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2008年9月13日 (土)

ラシン×バルサ 93-94 Liga 第29節

ラシン 1-1 バルサ
G:ラドチェンコ  アモール

ラシン・サンタンデール:1セバージョス、2トレシージャ、3ヘルーチョ、4メリーノ、5パブロ アルファロ、6シグマントビッチ、7ポポフ、8ビジャボーナ、9ラドチェンコ、10キケ セティエン、11ヘリ    監督:イルレタ

バルサ:1スビサレッタ、2フェレール、3グアルディオラ、4セルジ、5ナダル、6バケーロ、7イバン イグレシアス、8アモール、9ラウドルップ、10ロマーリオ、11ベギリスタイン   監督:クライフ


ラシンの良い所ばかりが目についた試合でした。
バルサTVなのに何故??
残り7分でアモールが同点弾を叩き込んだ時は、「あぁここから劇的逆転勝利を飾るんや。バルサTVやしな。」と思いましたが、結局そのままエンパテで終了したしね。
う〜ん、バルサTVスタッフの選択基準が良くわからん。
ラシンの良いプレーを見せよう!と思ったのでしょうかね。
それならハナシは解る。

この日のラシンはピッチを広く使い、中盤でボールを回し、サイドアタッカーは常に勝負し(そして勝つ!)、ディフェンスの統率も取れ、FWは危険性に溢れる、という「ええ時のバルサやん!!」って内容でしたからね。
こういう風にフットボールしろ!ってバルサTVのスタッフは伝えたかったんかな?

そんなに良かったラシンが同点に追い付かれた理由は、前半途中でセバージョスが退場になっちゃったから。
エリア外で手を使って得点機を阻止したから、っていう赤紙やってんけどリプレイで見ると手は使っていなかった。。。。
そりゃセバージョス怒るわ。
その後も数的不利を感じさせない戦いを披露していたラシンやけれども、流石に後半終了間際になってきたらズルズルとライン下がっちゃったからね。
サリナスに引っ張られて、ってのもあったやろうけど。

バルサも前半終了間際にフェレールが1発退場したから、後半は10対10の戦いでした。
でもやっぱりラシンの方が疲れてたなぁ。
前がかりになってたバルサのウラを突いて追加点奪えてたら楽になれたやろうけど、まぁそれが出来たら中位にはいないYOってハナシですわ。

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