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2006年4月11日 (火)

ラシン×バルサ 05-06 Liga 第32節

ラシン 2-2 バルサ
G:アントニート(19分)オスカル・セラーノ(22分)   ラーション(18分)エトー(32分)


ラシン・サンタンデール:アワテ、ピニジョス、オリオル、モラトン、アヨセ、ビトロ、マタブエナ(89分、ラウール・マルティン)、ダミアー(82分、トマース)、オスカル・セラーノ、フェリペ・メロ、アントニート(72分、ピニージャ)

SUB:バレンシア、ガライ、パブロ・アルファーロ、カスケロ

バルセロナ:バルデス、ベレッチ(55分、ガブリ)、プジョル(92分、退場)、ロドリ(68分、エジミウソン)、シウヴィーニョ、イニエスタ、ファン・ボメル、デコ、エトー、ジュリ(75分、マクシ・ロペス)、ラーション

SUB:ジョルケラ、ジオ、エスケーロ


稀に見る超凡戦。
CLのハイテンションな試合を4試合も観た後で観たからかな、と考えたりもしたがそれが影響していたのは観る側よりもやる選手。
バルサイレブンのモチベーションの低さは尋常じゃなかった。
チャビ、モッタ、マルケス、メッシを負傷で欠き、ロナウジーニョ、オレゲルは完全休養。
17人で遠征に来た事からも、チームの意識の低さが伺える。
「別に勝てなくても良い。」そんな空気がバンバンに漂ってた。
で、やっぱりこういう試合はおもしろくないし、勝てる訳も無い。
残留に向けて獰猛な虎と化しているラシンに勝つのは無理だ。
しかし選手は「やる気あったよ」って言い訳するでしょう。
100歩譲ってそうだったとしても疲れからか走れてなかったのは事実。
全体的に動き重すぎ。
まぁしゃーないよ。
実際別に俺も勝たんでいい、って思ってたし。

それでも時折バルサらしさは見せたよ。
特に先制点のシーン。ラーションへのスルーパスの前のパス交換は出色。
雨降ってたし、大変やったね。CL、クラシコ、と激戦が続く中で100%の集中力を保ち続ける事なんて不可能って事ですよ。


バルデス:2失点とも頑張ったら止めれたかもね
ベレッチ:あまりヤル気もないまま妥当な交代
プジョル:この人も人間でした。気合いが空回りで退場
ロドリ:2失点ともに彼のマークってのは運か実力か
シウビーニョ:真面目にプレーしてたけど、他が低調やったからな
イニエスタ:非常に落ち着いたボール回し。代表選出も当然ですよ
ファンボメル:こんな試合でもアピールしないといけないんですけどね
デコ:ゲームメイカーとしてのLVの違いを見せつけた
エトー:イライラしまくってましたね。それでも結果は出した
ジュリ:素晴らしい同点アシスト。むしろ90分使ってあげて
ラーション:ゴールへの技術が溜め息もの。ホントに辞めちゃうの?


ガブリ:まぁ特に可もなく不可もなく
エヂミウソン:リハビリ調整には最適な試合
マクシ:超々々久々に出場。22人の中で一番気合い入ってたよね

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