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2009年3月29日 (日)

ビジャレアル×バルサ 00-01 Liga 第29節

ビジャレアル 4-4 バルサ
G:ビクトル2(10分、19分)、カジェハ(17分)、ホルヘ ロペス(64分)
クライフェルト3(37分、53分、90+2分)、リバウド(60分)

ビジャレアル(4-4-2):1ロペス バジェホ、20チャビ ロカ、5キケ メディーナ(C)、16キケ アルバレス、3アルアバレーナ、17アモール、6ガルシア、18ホルヘ ロペス、22カジェハ(55分、15タセフスキー)、23パレルモ(84分、9モイセス)、21ビクトル(89分、8クライオベアヌ)
SUB:13ウナヌア、12ハイメ、14ガルバン、19シェロット 監督:ビクトル ムニョス

バルサ(4-2-3-1):35レイナ、18ガブリ(HT、20シモン)、2ライジハー、3F.デ ブール、12セルジ(HT、24プジョル)、4グァルディオラ(C)、8コクー、21ルイス エンリケ、10リバウド、11オーフェルマルス(71分、6デ ラ ペーニャ)、9クライフェルト
SUB:1デュトルエル、16チャビ、17プティ、19ダニ  監督:セラ フェレール

今週は代表ウィークで試合も無いので、過去の試合をプレイバックであります。
今から8年前の試合ですね。
なんでもこの試合がバルサにとってはエルマドリガル初見参だったみたいです。
彼の地では、あんまり楽に勝った記憶が無いのですが、果たしてデビューマッチからそうでした。

いきなりの3失点。
前半20分までにですからね。
もうリアルタイムで観てたら、匙を投げてる試合ですね。
バルサTVでの再放送なんで、ここからバルサが粘りを見せるのは明白だったけど。
しかしながら3失点共にアッサリと献上してしまったのは如何なもんか。
バジャドリのイメージが強いビクトルが技術の高さを示しての2得点、と良い風にも書けますが、3失点目なんてペップの完全なミスやからね。
2失点目もバタバタしまくりで完璧に崩されてたし。

でもビジャレアルのディフェンスも良くなかった。
だからこそ4-4の試合になったんですけどね。
クライフェルトがCKからダイビングヘッドで決めた追撃の1点目。
これは仕方無い気がしましたが、その後はDFラインのウラを取られまくり。
あと大量リードでチェックも甘くなってたしね。
2点目なんてエンリケ兄貴がいとも簡単にドリブル突破した事によって産まれた得点でしたから。
3点目のリバウドの胸トラップからのジャンピングボレーも防ぎようがない気がしますが、結局フィニッシュのカタチは違えどロスタイムのクライフェルトの同点弾も同じ様なカタチ。
他にも似たような場面は何回かあって、クライフェルトはハットトリックながらも自分自身で「5点は決められた」と話す程の悔いが残る出来。
だって普通アウェイでロスタイムに同点に追い付いたら、かなりの歓喜の輪が出来そうなものなのに雰囲気としては「ようやく追い付けた」って感じでしたからね。
それだけ決めなきゃいけないチャンスを外しまくってた、って事ですよ。
やはりクライフェルトの決定力の低さは、こういう試合観る度に露見しますね。
まぁリバウドもPK外したけど。
あとペップも結果的には3アシストですが、ミスから2点を献上したので印象としては悪いよね。
チームとしても、後半頭から両ラテラルを代えて攻撃的にいった事でエンパテに持ち込めた、というよりはむしろ最初からしっかりと戦っていれば楽に勝てたんじゃないかと。
ある意味バルサらしい試合でしたけどね。

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