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2008年1月19日 (土)

リバプール×ユナイテッド 07-08 プレミアWEEK17

リバプール 0-1 ユナイテッド
G:テベス(43分)

リバプール:レイナ、アルベロア、ヒーピア、カラガー、リーセ(80分、ファビオ・アウレリオ)、ジェラード、マスケラーノ、ベナユン、キューウェル(65分、バベル)、F・トーレス、カイト(73分、クラウチ)
SUB:イタンジュ、ルーカス

マンチェスター・U:ファン・デル・サール、W・ブラウン、R・ファーディナンド、ヴィディッチ、エヴラ、ハーグリーヴス、アンデルソン(90+2分、オシェイ)、C・ロナウド、ギッグス、ルーニー、テベス(83分、キャリック)
SUB:クスチャク、フレッチャー、サハ


クソ忙しくて全然試合が観れてないのです。
そんな状況で、この試合です。
こんな良いカード見逃す訳にはいかないのです。
しかもこの週はガナとチェルシーの対決もあるのです。
BIG4激突な訳です。
もっと振り分けて欲しいもんです。

という状況下で観戦です。
いや〜、期待を裏切らない好勝負でした。
流石に両者LVが高い。
CL明けの試合ですが、ユナイテッドが消化試合だったのに対してレッズは生き死にが懸かった試合でした。
両者遠征していたとはいえ、精神的な疲労度は段違いだったでしょう。
とはいえ、アンフィールド。
絶対的にレッズが有利なのは変わりありません。
それはここ数シーズン、ユナイテッドに相性が悪い事を差し引いてもです。

という予想通り、試合のペースはレッズが握っていました。
そりゃまぁ当然ですよ。聖地ですからね。
でもペースは掴んでたものの、決定機は中々作り出せずにいました。
それはテベス、ルーニーのフォアチェックも良かったし、ハーグリーブス、アンデルソンの中盤コンビのディフェンスも良かったからです。
ファンデルサールと最終ラインの息は「どうしたの?」ってぐらい合ってなかったけど、それをカバーしてあまりあるぐらい、その前の守備が良かった。

うん、こう書いてて考え直しました。
レッズペースと思ってたけど、これはユナイテッドの狙い通りやったとも言えるなぁ。
ミス以外では危険なシーン無かったからねぇ。
んでもって、前半終了間際にCKから先制ゴールでしょ。
これも意表を突いたショートコーナーやったしね。
そして、後半はリードがあったから基本はディフェンスで、そっからカウンターって戦略。
栗坊、ルーニー、テベスとカウンターにうってつけの人材が揃ってる訳やから、この戦術は当然やし。
後半もチャンスはむしろユナイテッドの方が多かったし可能性を感じた。
かさにかかって攻めてくるレッズよりもね。

う〜ん、こうして振り返るとユナイテッドの完勝と言ってもいいかもしれんなぁ。
残念ながら。
レッズのここがイケてなかった、ってのもあんま無かってんけどなぁ〜。
強いて言うなら、交代投入選手で効いてたのがバベルぐらい、ってトコかな。
まぁ、つまりはナイスゲームやったって事ですわ。

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