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2009年7月21日 (火)

ミラン×バルサ 00-01 CL 1次GL第4節

ミラン 3-3 バルサ
G:アルベルティーニ2(26分、39分(直接FK))、ホセマリ(45分)  リバウド3(19分(直接FK)、43分(直接FK)、68分)


ACミラン(3-4-3):12アッビアッティ、5コスタクルタ、25ロッキ・ジュニオール、3マルディーニ(C)、8ガットゥーソ、4アルベルティーニ、23アンブロジーニ、77ココ、11ホセ・マリ(69分、10ボバン)、20ビアホフ、7シェフチェンコ
Sub:32ヂーダ、2ヘルベグ、18.レオナルド、21ジュンティ、24グーリー、26サーラ


FCバルセロナ(3-2-3-2):1デュトルエル、24プジョール、5アベラルド、17プティ(25分、2レイツィハー)、16チャヴィ、8コクー(HT、3F・デブール)、20シモン、21ルイス・エンリケ、12セルジ(C)、7アルフォンソ(62分、19ダニ)、10リバウド
Sub:25アルナウ、6デ・ラ・ペーニャ、15リトマネン、18ガブリ

シーズンオフなんで、バルサTVで過去の試合をプレイバックであります。
今回は9年前のCL。
セラ フェレール政権でイマイチだった頃のバルサですわ。
このCL1次グループステージでも開幕戦で勝ったきり勝ち点すら取れず連敗。
前の節ではカンプノウでミランに負けてしまってます。
その雪辱戦となっていたであろう折り返しのこの試合。
結果的には意地を見せた格好になってますが、「リバウド頼み」なのよね〜。
全てがリバウドで始まりリバウドで完結しておりました。
ペップ、クライフェルト、オーフェルマルスといった怪我で出場出来なかった違いを作れるタレントがいれば、多少は展開も変わったかもしれんけどね。
まぁリバウドがスペシャル過ぎますよ。
2つFK決めたんですが、そもそもが2つ共リバウドが獲得したものなんですよね。
しかも個人技で。
んでもって1本目は壁の下を抜くサブマリン弾丸ショットで、2本目は壁の上を巻いて落とす芸術的なもの。
どちらもスピードが半端無く、尚かつキックまでのフォームが一緒だからアビアーティでも止める事は出来ませんよ。
素晴らしすぎます。

でもリバウドの奮闘空しくバルサは逆転されちゃうんですよね。
ただリバウドは諦めません。
セルジのクロスをド根性ダイビングヘッドで合わせてハットトリック達成と共に貴重な同点ゴール。
神過ぎるよ。ってか他の皆も頑張れ〜。
アルフォンソ前線で存在感無さすぎるよ!
3-2-3-2っつうか、3-4-1-2つうか、3-4-2-1的な布陣もどうかと思いましたよ。
サイド攻撃も中央突破もどれも中途半端やったからね。
ザッケローニミランが3-4-3できてたから、どうしても中盤の選手が最終ラインカバーせなアカンしね。
シェヴァはプジョルやライジハーが良く抑えていたと思いますが、シェヴァだけのチームじゃないしね。

この試合バルサにとって不運だったのは、リバウドの先制点直後の衝突事故。
プティとコクーが激突してしまったのですが、これでプティは負傷交代。
気合で戦ったコクーも前半だけでアウト。
2人も交代枠使わざるを得なかったのも痛いけど、2人がピッチ外で治療受けてる間にデミにミドルを叩き込まれて同点に追い付かれてしまったのも痛かった。
11人×9人やもんね。
これで先取点の勢いが消えるどころか、相手に流れもってかれちゃったし。
まぁデミのシュートは美しかったけどね。
リバウドとFK合戦みたいになったのもオモロかったし。

あと、この日のバルサTVはゲストが名波だったんですが、「日本にも発煙筒を」って発言はチョット意外でした。
日本では禁止されてる事項を公共の電波で奨励するような発言をするとはね。
「やべっちFC」で言うのと「バルサTV」で言うのとじゃ影響力の差はあるとは思いますが、どちらも公共ですからね。
しかも「選手からしたらボールが見えにくくなる」という経験がありながらも、の発言ですからね。
いや個人的には名波好きなので、全然OKなんですが意外やったっていうだけです。

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