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2008年9月28日 (日)

エバートン×リバプール 08-09 プレミア WEEK6

エヴァートン 0 - 2 リヴァプール
G:トーレス2(59分、62分)

エヴァートン:ハワード、ヒバート(63分、サア)、ヨボ、ジャギエルカ、レスコット、P・ネヴィル、フェレニ、アルテタ、オスマン、T・ケイヒル(80分、退場)、ヤクブ
SUB:ナッシュ、バインズ、カスティージョ、ヴォーン、ヌノバレンテ、ロドウェル

リヴァプール:レイナ、アルベロア、シュクルテル、カラガー、ドッセーナ、シャビ・アロンソ(86分、ペナント)、ジェラード、カイト、リエラ(67分、ファビオ・アウレリオ)、ロビー・キーン(86分、ルーカス)、フェルナンド・トーレス
SUB:カバリエリ、ヒーピア、アッゲル、バベル

さ〜てマージーサイドデルビーですよ〜、っと。
ここまで一向に調子の上がらないエバートンとしては、なんとかこのデルビーを起爆剤にしたい所。
だから「是が非でも勝ちたい!!」そう願う気持ちはホームのエバートンの方が大きかったハズ。
なので気迫溢れるプレーがエバートンに多かったのも頷けます。
でも勝利の女神が微笑んだのはライバルチームでありました。
やっぱね、エバートンは攻撃に厚みが無いのよね。
ヤクブ、ケーヒル、アルテタぐらいですからね。
あとはたまにオスマンやフェライニが絡むぐらいで。
それと量もそうやけど質もリバプールとは全然違う。
なんか連動性が全く感じられない。
新加入選手って訳でもないのに、何故こうも連携が悪いのか?
昨季から何が変わったの??
AJが全ての鍵を握っていたとも思えへんし。

だから前半なんかは上手くレッズの攻撃をDFラインの前で抑えれてましたが、正直失点は時間の問題やろうな、って思ってましたよ。
そして得点もあげられへんやろうな、と。
正直いってここまでの不調になる原因は解りませんけど。

そんなエバートンにレッズは救われた印象。
こちらも相変わらず攻撃面での精度が低い。
ジェラードが絡めないと途端に迫力が失われる。
そういう意味ではやはりジェラードは中盤の底ではなく、もう1列前で使いたいよね。
マスチェラーノが故障しているってのもあったかもしれんけど、別にルーカスでも問題無いのでは?
ドッセーナ、リエラ、キーンによる左サイドの連携が物凄く悪かったのも得点が奪えなかった一因やけどね。
なんかキーンは左サイドに流れまくってましたね。
んじゃぁ元々左サイドのリエラはどうしたら良いの?ってハナシで。
とりあえず中に入ってみたものの上手くいかず、かといって左サイドのキーンが突破出来てるかっていうとそうでもなく、みたいな。

でも先制点はそんな左サイドから。
ようやくキーンが中に折り返すと、中央でフリーになっていた(カイトがマーク引っ張ったおかげ)トーレスがボレーで合わせてゲットです。
フットボールってのはワカランもんですね。
うまくいかずイライラしまくってたトーレスとダメダメだったキーンが結果を残すとわ。
これで何かが吹っ切れたのか、3分後にもトーレスがゴール。
キーンとカイトでチャンスを作り、そのコボレ球を決めました。

直後にようやくモイーズは薄かった前線にサアを入れて活性化を図りますが、まだまだサアはフィットしておらず、残り10分でケイヒルが退場してしまった時点でジエンドと相成りました。
さぁモイーズ、この深刻なエバートンの状況をどう建て直しますか!!
ある意味楽しみです。
役者は揃ってるので、後はホントに些細なキッカケかも知れません。

それにしてもベニテスはマージーサイドデルビーに強いなぁ・・・。

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