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2006年12月16日 (土)

バルサ×マドリー 93-94 第18節

バルサ 5-0 マドリー

G:ロマーリオ3、クーマン、イバン・イグレシアス

バルサ:1スビサレッタ、2フェレール、4クーマン、11ナダル、5セルジ、3グアルディオラ、7ゴイコエチェア、9アモール、6バケーロ、8ストイチコフ、10ロマーリオ

マドリー:1プージョ、3ラーサ、5サンチース、4アルコルタ、2ジョレンテ、6ミージャ、10プロシネツキ、8ミチェル、7ルイスエンリケ、9サモラーノ、11アルフォンソ

バルサTVでやってたので観ました。
伝説になってるクラシコなので、どういう内容だったかとか、結果は知ってました。
それでも圧巻のスペクタクル。

なにせ先制ゴールからロマーリオの超絶技巧がいきなり炸裂ですからね。
これが有名な「ラーボ・デ・バッカ」か!!!
"スーパープレイ集"みたいなヤツで何度か観た事はありましたが、試合の流れの中で観ると、また全然感じるものが違います。
こりゃ堪らんわ。
つうかバルサはこの試合5-0でマドリーを粉砕するのですが、全てのゴールがこの先制点に負けず及ばずのファインゴール。
クーマンのFKもそうだし、ラウドルップの切り込みもそうだし、バケーロの飛び出しもそうだし、ロマーリオもスルーパスもそうでした。
それらを全て操ってのがペップ。
ペップ好きとしては再びペップの勇姿を拝めただけでも感涙ものです。
しかし右足インサイドのキックは改めて芸術ですな〜。
ナダルとかゴイコエチェアとかセルジとかも地味に頑張ってたけど、やはりペップの輝きは凄まじい。
それとロマーリオね。
それからストイチコフも衝撃でした。
なにが衝撃、ってあんなに笑顔なストイチコフは記憶にないぞ!!
しかも後半早々に交代させられた後にも関わらずやで。
ゴールが入る度にベンチを飛び出しての破顔。
全くキャラと違うのですが、ストイチコフにとっても嬉しい以上のものがあったのでしょう。

マドリーは良い所無しで完全に引き立て役に回ってしまいました。
サモラーノ、ミチェルいたの??って感じでした。
エンリケ兄貴やプロシネツキは流石の存在感を披露する場面もありましたが、この日のバルサの前では記憶にも残らない程度のものでしかありませんでした。

これがドリームチーム最期の輝きとは・・・・。
これリアルタイムで観てた人はそんな事、想像もつかなかっただろうな。
正に夢の様な一夜だったろうから。

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» ロマーリオ・伝説のハットトリック<93−94 クラシコ> [動画で見る世界のサッカー・スーパープレイ伝説]
90年代の初めのバルセロナはまさに黄金期だった。 ラウドルップ、ストイチコフといった超一流のFW陣にロマーリオが加わり、爆発的な攻撃力を誇った93−94シーズン。 ロマーリオがレアルマドリード戦、いわゆる「クラシコ」で見せたハットトリックは伝説である。 中でも1点目がスーパープレイとして有名。 ゴールに背を向けた状態から、反転しながらインサイドでボールを引きずるようにトラップする「ラーボ・デ・バッカ」でディフェンダーを置き去り!! 最後右足できれいに流し込むのも... [続きを読む]

受信: 2007年2月20日 (火) 19時04分

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