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2011年4月12日 (火)

リバプール×マンチェスターC 10-11 プレミア 第32節

リバプール 3-0 マンチェスターシティ

【得点】
キャロル2(13分、35分)、カイト(34分)

【メンバー】
リヴァプール(4-4-2):レイナ、フラナガン、カラガー(C)、シュクルテル、ファビオ・アウレリオ、スピーリング、ルーカス、カイト、ラウール・メイレレス、L・スアレス、キャロル(90+1分、エンゴグ)

マンチェスター・シティ(4-4-2):ハート、ボヤタ、コンパニ、レスコット、コラロフ、バリー、トゥレ・ヤヤ、A・ジョンソン、ミルナー(59分、シルバ)、テベス(C)(16分、バロテッリ)(83分、N・デ・ヨング)、ジェコ

【感想】
4位シティと勝ち点差11のリバプール。
CL圏内が絶望的な勝ち点差ですが、最後まで望みを繋ぐ為にも絶対に勝たなくてはなりません。
これに勝てば8まで狭まりますが、まけたら終戦確定の14ポイント差ですからね。

それなのにジェラードが負傷離脱したりと決して明るいムードではなかったと思いますが、新星が吹き飛ばしましたよ、暗雲を。
キャロル君、移籍後初ゴール!しかも2点!!!

どちらも豪快な得点でしたね。
先制点のクリアボールをダイレクトで叩いたミドルシュートが、まず圧巻でした。
左足でズドン!ですからね。
爽快、痛快、豪快。
いかにもイングランドのCFだな、って感じの。
そして2点目のダイビングヘッドもCFらしいゴール。
ニューカッスルでシアラーの後継者と言われていた所以が伝わりましたよ。

それにこの2点目のゴールは、カイトの得点の直ぐ後だったので試合も決定づけましたしね。
アンフィールドのリバプールサポの前で、これ以上ない活躍でしたよ。
得点シーン以外でも体躯の強さは一目瞭然で、前線で柱となりスアレスを上手く活かしてました。
実に頼もしかったね。
力強い。
初ゴールまで待たされたといえば待たされた感じなんでしょうけど、未来も明るい感じだし問題ないでしょ。

未来が明るいといえば、右SBのスタメンに抜擢されたフラナガン君もその1人。
ユース上がりらしいですが、全く普通にプレーしてましたからね。
緊張して当然の状況で中々出来ないですよ、普通は。

一方のシティですが、相変わらずオモシロみのないフットボールをしてます。
しかもシルバが先発でいなかったから、余計ね。
テベスも最初の失点直前のプレーで痛めちゃったし、代わったバロテッリも終盤負傷交代と踏んだり蹴ったり。
4-4-2も4-2-3-1も4-3-3も全然機能してないよね。
やっぱりマンチーニじゃ駄目だこりゃ、ですよ。


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