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2008年8月30日 (土)

バルサ×ユーベ 85-86 CL QF 1st leg

バルサ 1-0 ユーベ
G:フリオ・アルベルト(82分)

バルサ:1ウルティ、2ヘラルド、3ミゲーリ、4フリオ・アルベルト、5ビクトル・ムニョス、6アレサンコ、7カラスコ、8ペドラーザ、9アマリージャ、10アーチボルド、11エステバン  監督:テリー・ベナブルズ

ユーベ:1タッコーニ、2ファベーロ、3ガブリーニ、4ボニーニ、5フリオ、6シレア、7マウロ、8マンフレドニア、9フリアスキ、10プラティニ、11M・ラウドルップ   監督:トラパットーニ


えらい前の試合ですわ。
正直知らん選手ばっかり。
監督は両方共に超有名監督なんで存じ上げておりますが、選手で知ってるのはぶっちゃけアマリージャとプラティニとラウドルップ兄のみです。
アマリージャもフリエに来てなかったら知らんかったやろうなぁ。
ビクトル・ムニョスは知ってるけど、それは選手時代じゃなくて監督としての話やし。
バルサでは当時シュスターがいたらしいのですが、モメてて出場せず。
出ればプラティニとタメはれるタレントやっただけに惜しいです。

さてさて試合が始まっても、やっぱり知ってる選手に眼がいってしまうものです。
プレティニはやっぱ別格やなぁ〜、とかラウドルップはこの時から確かな技術が光っとるなぁ〜、とかアマリージャは大してフィットしてないなぁ〜とか。
知らなかった選手ではアルベルトに興味が湧きました。
左サイドで段違いの存在感でした。
有名な選手なんやろうけど、ニワカでスイマセン。。。。
決勝ゴールも含め、この試合のバルサで一番目立ってたのでは?
彼がボール持つ度にスタンドも盛り上がってたし、1人2人は簡単にかわしてたしね。

13年前だけあってスペースが大量にあるのがオモしろかった。
あれだけスペースがあるとプレティニも自由自在にやれますわ。
でもユーベが引きまくってたからスペースがあっただけなのかな?
当時の試合でも中盤に重きを置いてるチームだと、こんなにもスペースがあったとは思えません。
それにしてもユーベは6バック気味に引き篭もってました。
いくら2nd legがホームとはいえ、チョットやりすぎだわ。
当時も今も変わらないユーベもといイタリアのスタイル、と言われればそれまでですが。

一方のバルサはスタイルが今とは違いました。
中盤での華麗なパス回しなんてやろうという気配さえなかったからね。
やっぱ監督によってやりたい事は変わってきますからね。
そう考えるとクライフ以後の監督は、クライフが作った「バルサスタイル」の呪縛にかかっているとも言えるよね。

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