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2011年10月26日 (水)

ユナイテッド×シティ 11-12 プレミア 第9節

ユナイテッド 1-6 シティ

【得点】
MU:フレッチャー(81分)
MC:バロテッリ2(22分、60分)、アグエロ(69分)、ジェコ2(89分、90+3分)、シルバ(90分)

【メンバー】
マンチェスター・U(4-4-2):デ・ヘア、スモーリング、R・ファーディナンド、J・エヴァンス(47分、退場)、エヴラ(C)、D・フレッチャー、アンデルソン(65分、P・ジョーンズ)、ナニ(65分、J・エルナンデス)、A・ヤング、ルーニー、ウェルベック
SUB:リンデゴー、ファビオ、朴智星、バレンシア、ベルバトフ

マンチェスター・シティ(4-4-2):ハート、リチャーズ、コンパニ(C)、レスコット、クリシー、Y・トゥレ、バリー、ミルナー(89分、コラロフ)、シルバ、バロテッリ(70分、ジェコ)、アグエロ(75分、ナスリ)
SUB:パンティリモン、サバレタ、コロ・トゥレ、デヨング

【感想】
まさかまさか、こんな試合になるとは。
これぞダービー!何が起こるか分らないのがダービー!!

現在首位のシティ(勝ち点22)と2位のユナイテッド(勝ち点20)という頂上決戦となった今回のダービー。
舞台がオールドトラフォードなので、ユナイテッドが順当に勝利し首位を奪還するというシナリオを描いていた人も多いでしょう。
私もそんな1人でありました。

序盤は五分五分の展開。
先制点がシティに入っても、「まぁまぁこれで試合はオモシロくなった」ぐらいのもんでしたよ。
特にシティが押してた訳じゃなかったからね。

ユナイテッドの雲行きが怪しくなったのは、後半開始早々にエバンスが退場してから。
バロテッリを掴んでしまって、1発レッドとなってしまいました。
勿論これは正しいジャッジだと思います。
あそこで置き去りにされていたら、GKと1対1でしたから。
だから残念なのは判定ではなく、エバンスの守備技術です。
ホントにこんなプレーを繰り返してたら、来年放出されんで・・・。

数的不利にたたされたユナイテッドは、以降殆どチャンスらしいチャンスを作れず。
逆にシティには当然余裕が出てきた。
そんな余裕を活かし、的確にサイドを崩して2点目、3点目をゲット。
残り約20分を残した段階で、マンチェスターダービーはゲームオーバーとなりました。

後の時間はオマケです。
ただオマケのわりには、フレッチャーのミドルはゴラッソだったし、シティの3点追加も「相手の集中力欠如」と言い放ってしまうには勿体無い得点ではありましたが。
それに、この追加3得点があったからこそ"歴史的な勝利"となった訳ですし。
夢の劇場で6得点ですからね。
今季シティがタイトルを獲るような事になれば、それを象徴するようなゲームになるんでしょう。

個人的MOMはシルバやね。
彼の超絶技巧が、ユナイテッドディフェンスを切り裂きましたから。
全てのプレーに余裕が感じられました。
なんか一段上から見てるような感じがね、しましたよね。
いやー、異次元やったわ。

バロテッリも最初の2得点&エバンス退場誘発で、勝利に多大な貢献。
中央に陣取ったり、左サイドに張ったりとポジションは流動的でした(ってか前線の4人は全員そう)が、得点を奪うという信念はブレていませんでしたね。
ジェコも得点量産してますが(この日もオイシイのを2つゲット)、そろそろバロテッリの本格ブレイクがあるかもしれません。

それにしてもユナイテッドDFは情けなかったなー。
リオもエヴラもアンデルソンもなー。
ファーガソンに怒られて当然やで。

     
     

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