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2011年2月 1日 (火)

アーセナル×シティ 10-11 プレミア 第22節

アーセナル 0-0 シティ

【メンバー】
アーセナル(4-3-3):ファビアンスキ、サニャ(89分、退場)、ジュールー、コシールニー、クリシー、ソング、ウィルシャー(81分、ベントナー)、セスク(C)、ファン・ペルシー、ウォルコット(68分、アルシャヴィン)、ナスリ
SUB:シュチェンスニィ、スキラチ、ロシツキー、デニウソン、シャマフ

マンチェスター・シティ(4-3-3):ハート、リチャーズ、コンパニ、K・トゥレ、サバレタ(89分、退場)、N・デ・ヨング、トゥレ・ヤヤ、バリー、テベス(C)(90+1分、ボアテング)、ミルナー、ジョー(64分、A・ジョンソン)
SUB:ギブン、ブリッジ、レスコット、S・ライト・フィリップス、ビエラ

【感想】
首位攻防戦です。
1位シティと3位アーセナルによる勝ち点差わずか2の直接対決。
消化試合数にはバラつきありますが、それはこの際おいといて兎に角トップを決める戦い。
これは見逃せないでしょ。
年末年始の過密日程をシティは3連勝、ガナは2勝1分で乗り切ってきましたからね。
あれだけ超ハードスケジュールだったのに、この試合が終われば次のプレミアの試合は10日後ってんだから、FAはもっとバランス考えろよ!って思う。

まぁ色々ありますが、試合は素晴らしく見応えがありましたよ。
両チーム積極的に仕掛け合い、また仕掛けの精度も高かったので片時も目が離せませんでした。
すっごい眠たい状態で試合を見始めたんですが、眠気も一気に吹っ飛びましたからね。
いや〜期待に応えてくれましたよ。
結果だけ見ればスコアレスドローなんですが、中身はギュッと詰まっておりました。

個人的に、この試合目を見張ったプレーヤーはウィルシェア君。
中盤の攻撃的な位置でゲームを組み立てていたんですが、時間帯によってはセスクよりも存在感ありましたからね。
右サイドから左足で高精度なパスを繰り出せるのが魅力的でした。
試合に出る度に成長している、って感じが伝わってきて今後もまだまだ伸びそうな雰囲気漂わせてます。
途中交代は勝ち点3を取りにいく為に仕方無いとはいえ残念。
いや、仕方無くないぞ代えられるべきはファンペルシーだったと個人的には思う。
ウォルコットも下げられるようなパフォーマンスじゃなかったし、ベンゲルの采配は疑問でした。
交代はウォルコットとウィルシェアじゃなくて、ファンペルシとソングで良かったんじゃないかな。

シティは結果的には首位陥落となる引き分けになってしまったんですが、エミレーツで引き分けなら悲観する結果じゃないか。
デヨング、ヤヤ、バリーで構成する中盤は圧力充分で、リチャーズとサバレタのサイドも効いていました。
途中から出てきたアダム・ジョンソンの積極性も光ってたし。
テベスが当たりの日なら勝ち点3ゲット出来てたかな。

と、そんな訳で結構良い試合だったのに最後にケチが。
終了間際のサニャとサバレタの退場劇は不必要だったと思います。
両者がヒートアップし、互いに頭をつけて威嚇。
これが赤紙対象になったみたいですが、お互い手は出してないわけだし別に良いんじゃないでしょうか。
喧嘩両成敗的な判断だったんでしょうが、残りもロスタイムぐらいだったし別に不問で良かったでしょ。
変に審判が目立つと何か壊された気分になるなぁ。

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