« ユナイテッド×エバートン 08-09 FA杯 準決勝 | トップページ | バルサ×セビージャ 08-09 Liga 第32節 »

2009年4月25日 (土)

ユベントス×インテル 08-09 セリエA 第32節

ユーベ 1-1 インテル
G:グリゲラ(90+1分)  バロテッリ(64分)

ユヴェントス(4-4-2):ブッフォン、グリゲラ、レグロッタリェ、キエッリーニ、モリナーロ(63分、デ・チェッリェ)、ティアゴ(75分、退場)、ポウルセン、マルキオンニ(74分、トレゼゲ)、ネドヴェド、ヤクインタ、デル・ピエロ(C)(80分、ジョヴィンコ)
SUB:キメンティ、メルベリ、ゼビナ、クネゼヴィッチ

インテル(4-3-2-1):ジュリオ・セザル、サネッティ(C)、I・コルドバ、サムエル、キヴ、カンビアッソ、スタンコヴィッチ、ムンタリ(76分、ブルディッソ)、フィーゴ(87分、クルス)、バロテッリ(76分、ヴィエラ)、イブラヒモヴィッチ
SUB:トルド、マクスウェル、サントン、マテラッツィ


イタリアデルビーです。
現在首位のインテルと2位ユーベとの勝ち点差は10。
残り試合数(この試合を含めて7)を考えると、ユーベは負けたら終わりです。
絶対に勝たなければいけないユーベと引き分けでもOK、負けても余裕があるインテルとの戦い。
なので、こんなに壮絶なデルビーになるとは思っていなかったよ。
もっとインテルが余裕綽々なのかと試合前は思っていました。
なめたらアカンね。
凋落著しいカルチョとはいえ、流石にこの伝統のデルビーは違うね。
両チーム共に攻守の切り替えが激しく、尚且つ激しいプレーの連続。
かといってアウトオブプレーは少なく、試合展開はスピーディー。
そりゃ時間が経つのも早く感じるさ。
後半になったら流石にペースダウンしてきてたけどね。

試合は基本的にはユーベの攻勢をインテルがしのぎカウンター、って展開。
デルピエロやネドベドが良いパス出すものの、イアキンタやマルキオンニが決めきれない、ってのが続いてたら文字通りのインテルのカウンターが炸裂して、アウェイチームが先制します。
しかしながらこのカウンターは、お見事。
2人目、3人目の動きも完璧だったし、パスを出すタイミングも完璧でした。
バロテッリは決めるだけでしたが、その後ろにキッチリとフィーゴも詰めていたし。

ユーベは先制されるわ、その後イラだったチアゴが赤紙喰らって数的不利になるわ、で敗色濃厚だったのですが意地は見せました。
でもロスタイムってのが遅かったよね。
CKからグリゲラの頭でしたが、グリゲラも喜んでる場合かと。
ボール拾って早くリスタートして勝たないと、スクデットは厳しいよ。
でもそういう判断も出来ないぐらいにギリギリの試合だった、って事ですね。

まぁこれでインテルの連覇は決まったも同然ですわ。
フィーゴの元気さとネドベドのプライド、ムンタリの頑張りとバロテッリの才能にサネッティのハイレベルさと両GKの質の高さが垣間見れたので楽しめました。

追伸:久々にインテルチャンネル観ましたが、マルコ西田がいなくなってて彼のポジションにモリシが収まってました。
そのおかげもあってか、試合展開早かったね。

|

« ユナイテッド×エバートン 08-09 FA杯 準決勝 | トップページ | バルサ×セビージャ 08-09 Liga 第32節 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ユベントス×インテル 08-09 セリエA 第32節:

« ユナイテッド×エバートン 08-09 FA杯 準決勝 | トップページ | バルサ×セビージャ 08-09 Liga 第32節 »