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2010年11月23日 (火)

エバートン×アーセナル 10-11 プレミア 第13節

エバートン 1-2 アーセナル

【得点】
E:ケイヒル(89分)
A:サニャ(36分)、セスク(48分)

【メンバー】
エヴァートン(4-4-2):ハワード、P・ネヴィル(C)(69分、ベックフォード)、ジャギエルカ、ディスタン、ベインス、アルテタ(69分、ヤクブ)、ハイティンハ(HT、ロッドウェル)、コールマン、ピーナール、ケイヒル、サア
SUB:ムハ、ヒバート、ビリャレトディノフ、グイ

アーセナル(4-3-3):ファビアンスキ、サニャ、スキラチ、ジュールー、クリシー、ソング、セスク(C)、ウィルシャー(HT、デニウソン)、シャマフ(89分、エブエ)、ナスリ、アルシャヴィン(66分、ロシツキー)
SUB:シュチェスニー、ギブス、ウォルコット、ファンペルシ

【コメント】
強豪チーム同士の注目対決であります。

エバートンはマージーサイドダービーの勝利で不調から脱するかと思っていたんですが、その後も1勝3分と良いんだか悪いんだか微妙な成績。
スパーズとアウェイで引き分けたりもしてるんで「負けてない」部分を評価すべきなのか、「勝ちきれてない」と言うべきか。
試合観てないので何とも言えないです。

一方のガナーズはニューカッスルにまさかの黒星ってのはありましたが、基本的には勝利を積み重ねてきてます。
そういえばホームではWBAにも負けてましたね、意外とエミレーツが鬼門になっちゃったりしてます?
むしろアウェイの方が得意??
実際の所はどうか知りませんが、この日もアウェイなので強かったんでしょうか。
ゴール前での華麗なパスワークが冴え渡り、エバートンDFを粉砕しました。
どちらも崩しての2得点なので、ベンゲルも気分良いでしょう。
シャマフが決めてりゃ早めに試合を終わらせられていたハズ。
まぁシャマフですからね・・・。

セスクが軸ではあると思うんですが、ナスリが圧倒的な存在感を発揮して攻撃を牽引していたと感じました。
基本的なポジションは右サイドのFWなんでしょうけど、そこだけに留まる訳ではなくピッチ全体でエバートンに脅威を与えていましたね。
逆サイドのアルシャビンが消えてしまってるかのように思えたぐらいに主役級の振る舞いでしたよ。

エバートンもそんなに悪くはなかったんですけどね。
チャンスの数自体はガナと同じぐらいありましたので、後は決める所を決めていれば、という所。
終了間際にCKからケイヒルが押し込みましたが、残り時間ロスタイムの4分だけでは厳しい。
右サイドのコールマンが中々の突破力を披露し、個人的には楽しめました。

エバートンが外してしまった場面も多かったですが、ファビアンスキの奮闘も光っていました。
あんなに不安定なプレーばかり見せていたファビアンスキが、こんなに頼りになる日がくるなんて、とガナサポじゃないけど感慨深かったです。

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