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2008年2月12日 (火)

チェルシー×リバプール 07-08 プレミアWEEK23

チェルシー 0 - 0 リヴァプール

チェルシー:チェフ、ベレッチ、R・カルヴァーリョ、アレックス、As・コール、マケレレ、バラック、ランパード(71分、ミケル)、S・ライト・フィリップス(64分、マルダ)、J・コール(86分、C・ピサロ)、アネルカ
SUB:クディチーニ、ベンハイム

リヴァプール:レイナ、フィナン、カラガー、シュクルテル、リーセ、マスケラーノ、ルーカス、ジェラード、バベル(71分、ペナント)、クラウチ、カイト
SUB:イタンジュ、キューウェル、ベナユン、サン・ホセ

流石はプレミアを代表するクラブ同士の対決です。
最後まで見応えのある非常にオモシロい試合でした。
派手さは無かったので、ハイライトだけ観たら平凡な試合に思えたハズ。
しかしながら1対1の激しさ、中盤での攻防、最終ラインでの駆け引き、最後の最後まで目が離せない試合でした。

トーレスが代表戦で怪我をしちゃって欠場。
これは残念だったのですが、代わりにクラウチが良く頑張っていました。
カイトに昨季までの様な得点感覚があれば、リバプールに先制ゴールが産まれていたかもしれません。
しかしながらリバプールからは遮二無二「勝ち点3を取るぞ!」っていう気概は伝わってこなかった。
前線から最終ラインまで非常に守備意識が高かったからね。
どうしても得点したかったら、ラファもベナユン、キューウェルあたりを投入していた筈。
優勝戦線から遠ざかってるリバプールですが、もう優勝は諦めてCL権狙いに切り替えているのでしょうか。

引き分けという結果はチェルシーにとって妥当だったと思う。
近年のチェルシーを支えていたのは、テリー、ランパード、ドログバのセンターライン。
彼等がいないと、やはり楽な試合は出来ないのでしょう。
唯一出場したランパードもコンディションが万全じゃないのがアリアリで、途中交代やったしね。
基本的に試合のペースをリバプールに握られてしまったのも仕方の無い所。
アネルカは動き回っていたし、彼自身の特徴は発揮出来ていたとは思いますが、まだまだ移籍したてだしね。
いきなりドログバの代役を求めるのは酷かと。
ただドログバとアネルカが組んだらどうなるのか、ってのは非常に楽しみ。

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