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2008年2月 2日 (土)

ユナイテッド×ポンペイ 07-08 プレミアWEEK21

マンチェスター・U 2 - 0 ポーツマス
G:C・ロナウド2(10分、13分)  

マンチェスター・U:ファン・デル・サール、ブラウン、ファーディナンド、ヴィディッチ、エヴラ、キャリック、スコールズ(62分、アンデルソン)、朴智星、ナニ、C・ロナウド(73分、テベス)、ルーニー(73分、ハーグリーヴス)
SUB:クスチャク、オシェイ

ポーツマス:ジェームス、G・ジョンソン、S・キャンベル、ディスタン(HT、フレイザルソン)、パマロ、Se・デイヴィス、L・ディアッラ、ローレン(HT、ムヴュアンバ)、クラニチャル、バロシュ(78分、R・ヒューズ)、ベンジャニ・ムワルワリ
SUB:ベゴヴィッチ、メンデス


現在ガナと同勝ち点ながら首位のユナイテッドとアウェイでの勝率抜群なポンペイとの一戦です。
これは楽しみなカードですよね。
オールドトラフォードが平日の夜にも関わらず7万5千超えなのも頷けます。
まぁそうじゃなくてもお客さんは入るチームだけどね。

さてさて試合の方ですが、のっけから栗坊の2連発でアッサリと完結。
後半はそのせいで、トーンダウン、ペースダウンは否めませんでした。
しかし前半はオモシロかったねぇ〜。
やはり今のバルサに欠けているモノがユナイテッドにはありましたよ。
なにせ全員よく走るし、よくボールを追う。
そして奪ってからの動き出しが速いし、共通意識も高い。
ロナウドの1点目も単純なワンツーの様に見えますが、あれが決まるのも皆が連動してるからですよね。
2点目の変態FKは、もうコメントのしようが無いですが・・・。

それにしてもロナウドの決定力は半端無いですな。
1点目に関しても角度が無く、股抜きぐらいしか選択肢が無かったと思うのですが、それを簡単に決めちゃうわけですからね。
観てるコッチもウラに抜け出した時点で、「決まった」と思ってしまったし。
逆にルーニーは幾多のチャンスを決められずイライラ。
でも今は流れが栗に傾いてるから、しょうがないよ。
CFとして得点が負けているというのはプライドをくすぐる所だとは思いますが、ルーニーも全然悪くないからね。

あとやっぱり中盤の構成が良かったよね。
この日はスコールズが復帰出来た事によって、中盤の底は昨季のレギュラーコンビでした。
このコンビは長短のパスがどちらも精度高く出せるので、ゲームとしては格段におもしろくなりますね。
ハーグリーブスにはハーグリーブスの楽しみが観ててありますけど、ホームゲームで相手を一方的に押し込める時は、このコンビが最高なのでは。
あと朴智星も良かった。
ファギーが安心してギグスを休ませれるのも解ります。
あれだけ90分間走れて、ボールも奪えて、スペースにも顔出せて、カバーリングも出来て、って選手は今のバルサではイニエスタぐらいしかおらんからね。
長く怪我してたけど、フィットしてて良かったよ。
西京極で彼を観てた自分が、ある意味信じられない。

ポンペイは今季の成績も良いし、アウェイでも強いしなので、もう少し楽しませてくれるかと思っていたんですが無理でした。
アフリカ勢がいない、ってのも惨敗の理由の1つでしょうな。
移籍したてのディアラやバロシュに全てを託すのもキツイしね。
単調な攻めに終始してしまったので、ファンデルサールの出番が殆ど無いぐらいでした。

昨日観たガナーズも、今日のユナイテッドもやはり相当強い。
この2つと離されずしぶとく付いてきてるチェルシーの3つに今季のプレミアの覇権争いは絞られた感じです。
我がバルサはCLで彼等とあたった時に勝利を掴めるのか?
現段階では正直厳しいねぇ。
CL一本に絞ってコンディションを整えるという、近年のミランやリバプール方式を採用すれば勝機はあるかもしれませんが・・・。

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