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2008年4月 1日 (火)

リバプール×エバートン 07-08 WEEK29

リヴァプール 1 - 0 エヴァートン
G:F・トーレス(7分)
 
リヴァプール:レイナ、カラガー、ヒーピア、シュクルテル、リーセ、ルーカス、シャビ・アロンソ、ジェラード(90+3分、クラウチ)、カイト、バベル(82分、ベナユン)、フェルナンド・トーレス(89分、ペナント)
SUB:イタンジュ、フィナン

エヴァートン:ハワード、ヒバート、ヨボ、ジャジエルカ、レスコット、P・ネヴィル(72分、ベインス)、カーズリー、ピーナール(61分、M・フェルナンデス)、アルテタ、オスマン、ヤクブ
SUB:ヴェッセルス、ヌーノ・ヴァレンテ、グラベセン


レッズが終始危なげなく試合を進めた、文字通りの完勝劇でありました。
マージーサイドダービー第2幕!!って事で、試合前から勝手に盛り上がっていたのですが、両者の力関係は悲しいかな、開いておりました。
エバートンとしては、ホームで負けてるので何とかリベンジを果たしたかった事でしょう。
しかしながら結果としては、屈辱の"シーズンダブル"を献上してしまう有様。
何が良くなかったって、攻撃が良くなかった。
アイェグベニちゃんだけじゃキツイよね。
ヤクブは、当然ながら突破力もあったし、キープ力もスピードも危険さもあってんけど、やっぱ1人だけじゃぁね。
ケイヒルやらAJやらが負傷でいないのがイタすぎた。
アルテタやオズマン、ピーナールが懸命にフォローしようとはしていたけど、彼等は中盤の攻防だけでも大変やったからね。
マスチェラーノが前節の愚行で出場停止とはいえ、シャビアロンソ、ルーカス、ジェラードで構成する中盤に死角は無し。
ルーカスはこの試合あんまり良くなかったけど、それでもシーズン当初とは見違える動き。
シソコがお払い箱になったのも、しゃーないよね。

シュクルテル、ヒーピアのCBコンビも危なげなかった。
エバートンとしては、もっとスピード勝負にもっていって、彼等を脅かしたかったんやろうけど、結局そういうシーンは作れずじまい。
キャラガーが右SBに入ってるから、中央へのカバーリングも万全やったしね。

そして何と言ってもトーレス。
60億円に見合う活躍を最近していたらしいけど、この日も決勝点で結果を残しました。
レッズはこの1点さえあれば充分、って感じやったから大きい得点でしたね。
GKのタイミングを外して、キッチリと枠に収めるシュート技術は流石としか言いようが無い。
バベルも左サイドでスピードと突破力を見せれていたし、何より試合通して消えてなかったのが良い。

うん、今のレッズ結構強いぞ。
そんなレッズに完勝したユナイテッドは、もっとエライ事になってんだろな。
前節のビッグマッチ見たかったなぁ〜。

さてさて、この勝利で試合前にあった両者のポイント差2は5に広がりました。
これでレッズCL権確保!エバートンに引導を渡す勝利!!とは短絡的に言えないけど、事実上はそんな感じです。
これからレッズはガナーズとの怒濤の3連戦があるだけに、4位争いも何が起こるかわからないけどね。
シーズン序盤のガナとレッズなら、圧倒的にガナ有利ですが、今の状態ならワカラナイ試合になりそうです。
むしろ勢いはレッズか!?

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