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2013年3月19日 (火)

仙台×柏 2013 J1 第3節

仙台 2-1 柏

【得点】
V:松下(5分)、ウイルソン(86分)
R:レアンドロ・ドミンゲス(52分)

【メンバー】
ベガルタ仙台(4-1-4-1):林卓人、菅井直樹、渡辺広大、石川直樹、蜂須賀孝治(75分、田村直也)、鎌田次郎、太田吉彰(66分、佐々木勇人)、松下年宏(69分、ヘベルチ)、梁勇基(C)、赤嶺真吾、ウイルソン
SUB:桜井繁、和田拓也、中原貴之、武藤雄樹

柏レイソル(4-4-2):菅野孝憲、藤田優人、増嶋竜也、近藤直也、山中亮輔、谷口博之、大谷秀和(C)、レアンドロ・ドミンゲス、狩野健太(87分、秋野央樹)、工藤壮人、クレオ(5分、田中順也)
SUB:桐畑和繁、鈴木大輔、太田徹郎、栗澤僚一、木村裕

【感想】
仙台が粘りを見せて、今季公式戦初勝利です。
ACLでも2戦2分と勝ててなかったからね。

今日も今日とて引き分けが濃厚な試合でした。
シュート数やCKの数ではレイソルが圧倒してましたんで。
実際の決定的なチャンスの数としては同じぐらいだったとは思うけど、攻めてる時間の長さでは柏に分がありましたね。

柏は、やっぱレドミやな。
完全に格が違うわ、あの選手は。
彼にボールが入ると安心やし、ムードが変わる。
周囲からも信頼されてるのが目に見えて分かる。
そしてしっかりと結果出すしね。
あのゴラッソなによ!!!
ワールドクラスのダイレクトボレーやったね。
難易度的には何回か見せてたダイレクトスルーパスも同じぐらい高かったと思うし。
つまりワンタッチの技術がハンパなく高いという事ですわ。

工藤やタナジュンが、レドミのパスをしっかりと活かせてたら勝てたんかな。
狩野もね。
狩野はマリノス時代よりも頑張ってたらしい(苦笑)
もう才能に頼り切ったプレーする年齢じゃない、ってのをクビを経て理解したんかな。
いつまでも若くはないのだよ。

移籍組では谷口も結果を残したかった選手の1人でしょうか。
1本惜しいのあったよね。
ああいう3列目からの飛び込みは、彼の持ち味っていうか良さなので、尚更決めておきたかったよね。

ベガルタは、攻撃時は4-3-3、ディフェンス時は4-1-4-1の布陣で戦ってました。
これが良かったかどうかの判断は難しい。
何故なら仙台の試合を頻繁に観てる訳じゃないからです。
2得点は、どちらもウイルソン経由。
1点目は消える動きからの梁とのワンツーが絶妙でした。
あれだけ後ろに下がって消えられると、ディフェンスは掴まえられへんわな。
クレオが負傷して、柏イレブンがプレーを止めよう止めようとしてた隙も上手く突いたしね。

2点目は正真正銘ウイルソンのゴールなんですけど、これは菅井を褒めるべきかな。
あのライン際の突破で勝負アリ、でしたからね。
「攻撃的SB」の本領発揮でしたね、菅井は。

          

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