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2006年11月19日 (日)

マドリー×ラシン 06-07 第11節

マドリー 3 - 1 ラシン
G:セルヒオ・ラモス (5分)、レジェス (58分)、M・ディアッラ (71分)   ガライ(76分)

レアル・マドリード:カシージャス、セルヒオ・ラモス、I・エルゲラ、F・カンナヴァロ(75分、M・サルガド)、ロベルト・カルロス、M・ディアッラ、エメルソン、ラウール、グティ(88分、退場)、レジェス(67分、ロビーニョ)、ファン・ニステルローイ

SUB:ディエゴ・ロペス、R・ブラボ、パボン、メヒア、ニエット

ラシン・サンタンデール:トーニョ、ピニージョス、ルベン、ガライ、ルイス・フェルナンデス、トマス(56分、ビトロ)、コルサ(60分、アガンソ)、スカローニ、オスカル・セラーノ(85分、C・アルバレス)、ムニティス、ジギッチ

SUB:カラタユ、オリオル、モモ、ファンホ


マドリーが微妙な勝ち点3を獲得しました。
スコアだけ見れば文句無しの快勝に見えるのですが、内容はそうとは言えませんでした。
そう、あんまりパッとしない内容だったんですよ。
ジギッチの高さとムニティスの掻き回しだけがラシンの攻撃パターンなのに、何度もゴールを脅かされたのです。
カシージャス君がファインセーブを披露するシーンが何度もありましたが、それだけ目立つ事がそもそも攻め込まれている証拠です。
気持ちは次の大一番であるバレンシア戦に向いていたのか?
メンツは揃ってるし、守備意識も高い筈なのにやられるってのは、メンタル的なものが影響してるんでしょうか?
開始5分であっさり先制出来たのも原因の1つでしょう。
CKをセルヒオラモスが「ど」フリーのヘッドで合わせたゴールでしたが、あまりの簡単さに気が抜けたとも考えられます。
10分後には、オフサイドで取り消されはしましたがラウールのループも華麗に決まりましたしね。
「楽勝でしょ」って雰囲気が選手の足を止めたのかもね。

ピリッとしなかった前半を受けて、ネジを閉め直した後半。マドリーは2つのファインゴールを産みます。
ラウールのボール奪取からディアラ、エメルソンと繋いでレジェスが突き刺した2点目。
ロビーニョ、ディアラ、馬、ラウールと繋いでディアラが詰めた3点目。
共に少ないタッチでパスを回し、ラシン守備陣を完全に崩してのゴラッソでした。
オフサイド気味だったのは御愛嬌( ̄∇ ̄ノ 〜*

さてさて後半に盛り返したかに見えた展開でしたが、その後はグズグズ。
ガライに直接FKを決められるわ、ラフプレーでグティが一発退場しちゃうわ。
後味の悪さがパッとしない内容の印象をより濃くしました。

まぁそれでも勝利してるのが実にカペッロらしい点ではありますが。。。
しっかりロビーニョやカンナバロを休ませたり、サルガドやレジェスのリハビリもしたしね。

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