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2010年2月20日 (土)

ヴォルフスブルク×バイエルン 09-10 ブンデス 第21節

ヴォルフスブルク 1-3 バイエルン

【得点経過】
0-1:(3分)バトシュトゥーバー、シュバイニ、ミュラーの連携で左サイドを切り崩し、ミュラーがフリーで抜け出す→ミュラー、ダイレクトで中央へマイナスのクロス→右サイドから走り込んできたロッベンが左足で合わせて先制
0-2:(26分)右からのCKを一旦はクリアされるが、オリッチが繋ぐ→ヴァンブイテンが頭で合わせて追加点
0-3:(57分)ロッベンのスルーパスにミュラーが抜け出す→GKと1対1も失敗→コボレ球をリベリーが拾いバルツァッリともつれながらもボールはゴールへ
1-3:(90+0分)ジェコが右サイドでデミチェリスを抜き去り中央へクロス→ヴァンブイテンがクリアを試みるもボールはグラフィチの頭へ→無人のゴールへ流し込む

【メンバー】
ヴォルフスブルク(4-4-2):レンツ、リーター、マートルング、バルツァッリ、シェーファー、ジョズエ(C)、長谷部誠(61分、ペカリーク)、ゲントナー、ミシモヴィッチ(71分、カーレンベリ)、グラフィチ、ジェコ
SUB:ヒッツ、シムネク、マルティンス、F.ジョンソン、シンジーロルツ

バイエルン・ミュンヘン(4-4-2):ブット、ラーム、ヴァン・ブイテン、デミチェリス、バートシュトゥーバー、ファン・ボメル(C)、シュヴァインシュタイガー、ロッベン(81分、クローゼ)、ミュラー、M・ゴメス、オリッチ(HT、リベリ)
SUB:レンジンク、アルティントップ、プラニッチ、レル、ティモシュク

【感想】
ヴォルフスブルク泥沼ですなぁ〜。
全然良い所無く敗れてしまいましたよ。
これで11月の頭にホッフェンハイムに勝って以来、公式戦11試合勝利無しです。
その11試合の内訳が4分7敗ですから深刻度が伺い知れるというもの。
監督代えても駄目ですねぇ。
監督交代という劇薬は多くのチームで良い結果(当初だけの場合も含む)をもたらしてますが、駄目な時は駄目なものです。

ヴォルフスブルクのイケてなさを一番感じたシーンはグラフィチのPK失敗の場面。
PKをGKに止められる事自体はね、まぁありますよ。
そんなもんは、しゃーない。
でも今回の場合は明らかにグラフィチが蹴る前にブットが前に出ていました。
つまりファウルなので、やり直しですわ。
でもヴォルフスブルクイレブンは全く抗議しませんでしたよね。
これが一番深刻ですよ。
この時点で0-3の状況だったから、既に諦めてたんか!?
あの覇気の無さはヤバイでしょ。
監督こりゃ大変やわ。

一方のバイエルンですが、こちらは今回の勝利で公式戦10連勝であります。
ヴォルフスブルクとは対照的ですな。
それがそのまま出た結果、って感じやけど。
先制点の場面もそうやったけど、勢いの差ってのが如実に出てましたもんね。
ファンハールお得意のメンバー固定制が上手くいってる感じですね、最近は。
得点も毎回しっかり取れてるし、チャンスの数も多い。
勝ち点で首位と並びましたが、この勢いが持続出来ればマイスターシャーレ奪還も現実的な話でしょう。
だってまだリベリーが病み上がりもあってベンチスタートなんですから。
MAX状態での連勝じゃないからね。

P.S.日本人的には長谷部君に注目ですか?
個人的には思い入れないんで、どっちでもですが。
まぁ無難にやってましたね。
黄紙を貰ったシーンは、あからさまなファウル過ぎて「もっと誤魔化して!」と思いましたが。(もしくは、しっかり守備をして)
でも日本のスポーツニュースやったら、あんな場面でさえ「長谷部選手の積極的な守備で相手を封じる」みたいな報じ方されちゃうんでしょ!?
民放各社は、いい加減そういう報道がマイナスでしか無い事に気付いて欲しいもんです。

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