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2012年5月 5日 (土)

バルサ×マラガ 11-12 Liga 第20節順延分

バルサ 4-1 マラガ

【得点】
B:プジョル(13分)、メッシ3(35分PK、59分PK、64分)
M:ロンドン(26分)

【メンバー】
バルセロナ(4-3-3):ピント、ダニエウ・アウヴェス、プジョル(C)(67分、バルトラ)、マスケラーノ、アドリアーノ、Se・ケイタ、セスク、イニエスタ(75分、アフェライ)、メッシ、ペドロ(84分、テージョ)、クエンカ
SUB:バルデス、モントーヤ、チアゴ、ブスケツ
怪我:ピケ、アビダル、フォンタス、チャビ、ビジャ、アレクシス

マラガ(4-4-2):カメニ、ヘスース・ガメス、デミチェリス、セルヒオ・サンチェス、エリゼウ、ポルティージョ、イグナシオ・カマーチョ、サンティ・カソルラ(68分、レシオ)、ドゥーダ(C)、ブオナノッテ(61分、S・フェルナンデス)、ロンドン(61分、ファン・ニステルローイ)
SUB:ルベン、ヴェリグトン、モンレアル、ホアキン

【感想】
バルサにとっては殆ど消化試合みたいな試合。
しかしCL権をめぐって激しい争いをしているマラガにとっては別物。
こういう試合はたとえカンプノウでも、いやむしろカンプノウだからこそボロボロに負けたりするもんです。
これまではね。
でも今回は違ったよ。
違う空気をペップが作りましたよ。
なにせペップ退任までのカウントダウンは既に始まっております。
前節のラーヨ戦で爆発したように、選手達はリアクションを披露しております。
残り4試合。
カンプノウでは今回を含めて2試合。
選手もスタンドも燃えてないわけが無かったのですよ。

というタイミングで当たってしまったマラガはアンラッキーでしたね(苦笑)
アンラッキーといえばPK判定もそう。
メッシの2つのPKは審判によっては取ってなかったかもしれないLVのもの。
1つ目のイニエスタの突進をファウルで止めたプレーは、ファウルはファウルやけど審判によっては「エリアの外」と判断していたかも。
2つ目のメッシのGK直前ストップも、リプレイで見るとタックルはボールにいっていたようにも見える。
まぁ2つ目のに関しては、審判によってはレッドカード出してる審判もおるやろうけどね。

それにしてもメッシは2つもPK良く決めたよ。
あのチェルシー戦以来のカンプノウでのPKですからね。
計り知れない重圧がかかっていたと思いますが、1つ目は緩く冷静に、2つ目はチェルシー戦のリベンジとばかりに豪快に決めてみせました。
終盤にはイニエスタの絶妙ラストパスを受けてハットトリックも達成。
もう今季何回目よ?って事で、ゲルト・ミュラーが持ってたシーズン最多得点記録も更新しちゃったそうです。
そりゃぁこんだけ入れてたら、そうなるわな。
ドイツの爆撃機さんが活躍してた頃の時代と比べるのはナンセンス(双方にとって)なので、記録に関してどうこうってのはどーでも良い話なんですよ、個人的には。
ただこれだけの数のゴールを決め続けるのは、ホントに偉業と言うしかないで。

試合自体は、選手達は気合いは入ってたとは思うけど、やはりガチガチのタイトルマッチと比べたら緩い場面もあった。
特に4点目入って以降は、睡魔に襲われる場面も正直何度もありましたよ。
でもスタンドは、そんな選手達を盛り立ててたね。
再三再四のペップコールで、皆を煽ってましたよ。
ちょっと感動的な場面でした。


       

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