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2013年2月26日 (火)

インテル×ミラン 12-13 セリエA 第26節

インテル 1-1 ミラン

【得点】
I:スケロット(71分)
M:エルシャーラウィ(21分)

【メンバー】
インテル(4-4-2):ハンダノヴィッチ、長友佑都(77分、キヴ)、ラノッキア、ジュアン・ジェズス、サネッティ(C)、ガルガノ、カンビアッソ(69分、スケロット)、グアリン、アルバレス(74分、クズマノヴィッチ)、パラシオ、カッサーノ
SUB:

ミラン(4-3-2-1):アッビアーティ(C)、アバーテ、C・サパタ、メクセス、デ・シッリョ、モントリーヴォ、ノチェリーノ、ムンタリ(90分、アンブロジーニ)、K・ボアテング(81分、ニアング)、エル・シャーラウィ(87分、ボージャン)、バロテッリ
SUB:

【感想】
5位インテルと3位ミランによるデルビーです。
両者の勝ち点差は、たったの1。
インテルとしては、デルビーだし、CL圏内に入りたいしで絶対に勝たなければいけない試合です。
優勝はね、もう無理ですから。
首位ユーベとは11ポイントも離されてますから、ミランにしても。
だからもうこの一戦に集中ですよ。
プライドとCLを懸けた戦いです。

先制したのは、やはり勢いに乗るミラン。
4日前に、この地でバルサを撃破した勢いはまだ残ってた。
ってか、ここ最近の公式戦7戦無敗やねんね。
インテルなんか前節ヴィオラ相手に大敗(1-4)してますから、やはりそのあたりの勢いに差はあったか。

エルシャーラウィのシュートは角度的にも難しかったと思うし、ディフェンスも詰めてたけど、なんかプリンスからパス出た時点で「決まった」と思ってしまったもん。
それぐらいチームとしての勢いを感じた。

CLに出られなかったバロテッリも燃えてたしね。
古巣対決という事もあるし。
何回決定機あったよ?
全部外しちゃったけど(笑)
決めてたらハットトリック以上やったね。
これは決めなアカンやろ、ってやつも外してましたが力んだかな?

っていうぐらいにミランに多くチャンスがありました。
インテルは一方的に押されてたわけじゃないけど、劣勢だったのは事実。
なので選手交代もインテルが先手先手。
中盤をいじってきましたね。
スケロットを右SHに、クズマノビッチを中盤の底に入れてきました。
最終的にはガルガノとクズマノビッチが底でコンビを組み、その前に右がスケロット、左がグアリンという形に。
こうして見ると、少し前のメンバーは完全にいなくなってますね。
3冠達成した時のメンバーがね。
新生インテルやなー。

最後の長友の交代は負傷によるもの。
長友は日本人という贔屓目なしでも頑張ってたんじゃないですかね。
アシストも決めたし。
前半は右SB、後半は左SBでプレーしてましたが、何故ハーフタイムでカピタンとポジションを入れ替えたのかは不明。
監督の指示なんやろうけど、どういう意図があったのか?
個人的にはカピタンは右の方が良いと思ってるし、長友も左の方が良いと思ってるので、むしろ前半のカタチが謎。

後は、個人的にはボヤン君やなー。
残り5分ほどで出てきたけど、ノーインパクトで終了。
うーん、苦しいか、苦しいのか!?


      

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