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2014年1月20日 (月)

レバンテ×バルサ 13-14 Liga 第20節

レバンテ 1-1 バルサ

【得点】
L:ヴィントラ(10分)
B:ピケ(19分)

【メンバー】
レバンテ(4-2-3-1):ケイラー・ナバス、ヴィントラ、D・ナバーロ、ファンフラン(C)、ニコス・カラベラス、シモン・マテ、P・ディオプ、ペドロ・ロペス、ルベン・ガルシア(73分、エル・アドゥア)、イヴァンシッツ(87分、セルジオ・ピント)、エル・ザハル(56分、アンヘル・ロドリゲス)
SUB:ハビ・ヒメネス、シュメトラ、ペドロ・リオス、カマラサ

バルセロナ(4-3-3):V・バルデス、モントーヤ、ピケ、マスケラーノ、ジョルディ・アルバ、ブスケッツ、シャビ(C)(84分、ドンゴウ)、セスク(73分、セルジ・ロベルト)、メッシ、A・サンチェス、ペドロ(77分、テージョ)
SUB:ピント、バルトラ、アドリアーノ、ソング
出場停止:アウベス
怪我:オーイエル、イニエスタ、ジョナタン、アフェライ、ネイマール

【感想】
なにもかもが上手くいかなかった試合

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■試合前の状況

Ligaも半分が終わりまして、ここからは後半戦です。
まだこの時点では、たいした意味はありませんが我がバルサは首位ターン。
後半戦も前半戦同様に勝ち点50を積み上げれば、間違いなく優勝出来るでしょう。
(100pt取って優勝出来ないなら、もうそれは相手を褒めるしかない!)

さてさて、後半戦最初の試合という事は開幕戦と同じ相手という事です。
前回はカンプノウで7-0と一蹴したレバンテが相手。

タタは、この試合に対して直前のコパ・ヘタフェ戦からは先発9人を入れ替えてきました。
お得意のローテーション炸裂で、連続先発はセスクとメッシのみ。
ちなみにセスクは公式戦8試合連続スタメンね。
怪我人の状況とか色々ありますが、信頼されてますな~。
※悪く言うと、消化試合でも使われてる(笑)

ネイマールが怪我をしちゃったので、ドンゴウがBから呼ばれてます。
怪我でもないのに招集外だったのはプジョルとクエンカ。
カピタンはコパでフル出場してるから慰労の意味も強いでしょうが、クエンカはね・・・。


■CKのやりあい

前半の得点は、いずれもCKから。
ヴィントラがカベッサで決めれば、ピケも返す刀でカベッサを決めました。
どちらもね、セットプレー時のディフェンスが甘いよね(苦笑)

バルサがセットプレーでやられるのは、ある意味ね想定の範囲内ですけど。
レバンテはあんなに簡単にやられてちゃ駄目でしょ。
バルサがCKから直接ヘディングでドーーーンなんてシーンは、非常に珍しいですからね。


■試合を支配するものの

前半も後半もボールを保持し、試合を進めていたのはバルサ。
レバンテは基本的にはディフェンス重視。
そりゃぁまぁ約半年前に7点取られてる相手ですからね。
慎重になるのも当然でしょう。

現在Ligaの順位としては中位を保っているので、ここで勝ち点1でも取っておきたいと思ってるでしょうね。
だからホアキン・カパロスを責める事は出来ませんよ。

基本的な布陣は、↑の様な4-2-3-1。
でもこれは攻撃に入った時に見られたカタチでした。
ディフェンスの時は4-4-2がベースやったかな。
ペドロ・ロペスがDFラインまで下がり、5バックになる事もしばしば。

ってか、5バックなんてもんじゃなかったな。
酷い時は8人ぐらい最終ラインに居ましたわ。

バルサのポゼッションが7割を超えたのも当然でしょう。


■起用され続けるセルジロベルト

中々ゴールが割れないバルサ。
こうなると選手交代が打つ手の第一歩。
まず初めに選ばれたのはセルジロベルト君でした。

これで公式戦14試合連続出場ですわ。
その前は9試合連続出番が無かったので、信頼を勝ち取っていってる様が手に取るように分かります。

この試合で他の攻撃的なベンチ選手はテージョとドンゴウだけでしたので、
ファーストチョイスは当然と言えば当然かもですがね。
今季のテージョの不調っぷりは深刻やからな・・・。

だがしかし、この試合セルジロベルトが「違い」を見せる事に成功したかと言えば、それは「否!」。
まだまだ精進が必要です。


■遠い1点

攻めども攻めどもゴールが遠かった、この日のバルサ。
うーん、正直そんなに効果的な攻めも見せられなかったな。

ビッグチャンスって、メッシとチャビで連続シュート放ったけどパラドンで止められた場面ぐらい?
あ、メッシはその後にも1本あったな。
でもレオにしても前半は殆ど消えてたしなぁ。
復帰後初のLiga先発やったけど、まだまだ本調子ではないという事ですよ。

交代組も変化を起こせず、テージョの内に切れ込んでのシュートが惜しかったぐらい。
純然たるCFドンゴウを中央にドカンと配置するやり方は、今日みたいに人海戦術で守ってくる相手には有効だと思います。
ただまだまだドンゴウは力不足だったし、そもそもチャビと代えた意味が不明。
チャビは残しておかないとゲーム作れないでしょー。
最終ラインを1枚削って投入しても良かったと思うけどね。


■それでも首位キープ

引き分けで終わった事により、首位陥落と思ってました。
しかしながら数時間後、アトレティコもお付き合いしてエンパテ。

これにより依然バルサは1番上に立っております。

でもそんな事はエエのよ。
問題はレバンテを倒せなかった事。
なんせこの後コパで2回も当たりますからね。
約2週間で3回もレバンテと戦うんですよ。

開幕戦の7-0とまでは言わんけど、今日もゴレアーダ決めておけば残りの2試合も楽になったのになぁ。
若干メンドーな国王杯になるかもです。

        

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