絶頂カードもありえた訳ですよ。
PK戦の末、勝利し準決勝へ。

相手はトルコ。これは歴史通りやね。しかしここでトルコ、ってのは当時のセレソンも思ったかもしれんけど、非常に楽!!!
バティゴール等で3-0で粉砕。

さてさて決勝の相手はドイツ、じゃなくってドイツを倒して上がってきたイタリア。
韓国に負けなかったイタリアがここまで来ました。
しかしアルゼンチンの操作に慣れてきた私にとって、もはや敵ではありませんでした。
2-0の余裕の勝利を収め優勝。

終わってみて感じたのは、強豪国が敗れた事によって韓日大会って結構色褪せてしまったんだなという事です。
当時はそれはそれで良いじゃないか、新興国が出る事も必要だ、W杯という大会の世界大会としての終焉だ、とか考えてましたが結局4年経った今どうか?
旋風を巻き起こしたトルコ、セネガルは予選突破出来ず、韓国、アメリカも未だ世界の強豪の仲間入りを果たしたとは到底思えません。
勢力図ってのは簡単に変わるものではないのですね。

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