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2009年11月 3日 (火)

チェルシー×リバプール 09-10 プレミア 第8節

チェルシー 2-0 リバプール

【得点経過】
1-0:(60分)自陣でランパードがボール奪取→エッシェンが前方のデコへ繋ぎ→デコが左サイドのドログバへスルーパス→中央へのクロスをアネルカ右足PUSH
2-0:(90+1分)中央でランプスFK→右サイドのドログバへロングパス→ドログバ粘って2人をかわしエリア内侵入→ニアへのクロスをマルダがPUSH

【メンバー】
チェルシー(4-4-2):イラーリオ、イヴァノヴィッチ、R・カルヴァーリョ、テリー(C)、As・コール、エッシエン、バラック、ランパード、デコ(76分、マルダ)、アネルカ、ドログバ
SUB:ターンブル、ベレッチ、J.コール、ジルコフ、カルー、スタリッジ

リヴァプール(4-2-3-1):レイナ、G・ジョンソン、カラガー、シュクルテル、E・インスーア(83分、ファビオ・アウレリオ)、マスケラーノ、ルーカス(76分、バベル)、カイト、ジェラード(C)、リエラ(67分、ベナユン)、フェルナンド・トーレス
SUB:カバリエリ、アッガー、キルギアコス、ンゴグ


【感想】
やはり、この2チームの戦いは締まったものとなります。
昨季はCLでド派手な試合(4-4とか)もありましたが、基本的には接戦(1-0とか)ばっかりやからね。
で今回も例に漏れずギリギリの試合。
どちらも直前のリーグ戦やカップ戦で負けてるので、より勝ち点3が欲しいという願望も強かったでしょうし。

チェルシーにはこういう試合をモノにする強さが、なんかありますよね。
なんか知らんけど。
レッズからは閉塞感が出ていましたが、チェルシーにはそれが無いのよね。
ジェラード、カイトといったどんな試合でも一定以上の働きはする選手達が殆ど消されていた事がレッズの敗因でしょう。
彼等が空気だと途端に手詰まりになります。
途中からベナユンが出てきて閉塞感を打ち破りましたが、なんか時既に遅しでした。
そんな内容でもトーレスのスペシャルなプレーとか勝っちゃう日もあるねんけど、そう毎回毎回はね。

一方のチェルシーもランパードがあまり輝いていませんでした。
でもデコやドログバ、アネルカといった所が仕事をすれば、ランプスは地味な仕事に終始していても問題無しです。
デコのパスは相変わらず華麗で、その代償として味方に合わない場合はミスっぽく見えて目立つんですが、そういう場面が多ければ多い程チェルシーとしてはペースを握っているとも言えます。
リッキーとテリーのコンビも相変わらず盤石で、例えツェフが欠場しようとも大崩れはしませんでした。

う〜ん、心配なのはレッズ。
早くも負けが込み過ぎてますからね。
チェルシーもフットボールに魅力が欠けてる点は残念ですが、彼等の持ち味はそこじゃないから今の所は上々かな。

P.S.グレン・ジョンソンが激しいブーイングを浴びせられていました。
元チェルシーですが、なんか嫌われる様な事しましたかね?
別にチェルシー時代は遺恨残す感じでも無かったと記憶してるんですが。

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