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2010年8月21日 (土)

ユナイテッド×ヴィラ 09-10 カーリングカップ決勝

ユナイテッド 2-1 アストンヴィラ

【得点経過】
0-1:(5分)アグボンラホルがヴィディッチに倒されてPKを獲得→ミルナーがPKをGKの逆を突いて決める
1-1:(12分)ベルバトフがチェイシングからボールを奪う→ドリブルで独走→ボールを奪われたダンが追走し、もつれながらボールをコボレる→走り込んできたオーウェンがダイレクトで流し込む
2-1:(74分)バレンシアが右サイドからドリブルを仕掛ける→エリア内でベルバトフとワンツーを決め、更に侵入→中央へクロス→ルーニーがループ気味にヘディングシュート

【メンバー】
マンチェスター・U(4-4-2):クシチャク、ラファエウ(66分、G・ネヴィル)、ヴィディッチ、エヴァンス、エヴラ(C)、D・フレッチャー、キャリック、L・バレンシア、朴智星(85分、ギブソン)、オーウェン(42分、ルーニー)、ベルバトフ
SUB:フォスター、ブラウン、スコールズ、M.ディウフ

アストン・ヴィラ(4-4-2):フリーデル、クエジャル(80分、カリュー)、J・コリンズ、R・ダン、ワーノック、ミルナー、S・ペトロフ(C)、ダウニング、A・ヤング、ヘスキー、アグボンラホル
SUB:グザン、L.ヤング、シドウェル、デルフォネッソ、デルフ、ベイェ

【感想】
カーリングカップ決勝であります。
たかだかカーリングカップ、なので観るかどうか迷ったのですが準決勝のマンチェスターダービーが意外に盛り上がったので観戦を決めました。
あれぐらい熱い試合になるかな、と。

でもコチラの期待に反してファーガソンは強気というか冷静というか。
今季ここまでゴール量産の絶対的エース・ルーニーをベンチに置く余裕っぷり。
アストンヴィラには今季勝ってない(1分1敗)のにね。

となると、ヴィラに頑張ってもらわないといけません。
その期待にガブリエル君が応えてくれましたよ。
ヴィダをブッち切ってのPK獲得。
ヴィダは限界説が囁かれまくってますが、こういうプレー観ると頷かざるをえません。

PKをミルナーがキッチリと決めてヴィラ先制。
ようし、このままいっちゃえ!!!

でも浮き足立つヴィラDF陣。
自陣でミスを繰り返し、自滅の様な失点。。。
バックパスは相手に渡すわ、ボールキープにもたつくわ。
ゴールに近い所で、そんなんしてたら点取られちゃいますよ。
オーウェンが決めたのは嬉しいんですが・・・。

しかしながらオーウェン負傷。
交代を余儀なくされてしまい、投入されるはウェイン・ルーニー君。
いよいよ真打ち登場です。
ルーニー出てくるのはリードしてる状況が良かったやろうな、ヴィラとしては。

そして案の定ルーニーが決勝ゴールですわ。
出来すぎでもなんでもなくって、これが今のルーニーの実力か。
決勝点奪った直後にポスト直撃ヘッドなんかもありましたが、むしろあれが入らなかったのが不運に思えるぐらい。
ツイてたわけでも何でもなく実力の得点なんでしょう。

いや〜、恐れ入ります。

ヴィラは終盤パワープレーから決定機を何度か作り盛り上げてくれましたが、後一歩及ばず。
試合終了後、淡々と優勝という結果を受け入れるユナイテッドイレブンの姿と準優勝という結果を受け入れられず沈み込むヴィライレブンの対照的な姿が印象的でした。
あぁ〜カーリングカップ、って感じ。

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