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2008年7月15日 (火)

バルサ×ユナイテッド CL94-95 GL第4節

バルサ 4-0 ユナイテッド
G:ストイチコフ(9分、53分)、ロマーリオ(45+2分)、フェレール(88分)

バルサ:1ブスケツ、2フェレール、5アベラルド、4クーマン、11セルジ、3グアルディオラ、7アモール、6バケーロ(C)、9ジョルディ クライフ、8ストイチコフ、10ロマーリオ
SUB:12イヴァン イグレシアス、13アンゴイ、14ベギリスタイン、15サンチェス バラ、16ルイス  監督:クライフ

ユナイテッド:1ウォルシュ、2パーカー、4ブルース(C)、6パリスター、3アーウィン、8ポール インス、9ロイ キーン、5バット、7カンチェルスキス、11ギグス、10ヒューズ
SUB:12ガリー ネビル、13フィルキンソン、14ベッカム、15デイビス、16スコールズ  監督:ファーガソン

3節にオールドトラフォードで対戦し、その裏返しとなるカードです。
この時から既にチャンピオンズは3節、4節と同一カードの連戦なんだね。
その3節はかなりオモシロイ試合だったと記憶しております。
スコアも2-2でかなり切迫した内容だったハズ。
しかーしながら、この試合は完全にワンサイドゲームでした。
前回の対戦に引き続きカントナがいなかったから??
それに加えてシュマイケルもいなかったから???
う〜ん、GKのレベルうんぬんじゃなかったしねぇ。

試合は開始9分にいきなりストイチコフが先制弾を決めます。
ジョルディからロマーリオへのスルーパスでユナイテッドDFは、あっさりと崩され、一度はクリアしたものの再びジョルディから今度はストイチコフに渡ってネットが揺れました。
この得点シーンだけ見ても、バタバタしまくってたユナイテッドと最期まで冷静だったバルサとは対照的な姿でした。
スティーブ ブルースとパリスターのCBコンビは、(まぁ勿論有名選手なんですが)とってもバルサアタッカー陣と相性悪そうだったのよね。
もう見た目からしてラガーマンみたくゴツゴツしてるからね、バルサの技巧の前には為す術無し、って感じでした。

前半ロスタイムに産まれた得点がその象徴、って感じ。
ロマーリオのワンフェイクにあっさり引っ掛かりましたからね。
この得点と後半開始早々の"お遊びゴール"で勝負アリでしたね。
なにせロマーリオとストイチコフのパス交換だけで4人ものディフェンスが釣られてしまいましたからね。
クレにはタマランけど、イングランド人にはキッツイ得点やったやろうね。

前半殆ど何も出来なかったユナイテッドですが、後半はスコアが開いた事もあってボールを持てる時間も増えました。
しかしながらカンチェルスキスとギグスのサイド攻撃は不発で、CFのヒューズも存在感を発揮出来ず怒ってるだけ。
ニッキー バットが一番動いていて一番頑張っていたけど、19歳のバット少年に試合を決定づけるチカラはありませんでした。
その点において、やはりストイチコフ、ロマーリオは別格なんだな、と改めて実感致しました。

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