« ユーベ×ミラン 12-13 セリエ 第33節 | トップページ | スパーズ×シティ 12-13 プレミア 第34節 »

2013年4月25日 (木)

リバプール×チェルシー 12-13 プレミア 第34節

リバプール 2-2 チェルシー

【得点】
L:スタリッジ(52分)、スアレス(90+7分)
C:オスカル(26分)、アザール(57分、PK)

【メンバー】
リヴァプール(4-2-3-1):レイナ、G・ジョンソン、カラガー、アッガー、ホセ・エンリケ、ジェラード(C)、ルーカス・レイヴァ、ダウニング(80分、シェルヴェイ)、ヘンダーソン、コウチーニョ(HT、スタリッジ)、L・スアレス
SUB:ジョーンズ、コアテス、、シュクルテルアサイディ、コーディー

チェルシー(4-2-3-1):チェフ(C)、アスピリクエタ、イヴァノヴィッチ、ダヴィジ・ルイス、バートランド、ラミレス、ミケル、アザール(78分、ベナユン)、マタ(90分、ランパード)、オスカル(83分、モーゼス)、フェルナンド・トーレス
SUB:ターンブル、P.フェレイラ、テリー、デンバ・バ

【感想】
少し前の伝統の一戦。
そうラファがリバポの監督を務めてた時は、CLの舞台でも何度も当たるような間柄でした。
現在はリバポがCLにしばらく出られないような惨状が続いていますので、そんな事はありませんけどね。
チェルシーも今季はCLグループリーグ敗退やったしな。

そんな両者ですが、リバポは来季もCLは難しそう。
圏内まで勝ち点10も開いてますからね。
うん、現実的に無理やろな。

チェルシーはチェルシーで、ギリギリの3位。
すぐ下にガナとスパーズのノースロンドン勢が迫ってきてるからね。

という状況での一戦。
リバポサポはラファの特大フラッグなんかを掲げて歓迎ムードでしたね。
ああいうのはアツイな!
ベナユンにも拍手送ってたし。
トーレスに対してのリアクションは、まぁよくわからんかったけどね(苦笑)

さて、試合ですがスコア通りって感じでしたね。
どちらもそんなに良くなかったので、引き分けは妥当な結果だと思います。

序盤はペース握ってたのリバポだったんですよ。
しかしながらCKからアッサリと失点を許す始末。
オスカルは常にフリーでしたからね。
緩い、緩すぎるよリバポディフェンス!!

失点を境に、チェルシーに主導権握られてたリバポでしたが、後半の開始と共にペースを奪い返します。
その先頭に立っていたのがスタリッジ。
スタリッジ投入で、一気に流れが変わりましたね。
いきなりのスルーパスでジェラードの決定機を演出したかと思えば、直後にはポスト直撃の強烈ミドルシュート。
そんでもって同点ゴール、ですからね。
いやはや、投入後7分足らずで結果出すのも凄いけど、その間の内容の濃いこと濃いこと。
スタリッジSHOWでしたからね。
得点自体は、ダウニングとスアレスによるワンタッチパスでの演出が全てで、スタリッジは押し込んだだけ、ってなもんでしたよ。
だからゴール自体は「スタリッジならでは」ってわけじゃなかったけどね。
ただ、そこまでに至る過程が素晴らしかったので。

と、こうなるとコウチーニョの立場が無いわな。
個人的にはコウチーニョ好きなんで、擁護したいです。
前半だってそんなに悪くなかった。
やはりセンスがある所は随所に見せてた。
リバポの10番に相応しいか、と聞かれるとそりゃぁまだまだでしたけどね、それでもね。
ただ、後半のスタリッジの爆発力が凄かっただけなんです。
あれに比べられたら、誰だって劣りますよ。

さぁ後半一気にリバポが行くか!!って所だったんですけど、直後にチェルシーが逆転。
スアレスがエリア内ハンドをやっちゃいました。
もうね、こっからの主役はスアレスでしたよ(苦笑)
色んな意味でね(笑)

まぁハンドについてはね、ちょっと可哀想かなって部分もありますよ。
当たっちゃった、って感じやったもんね。
あれだけ手を上げてると取らない審判はいないから、誤審では無かったけど。
アンラッキーな部分もありました。

ただ噛みつきに関してはね。
もう言い訳のしようもないでしょ。
個人的にはオモロかったから良いねんけど(爆笑)
いやー、やってくれるよね、スアレスちゃん。
なんであそこで噛みつきにいきますかね(笑)
その発想がファンタスティックやわ。
是非バルサに来てくれww
10試合出場停止なんでしょ?
もう来季も頭の方はしばらく出られへんしね。
Liga来たらエエやん、Ligaに。
(これって移籍したらどうなるんかな?あくまでもプレミアの処罰やからプレミア内でのみ有効なんやんな??)
審判がイバノビッチへの噛みつきを見逃してなかったら、もうこの時点でスアレスちゃんは退場処分となってました。
ですが、そうはならなかったので、ロスタイムでの劇的弾が生まれたのです。
もうね、ラストワンプレーでしたよ。
最後の最後で、スタリッジからのクロスを合わせました。
持ってるねー、スアレスちゃん。
もうね、私なんてもう「試合決まった決まった」と思ってたから完全に集中力切れてましたよ。
ボーーと画面観てたよ。
チェルシーDFも同じ状態だった、とまでは言いませんが集中切れとったんじゃないですかね。
こういう所が、今季イマイチ勝ちきれてない要因やろうな。
そこを見逃さなかったスアレス。
やはりクラックである事には間違いないわな。
このドラマティック弾が、リバプール時代最後の出場、最後のタッチとなるかどうかは分かりませんが。

と、まぁ色々見所があってオモロい試合でした。

      

|

« ユーベ×ミラン 12-13 セリエ 第33節 | トップページ | スパーズ×シティ 12-13 プレミア 第34節 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: リバプール×チェルシー 12-13 プレミア 第34節:

« ユーベ×ミラン 12-13 セリエ 第33節 | トップページ | スパーズ×シティ 12-13 プレミア 第34節 »