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2012年6月11日 (月)

ドイツ×ポルトガル EURO2012 グループB

ドイツ 1-0 ポルトガル

【得点】
マリオ・ゴメス(73分)

【メンバー】
ドイツ(4-2-3-1):ノイアー、ボアテング、フンメルス、バートシュトゥーバー、ラーム(C)、ケディラ、シュヴァインシュタイガー、ミュラー(90+4分、L・ベンダー)、エジル(87分、クロース)、ポドルスキ、M・ゴメス(80分、クローゼ)
SUB:ヴィーゼ、ツィーラー、シュメルツァー、ヘヴェデス、メルテザッカー、ギュンドアン、シュールレ、ゲッツェ、ロイス

ポルトガル(4-3-3):ルイ・パトリシオ、ジョアン・ペレイラ、ペペ、ブルーノ・アルヴェス、ファビオ・コエントロン、ミゲル・ヴェローゾ、ラウール・メイレレス(80分、ヴァレラ)、ジョアン・モウティーニョ、H・ポスティガ(70分、ネルソン・オリヴェイラ)、ナニ、C・ロナウド(C)
SUB:エドゥアルド、ベト、リカルド・コスタ、ロランド、ミゲル・ロペス、クストディオ、ルベン・ミカエル、ウーゴ・ヴィアナ、ウーゴ・アウメイダ、クァレスマ

【感想】
最初に観た時に寝落ちしてしまって、2回目観た時も途中で寝てしまって・・・。
どんだけ眠たい試合やねん!!ってハナシなんですけど、まぁナショナルチームの試合なんてそんなもんですわ。
EUROとはいえ、所詮代表チーム同士の試合は眠い。
これはもう仕方無い。
じゃぁ観んなよ、ってハナシなんですけどね。
せっかく民放でやってるし、一応観てるだけですわ。

えー、感想。
あんま覚えてないけど感想。

基本はね、ドイツの支配下にある試合でしたよ。
でももっとポルトガルは押されると思ってた。
だから案外ポルトガル健闘したよな、っていう印象です。
なんだかんだで、ロナウドは脅威やったしね。
マドリーでやってる時ほどには圧倒的ではなかったけど、それでもやはりこのピッチ上では別格の存在。
規格外の存在である事には間違いなかった。
「個の力」だけで勝負せなアカン所がポルトガルの苦しい所やねんけど、その「個の力」は存分に見せつけたね。

ってかドイツは何故ラームに左SBやらせたんやろう。
バイエルンでやってるように右でやらせて、ロナウド封じしたら良かったのに。
CLでその布石を折角打ってるわけやねんから。
わざわざバイエルンと違う並び(バイエルンではボアテングがCBでラームが右SB。
代表ではラームが左SBでボアテングが右SB)にする意味がわからん。
そんなに左SBに良い選手がいないのか?
シュメルツァーで良いやん、って思うねんけどねぇ。
まぁフンメルスも使いたいから悩ましい所ではあるけど・・・。
まぁとにかくボアテングは散々ロナウドにやられてましたよ。
1本ぐらいですかね、決定的な所を防いだのは。
あのシーンぐらいしか存在感出せてなかった。

チャンスの多さで言えば、勿論ドイツの方が多かった。
だからドイツの勝利というのは正当な結果だと思います。
しかしポルトガルもバー直撃が2回(ペペとナニ)あったし、終了間際のヴァレラに訪れた超絶決定機なんて外す方が難しいようなものでしたからね。
もう少し運があれば、少なくとも引き分けにはなってた試合かなぁ。

つまり「優勝候補」と目されているドイツもそこまで決定的ではないし、ダメダメと言われているポルトガルにしてもそこそこ戦えるという事です。
まだ初戦やけどね(^_^)

      

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