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2008年12月28日 (日)

マドリー×バレンシア 08-09 Liga 第16節

レアル・マドリード 1 - 0 バレンシア
G:イグアイン(4分)
 
レアル・マドリード(4-3-3):カシージャス、M・サルガド、F・カンナヴァロ、C・メツェルダー、マルセロ(71分、M・トーレス)、ガゴ、グティ(C)、ファン・デル・ファールト(56分、パランカ)、イグアイン、ドレンテ(HT、ラウル)、ロッベン
SUB:ドゥデク、ハビ ガルシア、サビオラ、ブエノ

バレンシア(4-3-3):レナン、ミゲル、ラウール・アルビオル、マルチェナ(66分、退場)、デル・オルノ(62分、マドゥーロ)、アルベルダ、バラハ(62分、シルバ)、M・フェルナンデス、ビジャ、ホアキン、マタ(76分、ビセンテ)
SUB:グアイタ、ミチェル、モリエンテス、ジギッチ


リーガ3連敗中のマドリー。
4連敗でウィンターブレイクに入るという最悪の展開だけは何としても避けたい所。
ファンデ ラモスとしても内容よりも結果が欲しい試合。
スパーズでの失敗を繰り返す訳にはいかないですからね。

そんなマドリーが試合開始早々に先制。
ロッベンが右サイドを切り裂き、中で待っていたイグアインが難しいシュートを決めました。
マドリー関係者なら皆が欲しがっていたであろう先制点を手に入れました。
しかしながら、その後の展開はマドリー関係者なら皆が心配してたであろう展開に。
基本的にはバレンシアに押されてましたからね。
いつ失点しても、おかしくはなかった。
亀のように守ったバルサ戦は別として、ここ最近の不安定さは解消されていません。
つうか、そんなすぐに解消されるならファンデ ラモスに給料いくら払わなアカンねん、ってハナシですよ。

やっぱりスケープゴードにされるのはカンナバーロなんやろうけど、彼1人の問題じゃないしね。
チームとしてのバランスが悪いよね。
それでもこの日は失点しませんでした。
珍しくビジャが外しまくってくれたのと、マタに迫力が無かった事、そして聖イケルのプレーのおかげでしょう。
バレンシアは中盤の攻撃力がイマイチやねぇ。
バラハに往年の破壊力は無いし(惜しいダイビングヘッド1本ぐらいやったでしょ?)、マヌエルは可能性はあるねんけど決まるようで決まらんし、アルベルダは最早攻守に使い物にならないし、シルバは故障あがりでまだまだだし。
シルバが中盤で使えるようになれば、解決する問題かもやけどね。

そういえばビジャも外しまくったけど、イグアインも外しまくったね。
最初に決めてから以降は、ずーーーと。
まぁ昨季までのイグアインはこんなんやったから、別に驚きはしないけど。
折角ロッベンがサイドを崩しても、中でイグアインやらグティやらが外しまくってました。
珍しくラウルは外す場面すら無かったけど。
インフルエンザ明けの影響でしょうか。
う〜ん、ロッベンの奮闘が無駄になってばかりでしたね。
もうこの日は「戦術はロッベン」ってぐらいに、ロッベンばかりでした。
デルオルノもマドゥーロも全く相手にならず。
マルチェナも退場させたし、カバーに入ったアルベルダも空気。
キレてる時のロッベンを止められる選手は、バレンシアにはいないみたいでした。
そんなロッベンなので、本当なら戦術の中核として据えたいやろうけど怪我の多さからそうも出来ない所が監督の歯痒さでしょうね。

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