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2011年2月25日 (金)

ミラン×ラツィオ 10-11 セリエ 第23節

ミラン 0-0 ラツィオ

【メンバー】
ミラン(4-3-1-2):アッビアーティ(C)、オッド、ボネーラ(HT、レグロッタッリェ)(85分、パパスタソプロス)、ジェペス、アントニーニ、チアゴ・シウヴァ、フラミニ、エマヌエルソン、ロビーニョ、パト(64分、カッサーノ)、イブラヒモヴィッチ
SUB:ローマ、ヤンクロフスキ、ディダク、メルケル

ラツィオ(4-3-1-2):ムスレラ、リヒトシュタイナー、アンドレ・ジアス、ビアーヴァ、ラドゥ、C・レデスマ(C)、アルバロ・ゴンサレス(75分、ブレッシャーノ)、ブロッキ、エルナネス、コザーク、スクッリ(81分、マウリ)
SUB:ベルニ、スカローニ、ステンダルド、マトゥザレム、フォッジャ

【感想】
今季好調なラツィオが首位ミランと対戦するという事で観戦。
ミランの新戦力陣とエルナネス君が個人的には注目ポイントでありました。

しかしながら結論から申し上げると非常に眠たい試合でしたね。
何度もオチそうになってしまいましたよ・・・。
ミランはひたすらズラタンに合わせるだけの陳腐な攻めだし、ラツィオは攻守に中途半端。
引き分けは全くもって妥当な結果だったと思いますが、第3者的に観ていたコチラからしたらツマラない以外の何者でもない試合でした。
どちらかのサポなら盛り上がれたのかな?

チャンスは両チームそこそこありましたよ。
ズラタンのポストに2回当たりながらも入らなかったシュートや、エマヌエルソンの2度の超決定機、ロビーニョのゴールライン上でDFに弾き出されたシュートもありましたね。
ラツィオも注目のエルナネス君が絡んだ時は少しは眠気も覚める攻撃をしてくれていました。

しっかし、如何せん全体的にイマイチ。
両チーム同じようなシステムを採ってましたが、ちょっと守備に重きを置きやし過ぎてないか??
ミランは通常のピルロの位置(中盤の底)にチアゴ・シウバを起用してましたが、これによって守備の比重が更に高くなってた気がします。
いつものなら、あそこのポジションが攻撃の起点なのにね。

それとミランは大量の新戦力がまだまだフィットしてない感じですな。
そもそも首位なのに何故こんなに補強してるのか不明ですが。
しかもCLに出られない選手ばっかりね。
完全にセリエとCLで分けて、ローテーションで戦おうとしてはるんでしょうか?
ファンボメルはスタンドで観てましたが、エマヌエルソンはスタメン、カッサーノとレグロッターリエは途中から出てきました。
レグロッターリエはこれがデビュー戦かな?
残念ながら負傷退場という可哀想な結果になってしまいました。
カッサーノは2トップの一角に入りましたが、ズラタン、ロビーニョとの連携はまだまだな印象。
ってかロナウジーニョ放出してカッサーノを獲る意味がよく解りません。
そんなにチカラ変わらないと思うんですけどね。
(話は脱線しますがサンプドリア大丈夫なんでしょうか?シーズン前はカッサーノとパッツィーニの強力2トップがチームの看板だった筈なんですが2人共ミラノのクラブに獲られちゃって。大丈夫なんでしょうか??)
で、最後にエマヌエルソン。
アヤックス出なので一番気になる存在なんですが、この試合では散々でした。
殆どボールに触れなかったし、前述したように2度の超決定機に盛大に打ち上げてしまいました。
最初が肝心な新加入選手なのに、ティフォージ達の前で正直印象悪過ぎでしょ。
あ〜、先が心配だわ。


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