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2010年2月20日 (土)

リバプール×エバートン 09-10 プレミア 第25節

リバプール 1-0 エバートン

【得点経過】
1-0:(55分)ジェラード左からのCK→カイト頭で合わせる

【メンバー】
リヴァプール(4-2-3-1):レイナ、カラガー、キルギアコス(34分、退場)、アッガー、E・インスーア、マスケラーノ、ルーカス、カイト(90+7分、シュクルテル)、ジェラード(C)、マクシ・ロドリゲス(90+3分、ファビオ・アウレリオ)、エンゴグ(63分、バベル)
SUB:カバリエリ、アクイラーニ、リエラ、デゲン

エヴァートン(4-1-4-1):ハワード、P・ネヴィル(C)、ディスタン、ハイティンハ、ベインス、フェライニ(40分、アルテタ)、ドノヴァン、オスマン(72分、ヤクブ)、T・ケイヒル、ピーナール(90+5分、退場)、サア(72分、アニチェベ)
SUB:ナシュ、センデロス、コールマン、ビリャレトジノフ


【感想】
マージーサイドダービーです。
大層な熱気でしたわ。
序盤から削り合いの応酬。
キャラガーがピーナールにガツン!ピーナールがマスチェラーノにガツン!!んでもって、またキャラガーがピーナールにガツン!!!
ってな具合にね。

こりゃ荒れるな、と。
マスチェラーノ、キャラガーあたりは退場になるやろうな、と。

予感は的中。
キルギアコス、一発退場。
審判も空気に呑まれたか?
一見フェライニのファウルかと思いましたが、リプレイで見ると確かにキルギアコスの危険なタックル。
審判は正しかった。

数的不利となったレッズ。
しかしエバートンもフェライニを失うダメージ。
だが代わりのアルテタがいる。
お久しぶり、アルテタ。
相変わらずのリズム感は好印象。

ゲームは動かず(ある意味動いてるが)後半へ。

数的有利を活かせないエバートン。
ゴール前でも右に左にパスは繋がるが、フィニッシュはイマイチ。
ケーヒルのセットプレーによる一芸は常に可能性を感じさせるが。

こうなるとレッズにも一芸がある。
ジェラードのとんでもないキック精度とカイトのド根性で先制ゴールをゲット。
正に気迫でもぎとる。

もうこの時点でレッズの勝利を悟りました。

モイーズはヤクブ、アニチェビ投入で何とか流れを変えようと画策。

しかしながらキャラガー先生の魂、気迫、気合が全体に乗り移ったリバプールの牙城は崩せない。
しかも後半はコップに向けて攻撃をしなければいけなかったエバートン。
影響が無かったとはいえないでしょう。

マクシがまだまだフィットしてなかったり、結局アクィラーニを使えなかったり(使わなかったり)、攻撃のカタチが見えなかったりと、相変わらず課題だらけのリバプールですが、ここの所は結果が出てます。
良い流れになってきた。
優勝は絶対無理ですが、なんとかCL権は勝ち取れるか!?

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