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2013年10月28日 (月)

チェルシー×シティ 13-14 プレミア 第9節

チェルシー 2-1 シティ

【得点】
C:シュールレ(33分)、トーレス(90+1分)
M:アグエロ(49分)

【メンバー】
チェルシー(4-2-3-1):チェフ、イヴァノヴィッチ、G・ケイヒル、テリー(C)、A・コール、ラミレス、ランパード(66分、ミケル)、シュールレ(66分、ヴィリアン)、オスカル、アザール(84分、エトー)、フェルナンド・トーレス
SUB:シュウォーツァー、アスピリクエタ、ダビジ・ルイス、マタ

マンチェスター・シティ(4-2-3-1):ハート、サバレタ、デミチェリス、ナスタシッチ、クリシー、ハビ・ガルシア(80分、コラロフ)、フェルナンジーニョ、ナスリ(70分、ヘスース・ナバス)、Y・トゥレ(C)、シルバ、アグエロ(87分、ネグレド)
SUB:パンティリモン、リチャーズ、ミルナー、ジェコ

【感想】
最後まで、どっちもどっちだった試合。


■眠たい試合

全体を通して、非常に眠たい試合でしたね。
めっちゃウトウトしてしまいましたわ。
なので、あんまり記憶に無い部分も多い(苦笑)

ま、相も変わらずモウリーニョの試合って感じでしたわ。
ペジェグリーニもそれにお付き合いしちゃいましたね。
アウェイやし無理に勝ちにいく必要なかった、ってのもあるけど。


■仕事をした元アトレティコな2人

得点シーンに絡んだのは、いずれもアトレティコでかつてエースを張った2人。
トーレスはドリブル突破からシュールレの先制点をアシストしたばかりでなく、ロスタイムには決勝点を蹴り込みました。

一方のアグエロも、後半開始早々イーブンに持ち込むゴールを個人技で決めました。
あんなシュート、流石のツェフでも厳しいわな。

トーレスは不思議な選手ですよねー。
先制点のアシストする前、すっごい簡単なシュート外してるんですよ。
こりゃまた「師匠!師匠!!」って揶揄されてるわ、と思ってたらのドリブル突破でしたからね。
クリシーの守備もお粗末だったとはいえ、あの突破力は全盛期のそれに匹敵するものでしたよ。


■最後のシーンについて

まさかまさかのゴールでしたね。
なんでもないロングボールに、ナスタシッチとハートが交錯。
コボレたボールをトーレスが詰めて決勝点。
いやはや、ビックリですわ。
日本人ならアトランタのブラジル戦を思い出した事でしょう。
まさにああいうシーン。

ハートはあんなに飛び出す必要無かったよねー。
ナスタシッチも、あのボールの返し方はどうなん?って感じやったし。

試合通しては互角の内容でしたから、引き分けが妥当な結果やったと思うんですけどね。
最後の最後にドラマっつうか、凡ミスが出てしまいましたね。
1失点目の場面もそうやけど、やっぱコンパニがおらんとアカンのかなぁ。
デミチェリス自体は目立ったミスが無かったとはいえね。

それにしてもモウリーニョは、相変わらず頭おかしいわ。
大喜びしてスタンドに入って客と抱き合ってましたが、いやはや。
あれしかもシティのベンチ裏でしょ?
自己プロデュースが過ぎるというか、何というか。
もうエエって!って感じですわ。


         

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