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2007年8月11日 (土)

マドリー×バルサ 00-01リーガ第25節

マドリー 2-2 バルサ
G:ラウル2(6分、36分) リバウド2(35分、69分)

マドリー:25カシージャス、2サルガド、4イエロ(C)、18カランカ、3ロベルトカルロス、24マケレレ、6エルゲラ、10フィーゴ、8マクマナマン(75分、17ムニティス)、9モリエンテス(59分、14グティ)、7ラウル

SUB:13セサール サンチェス、15ジェレミ、20セラデス、11サビオ、21ソラリ  監督:デルボスケ

バルサ:35レイナ、18ガブリ、2ライジハー、3F・デブール、12セルジ、4グァルディオラ(C)(80分、16チャビ)、8コクー、21ルイスエンリケ(68分、7アルフォンソ)、11オーフェルマルス(84分、14ジェラール)、10リバウド、9クライフェルト

SUB:1デュトリエル、17プティ、23ゼンデン、19ダニ   監督:セラ・フェレール


シーズンオフ中で暇なので、バルサTVにて伝説の試合を視聴。
いわずもがななリバウドによる幻のハットトリックゲームです。
そんなオチが判っていても、おもしろい試合でした。
マドリーでいえば、ロベカルもエルゲラもフィーゴもラウルも滅茶苦茶元気やからね。
正に"全盛期"って感じで大いに楽しめました。
この頃のマドリーは良かったよね〜。
ロナウド、ベッカムが入り出してから、おかしくなっていってしまったけど、この頃はスタープレーヤーと縁の下プレーヤーとが上手く共存していた感じです。
マッカも懐かしいなぁ〜。

試合はそんなマドリーが先制。
ロベカルのミドルシュートをラウルが詰めるという形。
果敢に長距離砲を狙う姿勢もロベカルらしいし、それに詰めてるラウルも実にラウルらしい。
またラウルのPUSHを全く警戒していなかったフランク兄さんのディフェンスも実に彼らしい・・・。
この時点で首位マドリーとの勝ち点差が9ポイントにまで広がっていた我等がバルサ。
このクラシコで負けてしまうと一気に差は12ポイントにまで広がってしまいます。
3月でその状態は優勝を狙うには不味過ぎるので、バルサとしては是が非でも勝ち点3が欲しい。
そんなバルサの攻撃の中心は、やはり神様リバウド。
う〜ん、絶頂期でしたなぁ。
フィールド上に世界のトッププレイヤーばかりが集っているクラシコですが、その中でも格の違いがまざまざでした。
シュート力が違う!キープ力が違う!!威圧感が違う!!!

オーフェルも元気だったのは嬉しかったね。
対面のサルガドなんて全然敵じゃなかったもんね。
でもこの日もクライフェルトが外しまくりだったのでオーフェルにアシストはつかず・・・。
なので一際「リバウド依存症」が目立つ訳なんですけどね。
この年のバルサはやはり優勝には相応しくないチームだったのは明らかですわ。
だって、この日もリバウドの同点弾の直後に逆転ゴールを許すダメダメっぷり。
しかも致し方ない失点ではなく、明らかに集中力が欠如してのものでしたからね。
魅力的な選手は揃っていたんですけどねぇ。。。。。

しかしそれにしてもロスタイムのリバウドの幻の決勝ゴール。。。。
今わかってて見ても、やっぱり。。。。

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