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2013年5月 1日 (水)

アーセナル×ユナイテッド プレミア 12-13 第35節

#35
アーセナル 1-1 ユナイテッド

【得点】
A:ウォルコット(2分)
U:ファンペルシー(44分、PK)

【メンバー】
アーセナル(4-2-3-1):シュチェンスニィ、サニャ、メルテザッカー、コシールニー、ギブス、アルテタ(C)、ラムジー(78分、チェンバレン)、ウォルコット、ロシツキー(61分、ウィルシャー)、サンティ・カソルラ、ポドルスキ(71分、ジェルヴィーニョ)
SUB:マンノーネ、ジェンキンソン、ヴェルメーレン、モンレアル

マンチェスター・U(4-4-2):デ・ヘア、ラファエウ(73分、アンデルソン)、R・ファーディナンド、J・エヴァンス、エヴラ(C)、キャリック、P・ジョーンズ、L・バレンシア、ナニ(82分、ギグス)、ルーニー(88分、J・エルナンデス)、ファン・ペルシー
SUB:リンデゴー、ビュットネル、クレバリー、香川

【感想】
既に優勝を決めているユナイテッドにとっては消化試合。
だったんですが、全然メンバーは落としてこなかったですね。
これはガナに対する敬意なのか、それとも何か別の狙いがあるのか。

一方のガナーズは大変な試合が続きます。
CL権獲得に向けて勝たなければいけない試合ばかりです。
現在3位ですが、勝ち点差2内でチェルシーとスパーズが迫ってきてます。
しかも彼等は1試合消化が少ない。
つまり5位という気持ちで戦っても良いぐらいの状況なんです。

さてさて、そんな気合いが早速結果に結びつきます。
開始直後、ロシツキーのスルーパスに反応して飛び出したウォルコットが決めてガナが先制。
デヘアとの1対1も角度の無い所からでしたが、しっかり決めましたね。
まぁリプレイで見ると完全にオフサイドやったけど(笑)
ガナサポとしては、ファンペルシからボールを奪ったのがゴールの出発点だった事もナイスだったでしょうか。
そのファンペルシは、ボール持つ度に大ブーイングにあってましたね。
そらそうやわな(苦笑)

1点目で爽快な気持ちになったガナサポも、そんなロビンに同点ゴールを決められて苛々した気持ちでハーフタイムを迎えた事でしょう。
自ら得たPKやったし、因縁深いスタジアムですがキッカーとなったのは当然かな。


全体的にはガナの方がチャンス多かったと思う。
ロシツキーが元気で、彼が中盤で躍動してた。
サンティとのポジションチェンジ(2列目の真ん中から左、もしくはその逆)も有効やったし。
サンティも言うまでもなく良い感じ。
いつもはサンティ頼りの攻撃やけど、ロシツキーが加わる事によって彼もやりやすくなってた事でしょう。

そんなロシツキーを何故途中で下げたのかは全く意味不明。
ウィルシャー別に良くなかったしなー。
代えるんならラムジーやろ!って話やで。
もしくはウォルコットな。
相変わらず瞬間瞬間のスピードは速いし武器になってるし先制点もそのカタチではあってんけど、90分間通しての継続性という意味では未だに無い。

ユナイテッドは、やはりモチベーションという所でどうだったんかな?っていう疑問が。
PJとかデヘアとか個人個人はファイトしてたけど、チームとしては「別に引き分けでも良いか」っていう空気が見え隠れしてたと思う。
そういうのをファーガソンは嫌ってギグスを投入したんかなとは思うけどね。
ラファエウに代えてアンデルソン入れたのも「点取るぞ!」っていう意図やろうし。
ただなー、やっぱ選手は激しいリーグ戦を勝ち取った後ですからね。
これにムチ入れても中々走られへんわな。
プレッシャーがかかってないが故に伸び伸びと戦えて好結果が出る、という試合もあるやろうけどね。
今日はそのパターンじゃなかったという事です。

      

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