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2013年10月 3日 (木)

R.マドリー 0-1 A.マドリー 13-14 Liga 第7節

R.マドリー 0-1 A.マドリー

【得点】
ヂエゴ・コスタ(11分)

【メンバー】
レアル・マドリード(4-2-3-1):ディエゴ・ロペス、アルベロア、ペペ、セルヒオ・ラモス(C)、ファビオ・コエントロン、ケディラ、イジャラメンディ(HT、モドリッチ)、ディ・マリア(HT、ベイル)、イスコ(73分、モラタ)、C・ロナウド、ベンゼマ
SUB:カシージャス、バラン、カルバハル、カゼミロ

アトレティコ・マドリード(4-4-2):クルトワ、ファンフラン、ミランダ、ゴディン、フィリピ・ルイス、ガビ(C)、ティアゴ、アルダ(88分、C・ロドリゲス)、コケ、ジエゴ・コスタ(85分、レオ)、ビジャ(87分、ラウール・ガルシア)
SUB:アランスビア、アンデルワイレルド、ギラボギ、オリベル・トーレス

【感想】
マドリーデルビーはアトレティコの粘り勝ち!!!
何年ぶりの勝利ですか?って感じです。
去年の国王杯では勝ったけど。


■単純ではなかった構図


攻めるマドリー、守るアトレティコ、ってなると思ってたんですよ。
試合前は。
でもね、あながちそうでもなかった。
勿論リードしている側は守りに入り、カサで負けている側は追いつく為に攻撃的にはなっていましたけどね。
実際選手交代のカードを両者見比べていただくと、それは読み取れると思う。

だがしかし、決定的なチャンスが多かったのはアトレティコだったでしょ。
アルダのバー直撃シュートとか、チアゴのポストをかすめたミドルとか。
ヂエゴコスタの2回あったGKとの1対1とか。
(1回は決めたけどね)

マドリーは、そんなに無かったよね。
モラタのドンピシャボレーとかぐらいか。
それならチアゴもCKからドフリーヘッドあったしな~。


■フィットしていないマドリー


つまりはマドリー側は、そんなにフィットしてなかったって事です。
先発メンバーだけ見れば、イジャラメンディぐらいですけどね代わったのは。
まぁ監督が代わってるしな。
昨季からの継続路線で戦ってるアトレティコとは、そこの部分で差が出たかな。

タレント力で言えば、断然マドリーですけど攻め手はそんなに無かった。
ベイルも途中から入ってきましたが、まだまだ連携面で未熟でしたからね。


■意思統一されていたアトレティコ


その点アトレティコは、チームとして戦ってましたね。
前線ではヂエゴコスタが体を張って頑張り、小競り合いを起こし(笑)
その隙をビジャが突き、右からアルダ、左からコケがそれぞれ痒いところに手が届く働きをしておりました。
ディフェンスラインも最後まで集中を切らさず守れてましたよ。
10年ぶりぐらい?のデルビー勝利は、皆のチカラで勝ち取ったものです。

最後、終了のホイッスルが鳴る時、皆ベンチ前出てきてたもんな。
優勝を決める時みたいな感じでねww
ま、それぐらいアトレティコにとっては価値ある勝利やったって事ですわ。


■荒ぶるマドリー


なんかマドリー変わってなかったな。
モウリーニョの悪い所が、そのまま残っていた。
つまり、試合を荒れ気味にする傾向ね。
すぐ喧嘩ふっかけて、トラブル起こすよね。
ペペとかセルヒオラモスとかアルベロアとか。
荒いわ~。
ディエゴロペスもヂエゴコスタ踏んづけてたし。
ディフェンスライン4人とも全員がイエロー貰ってますからね!

う~ん。。。
監督は代われども、選手はそんなに代わってないわけですから当然といえば当然ですが。
見てて非常に不愉快でしたわ。

シメオネが率いているアトレティコですから、売られた喧嘩は買うスタイルでヒートアップする場面も少なくなかった。
シメオネは現役時代からそうやったもんなー。

ま、とにかく不快なラフプレーは勘弁して頂きたい。
そのへんは、アンチェロッティ指導せなアカンで!!!
いつまでもクソみたいなポルケーニョの名残あったらアカンで!!!!


      

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