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2010年10月11日 (月)

バルサ×デポル 92-93 Liga 第26節

バルサ 3-0 デポル

【得点】
ゴイゴエチェア、アモール、クーマン(PK)

【メンバー】
バルサ:1スビサレッタ(C)、2フェレール、3グアルディオラ、4クーマン、5エウセビオ、6バケーロ、7ゴイコエチェア、8ストイチコフ、9ラウドルップ、10アモール、11ベギリスタイン
SUB:12アレシャンコ、13ブスケツ、14ナダル、15パブロ、16フリオ・サリナス
監督:クライフ

デポルティーボ デ ラ コルーニャ:1リアーニョ、2マリアーノ、3サビン・ビルバオ、4レベラ、5ジュキッチ、6マウロ・シウバ、7ロペス・レカルテ、8アルダーナ、9クラウディオ、10フラン(C)、11ベベト
SUB:12キリアコフ、13イオス、14ホセ・ラモン、15バレス、16ファニート
監督:イグレシアス

【感想】
バルサTVで過去の試合をプレイバックであります。
ドリームチームの頃の天王山の試合。
というのも首位バルサを勝ち点差1でデポルが追ってる状況だからです。
カンプノウだしバルサにとっては絶対に勝利が必要な試合。

んで、結果的には内容的にもスコア的にもバルサの圧勝。
前半開始から3点差をつけて楽勝ムードの終了間際まで、常にバルサの攻撃的スタイルは貫かれ、デポルのDFラインを脅かし続けました。
この日は特にスルーパスのキレが目立ちましたね。
その分オフサイドの数も多かったですけど、チキなんかは上手い事抜け出してGKと1対1の場面を最初から作ってました。
まぁ決められないのがチキなんですけどね・・・。
3点目のPKに繋がったチキのプレーも全然PKちゃうし(苦笑)
GKが引っかけた、っていう判定だったんでしょうがGKに接触する前に普通にコケてましたからね。
0-0の展開だったとしたら大誤審ですよ。
バルサもオンサイドやのにオフサイド判定されたやつあったから、おあいこっちゃぁおあいこやねんけどね。

バルサの1点目、2点目はゴイコエチェア、アモールという普段は"主役"ではない方達のファインショットでした。
特に先制点のゴイコエチェアのミドルシュートは絶品。
たとえディフェンサとして先発したとしても、前線まで上がったならば結果に繋がるプレーをする、そんなバルサの攻撃哲学が遺憾なく発揮された場面でしたね。
2点目は崩しもキレイやったしフィニッシュもキレイやった。

相変わらずクーマンのロングパス精度には惚れ惚れする。
強い弾丸シュート、と見せかけて緩いキックで決めたPKにも脱帽。
脱帽といえばペップのゲームメイクにも、やはり脱帽。
ラウドルップの華麗なテクニック、ストイチコフの瞬間湯沸かし器っぷりにも同じく色んな意味で脱帽であります。

デポルではベベトに注目してたんですが、完全に消えてました。
デポルで時代を築いた彼だったんですが、不発の日もありますわな。

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