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2008年9月 7日 (日)

セルタ×バルサ 95-96 Liga 第38節

セルタ 1-3 バルサ
G:レヴィヴォ  オスカル2、ロナウド

セルタ:25ディエスマ、14アドリアーノ、2アレーホ、4ピチ サリーナス、22ホセマ、6マジーニョ、5デル ソラール、17ドゥトゥエル、15エウセビオ、7ラトコビッチ、10グテリ 監督:フェルナンド・カストロ

バルサ:1V・バイア、21ルイスエンリケ、3アベラルド、24F・コウト、12セルジ、4グアルディオラ、14オスカル、23デラペーニャ、7フィーゴ、17アムニケ、9ロナウド 監督:ボビー・ロブソン


今週は代表ウィークでリーガもプレミアも試合が無いので、過去の試合をプレイバックであります。

優勝を争ううえで、これ以上負けられないバルサがバライドスで下位で苦しむセルタを破った試合であります。
何と言っても、この試合素晴らしかったのはパスワーク。
ペップとリトルブッダが中盤に君臨する事でこれだけスムーズになるもんかと。
これにフィーゴやオスカル、エンリケ兄貴、ロナウドも絡む訳ですから、ワンタッチでポンポン回っても当然ですよね。
セルタにもマジーニョや途中から出てきたレヴィーヴォ、ファンサンチェスなどなど役者は揃っていましたが、流石に全て止めるのは不可能です。

この試合の数日前にカップウィナーズカップの決勝を戦い優勝したとの事ですが、あまり疲れも見せず、精力的でした。
特にセルジなんかはね。まぁいつもやけど。

試合自体はオスカルのミドルシュート連発でバルサが前半だけで2点を先制。
後半選手を入れ替えて盛り返したセルタが1点を返すも、直後にロナウドに突き放されてジ・エンド。
まぁ本当のジ・エンドはディエスマがロハって、素人GKが誕生せざるをえんかったトコやけどね。

それにしてもオスカルはサイドからの折り返しを2本、ファインゴールでよく決めましたよ。
こんなにミドルシュートやボレーが得意な選手やったっけ??
アムニケ、フィーゴのサイドアタックもGOOD。
アムニケは今の時代やったらダイブ取られまくってたかもしれないけれども、上手くGKを退場へ追い込めました。
フィーゴは1対2の数的不利な状態でも悠々と抜く様に改めて惚れ惚れ。
そしてロナウドですよ。
やっぱ怪物だわ。
ボール受けてからのスピード、加速力って言うの?もうコレが段違いやね。
パッと前向けるしね。
技術もフィジカルも動き出し方も素晴らしいんやけど、やっぱスピードに目を奪われてしまうよね。
中盤でデラペーニャがボールを持った瞬間のロナウドの動きを見るだけで、もう価値あるわコレ。
堪らんかったな。

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