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2006年4月18日 (火)

W杯展望 決勝ラウンド編

さて、グループリーグでは結局どのカードにも興味が湧きませんでした。
多分とてつもなくドラマティックな第3戦。とかにならない限り1試合も見ないでしょう。
続いては決勝ラウンド。
ここからは「見たい!見たい!!」と思えるカードが来る事を期待したいです。
で、実際どんなカードになるか?これは誰にもわかりません。
が、先程の予想通りの突破国の場合どういう組み合わせになるのか?ってのを見てみたいと思います。

順番に行くと。
まずはドイツ×イングランド

いきなり来ました因縁対決。
これは観るしかないでしょ。やっとドイツ大会デビューです。
地元の利とイングランドのバテバテさでドイツ勝利です。

アルゼンチン×アンゴラ

今回台風の目になりそうなアンゴラが勝利します。
このあたりでリケルメが負傷退場とかしてそう。

チェコ×日本

コンディションの良さで勝ってきた日本だけど、チェコも同様にコンディション良いので。
ガチンコで戦ったら勝てる訳もないんです。

スイス×スペイン

毎回スペインはこれぐらいが限界でしょ。
アーセナルで酷使されたセスクの離脱とシャビアロンソの不調、ラウルの限界、セルヒオラモスのミス、トーレスの不発、ビセンテの怪我、故障上がりチャビの不完全燃焼、みたいな感じで負けるんちゃうかな。

ポーランド×スウェーデン

ラーション最後の意地でポーランドに勝利!!みたいな展開キボン。

オランダ×ポルトガル

ドイツ大会2試合目の観戦になりそうです。なんだかんだでオランダ応援しちゃうでしょう。

イタリア×ブラジル

これがきたら観るよね。ここでブラジルは散るでしょうね。

フランス×ウクライナ

シェヴァにズタズタにされるフランスが目に浮かびます。


さてベスト8。アンゴラ以外全部ヨーロッパ。

ドイツ×アンゴラ

旋風を巻き起こして来たアンゴラですが地元ドイツの前に屈します。

スイス×チェコ

チェコが3-0ぐらいの快勝で準決勝へ。

スウェーデン×オランダ

EUROのPK戦再び。またもオランダが勝つ。

イタリア×ウクライナ

同僚シェヴァにガットゥーゾは振り切られ、ネスタのスライディングは届かず

準決勝。EURO06って感じね。こうはならんやろなぁ。

ドイツ×チェコ

準決勝まで来たら観るよね。通算4試合目。ここで地力に劣るドイツが力尽きます。

オランダ×ウクライナ

ウクライナはここまでが限界。3位決定戦でも地元ドイツに名誉を渡す名脇役ぶりを披露。

決勝。チェコ×オランダ

そんな訳でドイツ大会は僅か6試合の観戦になりそうです。
1ヶ月で6試合ってのは凄く平和な数字ですね。
もっと一杯「観たい!!」って思わせる試合が溢れてくれる大会になれば最高です。
優勝はチェコです。
じゃぁチェコが2006年時点での世界最強の国なの?
答えはNOです。
94年のブラジルや98年のフランス、それからEURO2000のフランスもあの時点で最強だったと思います。
しかしそれ以降、世界の流れはクラブチームへと完全に変わりました。
いや徐々にですが、この頃も変わっていたと思います。
02年のブラジルは最強だったのか?韓国は世界4位のチーム?トルコやドイツは3番目、2番目に強いの??ギリシャはヨーロッパで最も強いの?

答えが全てNOである事は誰もが知ってます。
本気で最強を決めようと思ったら、やっぱり1年間リーグ戦しないと決まらないですよ。
でもそれは無理です。
ならそれなりの結果を求めてしまうってのがサガ。それなりの内容を求めてしまうってのがサガ。
今回が「お祭り大会」にならない事を大いに期待したい。
でもそれ以上にやっぱり不安なんだよなぁ・・・。

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