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2009年8月22日 (土)

ローバーズ×シティ 09-10 プレミア 第1節

ブラックバーン 0-2 マンチェスターシティ

【得点経過】
0-1:(3分)センターサークル付近アデバヨール右サイドにロングパス→ライトフィリップス走り込んで折り返し→走り込んだアデバヨール右足ダイレクトシュート
0-2:(90+1分)ライトフィリップス中央にスルーパス→アイルランドDFかわしGKと1対1。コース切られるも中を見ながらノールックシュート

【メンバー】
ブラックバーン(4-4-2):P・ロビンソン、ヤコブセン、サンバ、ジヴェ、ワーノック、アンドルース(75分、ギャラガー)、エンゾンジ、ディウフ(86分、ホイレット)、M・ペデルセン、ロバーツ(65分、ディ・サント)、マッカーシー
SUB:ブラウン、グレッラ、ヒザニシビリ、オルソン

マンチェスター・シティ(4-4-2):ギヴン、リチャーズ、K・トゥレ、R・ダン(C)、ブリッジ、アイルランド、バリー、S・ライト・フィリップス、ロビーニョ(69分、テベス)、アデバヨール、ベラミー
SUB:テイラー、オヌオハ、サバレタ、M.ペトロフ、デヨング、ウェイス


【感想】
さて新生シティの初陣です。
まだまだ真価を問うには早いけど、開幕戦は重要ですからね。
そういう意味でも昨季たった2勝しか挙げられなかったアウェイ戦で、いきなり勝利出来たのは大きいですね。
ただ攻撃のカタチは、まだまだ出来ておりません。
当然と言えば当然なんですがね。
2つの得点はいずれもカウンター。
そんでもってSWPのスピードが無かったら、正直厳しかった。
右サイドで躍動してましたよね、SWPは。
ただあくまでもSWPのスピードやドリブル突破はあくまでもオプションで使いたかった筈。
でも現段階では、そこしか攻め手がありませんでした。
アデバヨルとベラミーやテベス、ロビーニョといった衛星型セカンドトップタイプの選手が噛み合えば別の味を出せるとは思いますが、まだまだね。
それにプレーメーカーがいないのも苦しい。
カカを欲しがったのも解ります。
エラーノとも喧嘩別れしちゃったしね。
バリーは攻守に奮闘していて、改めてスケールの大きなプレーヤーである事は実感出来たのですしアイルランドと共存出来るとは思うのですが、決定力がある選手じゃないからね。
コンパニorデヨングとアイルランド、バリーで中盤を構成するのがバランス良さそうなんですが、そうすると前線で余剰人員出まくりになるしね。
って言うか、アタッカー多過ぎでしょ。
しかも同じ様なタイプの。
なんでサンタクルス獲ったのにアデバヨルもいるんかな?
個人的にはペトロフとSWPの両ウィングでサイドをガンガンえぐって欲しいのですが、ペトロフは残念ながら出番に恵まれなさそう。
ペトロフもサバレタも使わないなら、バルサに下さい。。。

守備面もコロの加入が大きそうです。
ローバーズのロングボール攻撃に結構苦しめられましたが、しのぎきったもんね。
ただブラックバーンも迫力不足やったけどね。
主将のネルセンを筆頭に、エマートン、D.ダン、カリニッチと怪我人が多いとはいえ。
ディサントが全く存在感無かったし、ロバーツももっと出来る子やと思ってました。
ディウフが意外に頑張ってたのは嬉しかったけど、今季も苦しい戦いになりそうです。

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