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2008年7月11日 (金)

ロシア×スペイン EURO08 準決勝

ロシア 0 - 3 スペイン
G:チャビ(50分)、グイサ(73分)、シルバ(82分)

ロシア:アキンフェエフ、アニュコフ、V・ベレズツキ、イグナシェヴィッチ、ジルコフ、セマク(C)、ジリアノフ、セムショフ(56分、ビリャレトディノフ)、サエンコ(57分、シチョフ)、パヴリュチェンコ、アルシャヴィン

スペイン:カシージャス(C)、セルヒオ・ラモス、プジョル、マルチェナ、カプデビラ、マルコス・セナ、チャビ(69分、シャビ・アロンソ)、イニエスタ、シルバ、ビジャ(34分、セスク)、フェルナンド・トーレス(69分、グイサ)


ロシアは何かスペインに対してやりにくいんかな?
GLの1戦目と同じカードとなった準決勝なんですが、点差は同じになりました。
「1-4で負けた時のロシアとは勢いが違う」と誰もが思っていたと思いますが、そんなに簡単では無かったみたいです。
いや決してスペインが簡単に勝てた、と言いたい訳じゃない。
ビジャがハットを決めた試合も90分間観ていないので、比較も出来ないしね。
ただ、冒頭にも書いた通り「やりにくいんかな」って印象。
スタイルが噛み合わないんかな。

1戦目ではビジャが3得点という結果を残しましたが、この日はビジャが負傷交代してから3得点。
スペインの層の厚さを実証された、と言っては安直かな。
中盤が4人なら4人なりの、5人なら5人なりの、前線が1人なら1人なりの、2人なら2人なりの戦い方が出来てるんでしょうね。
非常に内容も結果も充実した感じでファイナルに向かえそうです。
ただこういう状態なだけに、余計にドイツが勝ったりするんだろうなぁ〜。
今までの歴史から言うと。

ロシアはアルシャビンが90分間沈黙していましたね。
決してアルシャビンだけのチームでは無いと思うのですが、やはり彼が違いを見せられないと盛り上がらないよね。
バルセロニスタらしいので、どうしても観る目が甘くなってしまいますが(汗)
結局チームでも枠内シュート1本ぐらいに終わったんじゃないかな?
その唯一のシュートもカシージャスが見事に掻き出したしね。

この試合良かったのは両チームのCB。
ベレズツキはCSKAでの試合より光ってたぞ。
双子で一緒に出ない方が良いのかな?
クラブチームでのパフォーマンスより輝いていた、と言えばマルチェナ。
今季のバレンシアでの崩壊ぶりを観るにつけ「もう終わった」と思っていたのですが、イタリア戦も良かったし、この試合も良かった。
どうしたマルチェナ!?、って感じ。
色々鬱憤が溜まってたんかねぇ。

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