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2006年11月 9日 (木)

FIFPro最優秀プレーヤー05-06

FIFPro ワールドプレイヤーオブザイヤー
ロナウジーニョ (ブラジル/バルサ)

FIFPro ワールドイレブン

GK ブッフォン(イタリア/ユーベ)

DF  テュラム (フランス/バルサ)
   カンナバロ(イタリア/マドリー)
   テリー (イングランド/チェルシー)
   ザンブロッタ(イタリア/バルサ)

MF  ピルロ (イタリア/ミラン)
   カカ (ブラジル/ミラン)
   ジダン(フランス)

FW  エトー(カメルーン/バルサ)
   アンリ(フランス/アーセナル)
   ロナウジーニョ


ヤングプレイヤーアワード
メッシ(アルゼンチン/バルサ)

メリット賞
エトー

平和賞
FCバルセロナ


さて、今年もやったみたいです。
昨年に続いての第2回目です。
05-06シーズンの結果を受けてなので、バルサをCL制覇&リーガ連覇に導いたガウショのMVPに異論はありません。
でもベストイレブンは、W杯の影響がありあり。
決勝を戦ったイタリアとフランスから合わせて7人が選ばれました。
去年のブログにも書いたけど、こういう傾向だと「印象度や有名度が票を左右する」って言われて賞の権威が無くなっていっちゃいますよ〜。
新人王のメッシにしても、(私はバルセロニスタだから言うが)そんなに世間で騒ぐほど活躍してないぞ。
怪我でプレーしてない時間も多かったし。

メリット賞ってのは、サッカー界への功績を評価する賞らしい。
エトーさんは「人種差別問題への取り組み」が評価されたらしい。
あと平和賞はバルサのユニセフへの協賛を評価したものらしい。

こうして見るとバルサ勢がタイトル総嘗め状態。
バルセロニスタとして嬉しくない訳はないのだが、それよりも賞の今後に不安を感じる自分がいます。

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