« カイザースラウテルン×ヴォルフスブルク 97-98 ブンデス 第33節 | トップページ | バルサ×マドリー 10-11 国王杯 決勝 »

2011年4月22日 (金)

トッテナム×アーセナル 10-11 プレミア 第28節

トッテナム 3-3 アーセナル

【得点】
T:ウォルコット(5分)、ナスリ(12分)、ファンペルシー(41分)
A:ファンデルファールト2(7分、70分PK)、ハドルストーン(44分)

【メンバー】
トッテナム(4-4-2):ゴメス、チョルルカ(HT、カブル)、ギャラス、ドーソン(C)、アス・エコット、ハドルストーン、モドリッチ、ファン・デル・ファールト、ベイル(HT、A・レノン)、パヴリュチェンコ(78分、サンドロ)、クラウチ
SUB:クディチーニ、バソン、ピーナール、デフォー

アーセナル(4-5-1):シュチェンスニィ、サニャ、ジュールー、コシールニー、クリシー、ソング、ディアビー(52分、ウィルシャー)、セスク(C)、ウォルコット(81分、アルシャヴィン)、ナスリ(81分、ベントナー)、ファン・ペルシー
SUB:レーマン、スキラチ、ギブス、ラムジー

【感想】
ノースロンドンダービーであります。
エミレーツの試合ではガナが2点取った後、3点取られて逆転負けを喫しています。
ガナとしてはホワイトハートレーンで雪辱を果たしたい所でしょう。
スパーズは勿論、返り討ちにする気な筈。

んでもって試合はエミレーツのと似た展開に。
常に先手を取ったガナに対して、スパーズは粘り腰で追いついてみせました。
意地と意地がぶつかりあった白熱したダービーでありました。

エルクラシコもレベルの高い緊迫した試合でしたが、こちらのダービーもオモシロかった。
点の取り合いとなった派手なゲームだったので、一般受けはこちらの方がしそう。
まぁ結論としては、ダービーはオモロいっちゅう事ですよ。

それにファインゴールばっかりやったしね。
セスクのスルーパスに圧倒的なスピードで抜け出したウォルコットの先制点。
2列目からの巧みな飛び出しを披露したラフィーの同点弾。
ナスリのGKのタイミングを外した股抜きミドルシュート。
そんなナスリのミドルにも負けないハドルストーンのド迫力ライジングミドル。
ゴールの連発と共に、その質も高く、堪能させて頂きました。

スパーズの攻撃はベイルの負傷交代というアクシデントがあったにも関わらず、概ね上手くいってました。
ツインタワーとなった2トップは横並びではなく縦関係(前クラウチ後ロマン)な時間が長かったですが、クラウチがハイボールに勝ちまくったのでフォローする2列目以降との関係も良好でした。
チョルルカ(カブール)、アスエコットのオーバーラップのタイミングも良かったし。

ガナの攻撃もウォルコットがオモシロいようにスピードでブッちぎれたし、ナスリ、セスクはテクニックで相手を凌駕してたし。

つまり、もうチョット両チーム守備を頑張れ!って話ですよ(苦笑)
ガナとしては優勝争い考えると絶対に勝ちたかったやろうし。
ここにきてマンチェスターシティ、スパーズと厳しい相手が続いてますが、連続ドローは渋い結果。
負けなかった事を評価しても良い相手ですが勝ちたかったやろうなぁ。
ユナイテッドとの勝ち点差6は中々苦しい数字やで。
直接対決が残ってるけどね。

スパーズは優勝は現実的に無理なんで、4位に入る事が今の目標でしょう。
4位のシティまで勝ち点差は2に。
こちらも直接対決残してますが、アウェイやしなぁ。
でも昨季同様の痺れた直接対決になりそう。

|

« カイザースラウテルン×ヴォルフスブルク 97-98 ブンデス 第33節 | トップページ | バルサ×マドリー 10-11 国王杯 決勝 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: トッテナム×アーセナル 10-11 プレミア 第28節:

« カイザースラウテルン×ヴォルフスブルク 97-98 ブンデス 第33節 | トップページ | バルサ×マドリー 10-11 国王杯 決勝 »