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2009年5月16日 (土)

ウェストハム×リバプール 08-09 プレミア WEEK33

ウェストハム 0 - 3 リヴァプール
G:ジェラード2(2分、38分)、バベル(84分)

ウェストハム:グリーン、ニール(C)、トムキンス、アップソン、イルンガ、ボア・モルテ(80分、ペイン)、ノーブル、コヴァーチ、スタニスラス(59分、コリゾン)、D・トリスタン、ディ・ミケーレ(70分、シアーズ)
SUB:ラシュトゥーフカ、ロペス、ヌセレコ、スペクター

リヴァプール:レイナ、アルベロア、シュクルテル、カラガー、ファビオ・アウレリオ(54分、E・インスーア)、マスケラーノ、ルーカス、カイト、ジェラード(C)、ベナユン(82分、ドッセーナ)、フェルナンド・トーレス(72分、バベル)
SUB:カバリエリ、ヒーピア、デゲン、ンゴグ


優勝に向けて、もう全勝するしかないレッズを毎試合観戦中であります。
今回の相手はハマーズ。
ゾラが現役時代さながらの魅惑的なプレーをするチームに仕上げている、という声をよく聞くので楽しみ。
でもダイアーやパーカー、C.コール、アシュトン、ベーラミなんかがいないのは残念。
その代わりといっちゃぁ、なんですけど懐かしのトリスタンが最近頑張ってるらしい。
あのトリスタンですよ、あのスーペルデポルの。
この日も先発だし、ラファも「一番注意すべきはトリスタン」なんて事を試合前に言ってます。
これは期待大!!
と思っていたら、いきなりの先制パンチはレッズ。
開始早々スティービーG(粕谷風)がゲットゴール。
トーレスのスルーパスに見事なオフザボールの動きでありました。
コヴァーチは簡単に置いてかれちゃいましたね。

この得点でのっけから優位に立ったレッズ。
余裕をもって試合を運びます。
試合の分岐点となったのは35分前後のプレーでしょうか。
ボアモルテが後ろからマスチェラーノのタックルを受けます。
リプレイで見る限り、完全に足を狙われている様に見えましたがホイッスルは無し。
憤るボアモルテ。
そしてその後、ボアモルテはエリア内でトーレスを引っ張ってしまいます。
主審の判定はペナルティ。
ハマーズサポもボアモルテも納得いかんでしょうなぁ〜。
客観的に言えば、どっちもファウルだったと思いますがね。
このPKをジェラードは一旦ストップされますが、リバウンドを詰めて2点目。
試合は決しました。
かと言ってハマーズにチャンスが全く無かった訳じゃない。
評判通りにゾラは美しいスタイルを展開。
細かくパスを繋いでいたし、積極的に下部組織の選手を使ってるのも好感がもてます。
ディミケーレが決めてりゃ、まだまだ縺れた可能性もあったと思います。
それでもやっぱり2点目で試合は決しましたよね。
レッズから2点差逆転するのは至難のワザでしょ。
まぁ来季が楽しみなチームですよね、ハマーズは。

あとどうでもいいんですが、解説の川本さんのトーレスに対する辛口批評が気になりました。
交代するトーレスに「決定的な仕事が出来なかった」みたいな事を言うてはりましたが、1アシスト1PK奪取ですよ!?
怪我明けやし充分な働きだったと思うんですが・・・。
トーレスに求めてるもんが高すぎるんでしょうか。

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