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2009年5月16日 (土)

アーセナル×チェルシー 08-09 プレミア WEEK33

アーセナル 1-4 チェルシー
G:ベントナー(70分)   アレックス(28分)、アネルカ(39分)、OG=トゥレ(49分)、マルダ(86分)


アーセナル(4-5-1):ファビアンスキ、サニャ、K・トゥレ、シルヴェストル、ギブス、ナスリ、ソング(67分、デニウソン)、セスク(C)、ウォルコット(68分、アデバヨール)、ディアビー(59分、ベントナー)、ファン・ペルシー
SUB:マノーネ、ジュル、エブエ、ラムジー

チェルシー(4-3-3):チェフ、ボジングワ(77分、イヴァノヴィッチ)、アレックス、テリー(C)、As・コール、エッシエン、ミケル、ランパード、ドログバ、アネルカ、マルダ(88分、バラック)
SUB:イラーリオ、ベレッチ、マンシエン、ディサント、カルー


一言で言うならば、決定力の違いが出た試合でしたね。
再三再四のチャンスを決められなかったガナに対して、チェルシーは効率良くポンポンポーンと得点を重ねていきました。
あの憎らしいまでに強かった頃のチェルシーを思い出させます。
試合内容がツマラナイのも同様やしね。
まぁそういう意味では、両者の性格が出た試合でしたよね。
理想を求めるガナーズと現実を求めるブルーズ。
うん、楽しい試合でした。

決めきれなかったガナの中でも、ウォルコットは外しまくりでしたね。
スピード溢れる突破とキレのあるドリブルで期待感満載だったのですが、フィニッシュだけは最期まで上手くいかず。
まぁ大丈夫ですよ、メッシだって最初は全然入らなかったんだから。
ポテンシャルを持てあましているのはディアビも同様かな。
彼の場合は、良い試合と悪い試合の波が激しすぎるよね。
誰もが認める身体能力を持ちながら、発揮出来てないのが歯痒い。
この日はボールが足につかず、モタモタするシーンばっかりでした。
対称的にギブス君なんかは、CLのショッキングなミスから立ち直った印象。
これで伸びてくれたら、CL敗退も安いもんかな。
いや、やっぱ高いか・・・。
そういえばCL準決勝敗退組対決だったんですね。
ロンドンダービーとか、来季CLストレートイン決定戦だとか、そういうのですっかり忘れてました。
アーセナルは勝たないと4位決定だったのですが、ホームでの完敗で見事なまでに相応しい順位となりました。
でもこの結果に悲しんでるのはリバプールかもしれへん。
次節ガナはユナイテッドと対戦なのですが、レッズイレブンはここでガナに奮起してほしかった筈。
でも3位への望みが潰えたので、単なるプライドを懸けた試合になっちゃいましたね。
この調子のガナじゃ、返り討ちにあうのが目に見えるなぁ〜。

チェルシーにも触れときますか。
3位を決定したチェルシーさんにも。
流石にバルサ戦ほどには守ってきませんでしたけど、ガナの勢いに押されっぱなしで序盤は殆どチャンスすら作れていませんでした。
でもFKからアレックスのヘッド1発で先制しちゃうんですもん。
更にアネルカのミドルシュートも決まって0-2。
後半の頭には憎きキャッシュリーがトゥレの自殺点を誘発させて0-3。
この時点で試合は完全に決まってしまいました。
ベントナーに打点の高いヘディングシュートを決められて、反撃ムードを少し起こされてしまいましたが、カウンターからマルダが決めてゲームセット。
まぁ盤石の試合運びでしたわ。
大人の戦いですよ。
これでCLストレートインは決定したので、残りシーズンの目標としてはFA杯決勝を睨みながら、あわよくば2位を狙うって所でしょうか。

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