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2012年5月20日 (日)

チェルシー×リバプール 11-12 FA杯 決勝

チェルシー 2-1 リバプール

【得点】
C:ラミレス(11分)、ドログバ(52分)
L:キャロル(64分)

【メンバー】
チェルシー(4-2-3-1):チェフ、ボジングワ、イヴァノヴィッチ、テリー(C)、A・コール、ミケル、ランパード、ラミレス(76分、ラウール・メイレレス)、マタ(90+1分、マルダ)、S・カルー、ドログバ
SUB:ターンブル、P.フェレイラ、エッシェン、F.トーレス、スタリッジ

リヴァプール(4-2-3-1):レイナ、G・ジョンソン、シュクルテル、アッガー、ホセ・エンリケ、スピーリング(55分、キャロル)、ヘンダーソン、ダウニング、ジェラード(C)、ベラミー(78分、カイト)、L・スアレス
SUB:ドニ、キャラガー、ケリー、シェルビー、マキシ

【感想】
リバポにタイトル獲って欲しいーーー、という目線で観てたから非常に残念な結末。
うぅむ、チェルシーおもんないけど強いわ。
過去の遺産だけでやってる糞チームですが、やっぱこのチェルシーにはこのスタイルが合うよね。
ビラスボアスは残念でしたが、彼等はこの戦い方しか出来ないよ。
そして鬱陶しいぐらいに強い。
まぁ勿論かつての方が強かったけどね。

堅いし、ワンチャンスをモノにするしなぁ。
カウンターからのラミレスの先制点しかり、ドログバとランプスの個人技のみで奪った追加点しかり。
どちらもリバポDF頑張れよ!という想いもあるけど、まぁしっかり決めてきますわ。
ファンタジーも何も無いけどね。

リバポはキャロル入るまでは可能性なかったなー。
右ベラミー、左ダウニングのサイドも機能せず。
3センター気味の中盤も機能せず。
サイドを入れ替えたり、4-4-2に変えたりとか試合中も色々試行錯誤してたけどなぁ。
キャロルの頭めがけて、とにかく放り込むという単純明快な戦術に切り替えるまでは可能性が無かった。

チェルシーの戦術を散々批判してるくせに、リバポのロングボール作戦はOKなの?ってハナシですが、個人的にはOKです(笑)
だってリバポだもん。
チェルシーと違って憎たらしくないからねwww
ケニーは何か愛らしいし。

で、この作戦が功を奏して同点に追いつきかけます。
キャロルがあわや2得点の大活躍となる所でした。
ただ判定により、同点ゴールは無効に。
リプレイで見ても微妙なジャッジだったから、あれを肉眼で判断するのは難しいですわ。
ゴールラインを割っていると言えば割っているし、割ってないといえば割ってない。
どちらの判定になったとしても誤審では無いよ、このレベルだと。
まぁツェフを褒めておきましょう。
このパラドン以外も、素晴らしいセービング、安定したセービングでしたわ。

というわけで、終盤のリバポの猛攻をしのいだチェルシーが戴冠。
ディマッテオの喜ぶ顔は、相変わらず殺意を覚えるレベルですが、まぁしゃーない。
現在のプレミアの順位表通りの結果が出た、って感じやからね。
内容的にもチェルシー勝利は妥当な所でしたし。
おもんないけどね。


     

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